大阪府高槻市の糖尿病専門医、総合内科専門医|澤木内科・糖尿病クリニック|〒569-0804大阪府高槻市紺屋町1-1-501A グリーンプラザたかつき1号館5階

看護師の正職員求人募集・中途採用転職情報-大阪府高槻市

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理想の看護を澤木内科・糖尿病クリニックで一緒に実現しませんか?

興味を持ってくださった看護師さんは是非、下記をご覧ください。

院長の澤木秀明

上の再生ボタンを押すと動画が始まります。
※音がでますのでご注意ください

こんにちは。院長の澤木秀明です。
上記の動画にて、運営上の要点を3つお伝えしました。

  • ①理念にもとづいた運営を行うこと
  • ②豊富な経験、実績を活かした糖尿病療養指導に積極的に取り組むこと
  • ③日本糖尿病療養指導士の取得なども通過点とし、スタッフとクリニックがともに成長していくこと

運営上の要点①:理念にもとづいた運営をおこなうこと

最初になぜ、理念に基づいた運営を行いたいかをご説明致します。
私は「愛・感謝・貢献」を3信条とし、縁ある人を幸せにすることで、社会に役立つようなクリニックにしていきたいと切望しております。

相手の幸せを願って行動することが、患者さんから本当の信頼を得られると思うからです。私は、社会に役立ち、患者さんに役立ち、クリニックに役立ち、従業員に役立つ存在でありたいのです。

理念に基づいた運営を目指し、医療のみならず、さまざまな分野の理念経営を目指している方々との交流や書物にふれるなどをして、日々学んでおります。院長の私自身も批判する、怒る、叱る、ガミガミいう、というような手段を用いずに、良質な情報を提供して、ご本人に気づいてもらえるような関わりを目指したいと考えています。

スタッフの職場環境もしっかりしたものにするために、顧問社労士の先生にご指導をお願いしています。目標は患者満足度、従業員満足度で日本一になることです。

理念に基づいた運営を目指し、医療のみならず、さまざまな分野の理念経営を目指している方々との交流や書物にふれるなどをして、日々学んでおります。

運営上の要点②:豊富な経験、実績を活かした糖尿病療養指導に積極的に取り組むこと

なぜ、看護師による療養指導が重要なのか

医師に言えないことを信頼している看護師さんに話す患者さんは多いです。なぜでしょうか。それは、前提条件として看護師さんと患者さんの間に良い人間関係という土台があるからです。

人間は感情の生き物なので、いくら正しいことを伝えられても嫌な人の話は聞きたくありません。長く効果的な「療養指導」ができるということは、前提条件をクリアしていることが必要です。

たとえば療養指導で、

  • 日常生活の食生活や運動療法の現状の確認と本人が納得する到達可能な目標の設定
  • ペン型注射療法の手技の指導、確認と改善
  • インスリンポンプ療法の導入、現状確認と指導(上級編ですが)
  • 血糖測定器の正しい使い方やデータの解析
  • CGM(持続グルコース測定装置)やFGM(リブレなど)による「24時間血糖の見える化」
  • フットケア(足の手入れなど)で足を守る

といったことができれば、患者さんの人生を豊かで充実したものにするお手伝ができるのです。

注射療法に対する思い。立場が変われば思いが変わる。

お年寄りでも注射療法が必要な患者さんがたくさんいますし、注射手技をきっちりと行うことで治療効果に良い影響をもたらすことがわかっています。

ベテランの患者さん達に注射療法について伺うと、

  • 注射が未だに怖い 33%
  • 療養上、最も難しい 29%
  • 注射に対し、十分な相談ができていない 77%

患者さんはインスリン治療が不安なのです。一方、医療者に聞いてみると、

  • 患者はうまく注射製剤に適応 76%
  • ただ少し不便なだけ 61%
  • 注射治療に対し、十分な議論をしたと感じている 98%

どう思いますか?医療者は注射療法を楽観的にとらえています。守ることが難しい注射時においてのきまりは

  • 注射の度に空打ちをすること
  • 6秒~10秒数えたあと、皮下から注射の針を離すこと
  • 使用中のペンの保管方法

が挙げられています。

795316b92fc766b0181f6fef074f03fa研究によると、初めてインスリン指導を受ける時に「誰から」「どのように受けたか」が重要だそうです。糖尿病専門の薬剤師や看護師から直接、細かく十分な指導をうけた患者さんは、その後も正確なデバイス管理が可能と報告されています。

当院では、このような患者さんの声や研究結果をふまえ、糖尿病療養指導を重要視しています。

もし、注射の打ち方がきっちり守れないと、リポハイパートロフィ(脂肪増生)やインスリンボールができたりします。

療養指導が血糖コントロールに直接影響し、患者さんの人生にも影響を与えてしまうので、
最初にきっちり指導することが大切になります。

療養指導に備えた当院の工夫

療養指導に備え、当院の設備で工夫していることが「カウンセリング室」です。患者さんが本音で語れる、患者さんの立場に寄り添った療養指導が大切になってくるので、カウンセリング室は4室設けています。(手技確認の撮影も可能)

フットケアのためのスペースや運動療法のためのリハビリ室も備えており、看護師は患者さんの身近な相談役としての活躍が期待されます。

実際の治療例:症候性肥満症+2型糖尿病(BMI>25)の患者さん

まず問診、社会状況と療養状況の確認をします。大切なことは、性善説に立って患者さんは患者さんなりに最善を尽くしてきたと考えることです。

検査としては、採血、採尿、握力測定、体重測定、体組成チェック、心電図、SASの検査、眼科紹介などが挙げられます。

  • 療養指導・・・適切な目的目標の設定(無理強いはしないことが大切)
  • 薬物指導・・・服薬確認とメトグルコ、GLP-1注射、SGLT2阻害薬の利点と安全性確保のための行動指導
  • 長期目標・・・5%の体重減少、血糖コントロール目標値達成
  • 成りたい患者さんの自分像と短期目標を確認する・・・通院継続、日常生活での療養行動調査実施、HbA1cの改善
  • その他・・・療養指導カード(日本糖尿病協会発行)やDVD、指導箋を用いた食事指導、運動指導、グラフ化体重日記の併用、受診を中断しないように働きかける・・・

やるべき指導はたくさんありますね。ここで、大切なことを3つお話します。

療養指導で大切な3つのこと

①治療の目標は、寝たきりにならないような健康寿命の確保と糖尿病合併症の発症や進展阻止

短期の目標達成の繰り返しを通じて、標準体重に近づけていきます。そして、患者さんがなりたい自分になって、納得のいく人生を送ってもらうよう、指導していきます。

②注射療法実施中の方針は、注射手技の撮影、指導、確認

患者さんの了承が得られた場合に限定されますが、撮影することで患者さん自身が自分の打ち方を客観的に把握することができます。客観的にみることで納得しやすいというメリットがあります。

saiyou_07また、併せて食事療法、運動療法の確認を行います。患者さんのなかには低血糖を恐れるあまり過食になる方もいますので、なぜ患者さんが好ましくない行動をとるのか、聞きだす必要があります。

そのためには、患者さんが安心して、本音を語れる人間関係の構築が重要です。大切なのは「他人」と「過去」は変えられないという点、「自分」と正しい目標設定があれば「未来」は変えられるという点です。

患者さんと良い関係を築くためのDVDや書籍も用意していますので、一緒に学んでいけたらと思います。指導としては低血糖を避け、安全確実な注射療法を行うことになります。

③太っていない1型糖尿病患者さんの治療について

1型糖尿病ってどんな病気だと思いますか。太っていなければインスリン欠乏症という認識で良いかと思われます。インスリン注射+1型糖尿病=健常人です。

1型糖尿病では「食べる炭水化物量に応じてインスリン量を決定する」ことが治療の根幹となります(食べる炭水化物量を数えることを「カーボカウント」といいます)。

食事のバランスももちろん大切ですが、食事に含まれる炭水化物を見抜く食事指導が大切です。食事のバランスももちろん大切ですが、食事に含まれる炭水化物を見抜く食事指導が大切です。食べる炭水化物量に応じて、超速効型インスリンの量を決定するからです。

超速効型インスリンは血糖が高ければうちます。糖質インスリン比を確認し、たとえば、10gの糖質に1単位、超速効型インスリンをうつといった具合です。頻回注射療法をペンかインスリンポンプで行います。うつ量は血糖補正分と炭水化物の処理分を合わせたものとなります。

治療の目標はインスリンを注射することで健常人と変わらない生活を送ってもらうことです。

運営上の要点③:日本糖尿病療養指導士の取得なども通過点とし、スタッフとクリニックがともに成長していくこと

あまり経験のない方でも日本糖尿病療養指導士の取得なども通過点として、ワークライフブレンド(仕事と生活の調和)に配慮しながら、スタッフの成長とクリニックの成長が一致するようにしたいと考えています。(具体的には後述のメリット7、8でご説明します)

院長自身が成長するためにおこなっていること

研究をおこなったり、さまざまな分野の第一人者と交流するようにしています。私の役職としては(平成28年9月現在)、

  • 日本内科学会資格試験病歴要約委員(2012~2016)(毎年させて頂いている、内科専門医や認定内科医のサマリーの採点係りです。立派なサマリーに出会うと内科全般の勉強になります。)
  • 日本腎不全栄養研究会 幹事
  • 淀川リバーサイズ糖尿病カンファレンス 代表世話人
  • Meet the Expert for diabetologists in Kansai (MEK) 代表世話人
  • 北河内糖尿病フォーラム 代表世話人
  • 北河内先進糖尿病治療研究会 代表世話人
  • 大阪糖尿病協会 顧問医会の大阪糖尿病患者教育担当者研修会(ODES)の世話人
  • 枚方糖尿病療養指導セミナー 世話人
  • 腎と糖尿病カンファレンス 世話人

となっています。療養指導に役立ちそうな会の運営にも携わり、看護師の先生も含めた糖尿病療養指導の第一人者の先生をお招きすることもあります。私は心から尊敬できる一流の先生が大好きだからです(笑)。

クリニック開院後の2016年12月3日や2017年7月22日にもご講演いただくことが決定しています。

インスリン注射療法やインスリンポンプ療法にも精力的に取り組んでおり、

インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド
Francine R.Kaufman 著/雨宮伸・難波光義 監訳

あなたの成長のためにできること

なりたい自分や願望を明確化し、目的、目標を立てることから始めます。長期の目標が決まったら、短期の目標を立てます。短期目標の達成の繰り返しが、自信になり、やがてなりたい自分になっていくのです。

朝礼では、24時間以内に幸せであった出来事と、誰にどんな感謝を伝えたいかを確認します。朝礼では、24時間以内に幸せであった出来事と、誰にどんな感謝を伝えたいかを確認します。自分が人に助けられて生きていることを実感し、他人のために尽くすことを喜びとすることで、信頼を得ることができ、相手も自分も豊かになれます。

当院では、人に教えてあげられる人を評価します。安全確保が最優先ですが、挑戦することは尊いことです。挑戦の結果、うまくいかなければ学習する機会だったと考えます。

業務改善会議で検討したり、院内でチャットワークを活用し、会議をしたりして、個々の成長を支援していきたいと考えています。どんどん発表して頂きたいと思いますし、希望されれば発表の場を用意していきたいとも考えています。

院長について

なぜ澤木内科・糖尿病クリニックを立ち上げようと考えたのか、院長の生い立ちから簡単に説明させて頂きます。

よく遊び、よく勉強した小学校時代

よく遊び、よく勉強した小学校時代大阪市立の小学校に入学しました。授業の間の10分間休憩も外に飛び出して、遊んでいました。 ソフトボールや水泳、剣道といろんな運動クラブに通わせてもらいました。読書が大好きで、教科書を読むのが上手と褒められ、いつも喜んで声を張り上げて朗読していました。

商店街にあるお菓子屋の息子でしたので、100円のガムやお菓子を売ったりして、店番もしていました。小学校1年から小学校6年生までクラスの代表をやったり、カブスカウトに入隊していろいろなところに連れていってもらうなど、楽しい小学校時代でした。

医師の道に憧れだした、剣道に明け暮れた大阪市立中学校時代

剣道部に所属し、ほぼ毎日、朝と放課後練習があったように思います。剣道部に所属し、ほぼ毎日、朝と放課後練習があったように思います。臭くて、痛くて、暑い、という過酷な競技ですが、短時間で集中しておこなうので結構好きかもと思っていました。中2の冬からは塾に通うようになりましたが、勉強時間よりもスポーツをする時間が好きでした。

その頃、祖父、祖母が相次いで入院、他界しました。そのとき病院の先生にとてもよくして頂き、医師になりたいなと思うようになりました。

挫折を味わった、大阪府立北野高等学校時代

中学生までは優等生でしたが、高校は授業のスピードがとても速く、ついていくのが大変でした。科目によっては途中から消化不良を自覚し、初めて挫折感を味わいました。高校でも剣道部に入部して楽しかったのですが、帰宅後は疲れてしまい、宿題の出来が不十分だったり、復習ができませんでした。これではだめだと思うようになり、2年生になる直前で剣道部をやめました。

時間が増えた分、勉強時間が増えたわけではなく、結局一浪して、予備校に通う生活をした後、大学に進学しました。

大阪医科大学医学部時代 剣道と医学と苦い経験

クラブと勉強の両立が一番自分に合っていると思い、剣道部に入部して、沢山の方と交友する中で、<strong>人とかかわるのが大好き</strong>であることに気付きました。クラブと勉強の両立が一番自分に合っていると思い、剣道部に入部して、沢山の方と交友する中で、人とかかわるのが大好きであることに気付きました。また、医学の勉強も楽しくて、授業の時には前の方に座って、聴講しておりました。テストの前日に試合に出場するなど、充実感に浸っておりました。

剣道部のキャプテン時には、一生懸命自分の価値観で後輩を指導しても上手くいかず、苦い経験もしました。叱る、がみがみ言う、文句を言うなどの行為は、部の雰囲気を悪くし、人間関係を悪くするだけで、有効ではないことに気付きました。

後輩に興味を持ち、何を考えていて、どうして欲しいのかを把握することが大切で、部の目標と部員の目標が一致した時に力が発揮できると気づきました。関西医歯薬学生剣道大会では主管をして、大会の運営全体を問題なくこなし、チームも3位に入賞しました。また、別の大会では、チーム一丸となって優勝するなど、次へとつながる糧になったように思います。

1998年 大阪医科大学 第一内科に入局

1998年 大阪医科大学 第一内科に入局循環器、神経、糖尿病内分泌代謝、呼吸器、肝臓、膠原病、血液の7つの診療単位を有する、大阪医科大学第一内科に入局しました。研修医としての3年間はこの7つの診療科目を3か月ずつ回って、患者さんを上級医と一緒に拝見し、修練を積むというものでした。

入局して、9か月たった時の、大阪医科大学第一内科の同門会報に掲載された新入会者紹介の中に自分自身の心情を発見しました。

「1日1日を大切にして自分自身が診てもらいたいと思えるような医者を目標に少しでも成長できるよう頑張っていきたい。」

振り返れば夢中で過ごした研修医生活でしたが、内科全般の知識や技能を習得することができ、自己の医師としての姿勢が定まった気がします。ただ、「医者の無養生」で、夜遅くにカロリーの高い洋食や焼き肉、ラーメンなどを食べていましたので、体重がどんどん増えていきました。研修3年目には、研修医全体を束ねる研修医長に推薦いただき、皆さんのお役にたてるように頑張りました。

市立池田病院への出向

花房俊昭 大阪医科大学第一内科教授(糖尿病代謝内分泌内科)の御縁で、市立池田病院に2年間出向しました。

胃カメラや腹部エコー、腎生検の助手をさせていただいたり、心エコーも勉強させてもらいました。とても忙しくてハードな日々でしたが、多数の症例から、内科全般の知識を習得する機会を得、学会発表なども経験させてもらいました。

ストレス発散で良くお酒を飲んでいましたので、体重は油断するとすぐ増えてしまうという生活でした。

大阪医科大学(糖尿病代謝・内分泌グループ)への帰局

大阪医科大学(糖尿病代謝・内分泌グループ)への帰局大阪医科大学に戻ってからは、幸運な事に花房俊昭(現:名誉)教授、今川彰久先生(現:大阪大学内分泌学講座准教授)、寺前純吾先生、磯谷治彦先生にご指導いただいて、大変充実した、診療、研究、教育生活を送れました。

大学院在学中に医学博士取得するのに必要な要件は満たしましたので、動物実験をしながら、日本糖尿病学会糖尿病専門医と日本内科学会内科専門医を同時に取得すべく、文献を紐解き、参考書を読み、猛勉強しました。

その後は日本糖尿病学会糖尿病研修指導医も取得しました。大阪医科大学卒業後、研修を通して、実地で見聞した知識と教科書や文献に書かれていることが融合し、知識が身になっていくのが実感でき、とても楽しい時間でした。

市立ひらかた市民病院 時代 指導責任者、チーム医療実施

日本糖尿病学会の糖尿病教育施設でありましたので、臨床研修指導医である、私は指導責任者としての役割を果たしました。糖尿病教室を看護師さんや管理栄養士さん、臨床検査技師さん他、いろんな職種の方と実施しました。チーム医療の重要性を認識するようになりました。

有澤総合病院 時代

有澤総合病院は腎透析医療に力いれている200床程の病院です。新たに糖尿病専門外来を立ち上げるように支援を頂きました。その後、糖尿病医療チームを立ち上げ、患者会の運営も行いました。ボランティアでスタッフ向けの勉強会を行って、自主的に参加される方の中から、日本糖尿病療養指導士の資格を取られる方もでてきました。

この頃には、学会や研究会、論文、書籍での糖尿病医療チーム全体の発表数も年間50回を超えるようになりました。

病院はクリニックと違って患者さんの入院治療をメインとするところです。糖尿病治療に力をいれるほど入院する患者さんが増えるわけではなく、自身の目標と病院の目指す方向のずれを自覚するようになりました。

私は外来診療が好きで、患者さんが喜んでくださって、患者さんの笑顔を拝見するのが大好きであるということもあり、専門クリニックを開院してチーム医療を実践したいと思うようになりました。私は外来診療が好きで、患者さんが喜んでくださって、患者さんの笑顔を拝見するのが大好きであるということもあり、専門クリニックを開院してチーム医療を実践したいと思うようになりました。そして、沢山の方の御縁やご支援があって、高槻市で新規に内科・糖尿病クリニックを開業する道を選んだのです。

医師になって18年、自分自身が診てもらいたいと思える医師になると念じて過ごしてきて、達成してきているようにも感じます。明確な目的、目標を自覚してからは、食事、運動にも気をつけるようになり、標準体重になりました。

縁ある人を幸せに、社会に役立つクリニックをと考え、最初は地域で一番を目指そうと考えましたが、それでは、通院してくださる方に失礼だと考えるようになり、どうせなら、患者満足度と従業員満足度で日本一のクリニックを作りたいと考えるようになったのです。

クリニックの理念

  • 愛・感謝・貢献を3信条とし、自分を愛し、縁ある人を愛する人生を全うする
  • 家族、仲間、患者さん等の周囲の方のご支援のおかげで今日の私たちがあることを忘れない
  • 縁ある人を幸せにすることでチーム力が向上し社会に役立つ

スタッフの教育・評価制度について

当院は、教育体制・評価制度は学びの段階を念頭に置きながら実施したいと考えています。
学びの段階とは「知る→わかる→おこなう→できる→わかちあう」です。

  • 知る、わかる・・・研究会に参加したり、書物を読んだりする
  • おこなう、できる・・・実践に活かす、クリニカルパスや資料作りをおこなう
  • わかちあう・・・院内勉強会や研究会、学会で発表する。活動範囲を院内にとどめない。

個人の成長がクリニックの成長につながりますので、個人が成長できるように、長期の目標と短期の目標を設定してきます。当院では、教える人、仲間を大切にできる人を評価します。個人の成長がクリニックの成長につながりますので、個人が成長できるように、長期の目標と短期の目標を設定してきます。

訓練の仕方はOn the job training(院内)と、Off the job training(院外)です。

On the job training(院内):面談やスタッフみんなからフィードバックを受け取る。患者さんからのご意見は厳粛にうけとめて、そこから学び、業務改善に活かす。

Off the job training(院外):人材育成会社のDVD学習や研修会に参加することを奨励します。院外の研究会や学会発表には相談の上、援助をします。

当院は、一生懸命学びたいと思っているあなたをワークライフブレンドに配慮しながら、精一杯応援したいと考えています。

業界とクリニックの将来性について

昨今の内科・糖尿病医療は「医療経済の限界が叫ばれており、なるべく低コストで良質な医療の提供」が求められています。

糖尿病診療に関しては患者さんの数も多く、専門医療機関の需要は高まっています。糖尿病は継続的に通院する必要のある病気であり、“糖尿病患者数は多く、専門医数は少ない”という背景があります。

大阪医科大学(糖尿病代謝・内分泌グループ)への帰局

医療機関も選ばれる時代となってきていますので、当院は世界のオピニオンリーダーとの交流を活発化させ、最善、改善を目指します。仕事を持っている患者さんも多く、病院よりもクリニックの方が通院しやすいため、将来性はあると考えています。

また、高槻市は日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医の開業医数が相対的に少ない地域であり、社会に貢献しやすい環境にあります。アクセスについてもJR高槻駅に直結しており、市バス、京阪バスの始発着停留所の前阪急高槻市駅から徒歩6分と利便性が高く、患者様の需要に応じたクリニックを作りやすいです。

院長の出身大学、医局である、大阪医大さまとも連携がとりやすく、その他の基幹病院の先生方とも関係が良好で、皆さまの期待に応えるクリニックを構築していくことで、ますます発展していくと考えられます。

クリニックの今後の目標について

1年後

1診察と2カウンセリングの確立、フットケア看護外来や他の内科の医師にも非常勤勤務を依頼します。

3年後

常時2診察、4カウンセリング制の実施、リハビリ室も含めてフル稼働できるようにします。

5年後

スタッフの育成状況に応じて分院の展開も検討したいと考えています。

当クリニックに入職する8つのメリット

メリット1:駅に近く通勤しやすい、買い物、食事に便利

メリット1:駅に近く通勤しやすい、買い物、食事に便利JR高槻駅直結、阪急高槻市駅徒歩6分、バスターミナル前(高槻市営バス、京阪バス)なので通勤に便利です。百貨店や商店街、飲食街も近くにあるので、買い物や食事にも困りません。

メリット2:内発的な動機づけに基づいて療養指導をする技術が身につきます

メリット2:内発的な動機づけに基づいて療養指導をする技術が身につきます患者さまの尊厳を傷つけることなく、小さな目標の積み重ねで大きな目標の達成ができるように支援します。他人に強制しないので、人間関係が良くなります。

メリット3:成長を支援します

メリット3:成長を支援します日本糖尿病療養指導士の取得を支援します。研修(院外、院内)を奨励し、学んだことをシェアすることで、更に学びを確固たるものにしていただきます。

メリット4:女性が働きやすい職場です

メリット4:女性が働きやすい職場です募集予定の職種のうち、看護師や管理栄養士は女性の方が多いので、女性目線で働きやすい職場を作ることを考えております。朝礼や業務改善会議でも環境改善にも取り組みます。

メリット5:チームの一員として行動し、教える人を評価します

メリット5:チームの一員として行動し、教える人を評価します常勤、パートに関わらず、なんらかのリーダーになってもらい、チームを率いてもらいます。教える本人が一番学べるからです。各職種で、指導的立場になれるように支援します。

メリット6:医療の安全を重視します

メリット6:医療の安全を重視します「ヒューマンエラーは起こり得る」ということ前提に、個人の問題ではなくシステムの問題と考えて、業務改善委員会やチャットワークを通して常に改善、最善を図ります。

メリット7:ワークライフブレンドに配慮し、縁ある人を幸せにすることでスタッフ一同が物心両面で豊かな生活を送れるように配慮します

メリット7:ワークライフブレンドに配慮し、縁ある人を幸せにすることでスタッフ一同が物心両面で豊かな生活を送れるように配慮します
個人の目標とクリニックの目標の方向性を一致させて成長します。

一方で、当院ではプライベートと仕事を両立できるよう、最大限に配慮します。

とくに女性が多い看護師が就業する場合、その悩みとして最も多いのは「家庭(子育て・子供の学校行事や急病・ご両親の介護・ご主人のお仕事など)と仕事との兼ね合い」ではないかと思います。

たとえば、

  • これまで培ってきた看護スキル・職場経験を活かして、やりがいのある仕事に取り組みたいけど、いまの家庭環境を考えると、夜勤や休日の拘束体制は難しい
  • ときには家庭の事情でやむを得ず、急に欠勤しなければならない状況があるかもしれない

あるいは、

  • ようやく子育てがひと段落して、これからはやりがいある仕事に打ち込みたいけど、ブランクがあるため、不安も大きい・・・
  • 家計補助も必要だし、社会との接点は維持しておきたい。これまでみがいてきたスキルを錆びつかせたくない

という方もいらっしゃるかもしれません。

もしあなたが自宅から通勤可能な場所で、ご自身の事情に合わせてそれらを満たしたいとお考えであれば、当院はその希望にお応えできるよう全力でサポート致します!!

お互いにカバーし合いながら、業務に支障がないように勤務していただき、仕事と家庭を調和させていきたいと思います。私も、スタッフのみなさんに安心して働いていただくためにはそういった勤務体制は必要だと感じています。

当院では、パート勤務スタッフを通常よりも多めに雇用し、お互いにすぐに穴埋めができる体制をとろうと考えています。現在、まだまだスタッフ人数はそろってはいませんが、将来的にはそのような体制で安心して勤務していただくことを目指しています。

メリット8:顧問社労士の先生のご指導の下、職場環境の改善を図ります

メリット8:顧問社労士の先生のご指導の下、職場環境の改善を図ります当院は社会保険労務士の監督の元、就業規則を作成し、労働基準法などの法律・法令を順守した、健全な職場環境づくりを目指しています。

不当なサービス残業などは一切ありませんが、当院に限らず、医療という業務の特殊性ゆえに診療が時間外に及ぶこともありますので、その場合は法律に準じて規定通りに残業代(通常の1.25倍)をお支払致します。

所定の有給休暇・休日も、業務に支障がなく、患者さんに不利益がなければ、法律の規定通りにとっていただきます。

あなたが安心して働いていただけるよう、勤務時間や勤務形態についても、個人的な事情などをご相談頂ければ、できるだけご希望に添えるよう対応致しますので、お気軽にご相談下さい。

いかがでしょうか。院長の思いは伝わっておりますでしょうか。

young asian nurse in the park

1日の勤務例

午前勤務時間 8時30分~12時30分(4時間)

8時30分:準備

清掃、検査結果の振り分け、採血の試験管用のラベルの打ち出しなど、みんなで分担して準備します。

8時40分:朝の朝礼(happy & thanks、連絡事項、クリニックと個人の目標の確認)

今日一日成長し、がんばるぞと前向きな気持ちになります。

8時50分:診療開始

患者さんをお迎えして、診療開始です。予約優先性ですので基本的には来院患者さんが予想できますが、飛び込みの方も受け入れます。なるべく患者さんをお待たせしないように、対応したいものです。

患者さんが来られた時には・・・

受付後、血圧測定、体重測定、採血(院内採血検査、外注検査)、院内検尿検査となります。結果待ちの間にカウンセリング室でカウンセリング(注射手技、療養指導カードをシステム的に対応)、アンケートを実施。フットケア、予防接種などを行い、結果がでたら診察となります。診察後、必要であれば再度療養指導になる場合もあります。

患者さん不在時には・・・

日報、教育用の資材の作成、来院予定の患者さんや未来院の患者さんに電話(フォローアップコール)、診療パス作成、ホームページ用ブログ作成、院内サイネージ作成などをしていただきます。

12時30分:フォロー

物品補充、電子カルテの保存、採血の検体提出など。清掃してお昼休みに入ります。

休憩の時間は12時30分~14時30分ですので、近くに買い物にいったり、スタッフ室やリハ室でくつろいで頂けたらと思います。

午後勤務時間 14時30分~18時30分(4時間)

午前と同じような勤務に加えて、

18時~18時30分:日報作成(チャットワーク)

18時30分:フォロー

物品補充、物品注文、電子カルテの保存、清掃、採血の検体を検査内容をSDカードに打ち出してセンターの人に渡すなど、みなさんで分担しておこなったあと、帰宅となります。

※火曜日午後は月2回、業務改善会議があります。
12時45分~ ランチつき勉強会(参加自由)
14時~16時 業務改善委員会(パス委員会、医療安全委員会、広報委員会など)や院長面談

院長の出張が多いので臨時休診が多いことが予想されます。そのため、定期の休みは少なめに設定されています。

応募要項

○短大・専門学校卒業以上

○30歳代くらいまで(若年層の長期勤務によるキャリア形成を図るため(3号のイによる年齢制限の例外))

○フットケアのできる日本糖尿病療養指導士は優遇します

○この求人ページの内容やクリニックの考え方に納得した方

募集要項

勤務日 月~土
勤務時間 勤務月~土:8時30分~12時30分 勤務月、水、木、金:14時30分~18時30分、勤務火曜日:14時~16時(業務改善委員会など)
休憩時間 12時30分~14時30分
試用期間 試用期間原則6か月
給与(月額) 経験年数に応じて(例):23万円~43万円(経験者優遇)
給与査定 年に1回(11月)(実績を見ながら)
諸手当 日本糖尿病療養指導士手当(常勤5000円、パートは出勤回数に応じて)
通勤費 実費支給(上限あり)(車通勤不可)
入社に伴い、引っ越し補助 なし
人事評価 自己評価、他のスタッフからの評価、院長面談
制服 制服支給(クリニック負担)
定年年齢 60歳
退職金 あり
なし
勤務地 大阪府高槻市紺屋町1-1-501 グリーンプラザたかつき1号館5階
問合せ先 saiyou@osaka-tounyoubyou.jp
応募方法 仮エントリーをこのページの↓でお願いします⇒希望者は職場見学⇒書類選考へ
選考方法
現状の選考フロー
書類選考⇒適正試験(SPI)(自宅でWEB)⇒面接2回(交通費支給上限1万円/回)⇒試用期間⇒本採用

尚、選考理由などの開示は行っておりません。

勤務開始日 随時(*開始日についてはご希望をお伺いします。)
有給休暇 有給休暇規定あり
顧問の社会保険労務士 社労士法人 和 床田知志(代表 岡野)
諸手当は何かある?
それぞれの支給要件は?
日本糖尿病療養指導士手当(常勤5000円、パートは出勤回数に応じて)
労働保険、社会保険は? 労災保険、雇用保険、医師国保(予定)、厚生年金

是非応募頂けたら嬉しいです。

ただし、このような考えなら当院にはあわないかもしれません

なぜなら、一緒に働く人も元気で長くご活躍いただきたいのです。学びながら成長し、縁ある人を幸せにし、健康寿命を延伸したいと思える環境を整備したいのです。

「タバコを今でも吸う人や他人に愛情を持って接することができない人」

はご遠慮ください。

よくある質問

応募時にWeb上で受験する適性検査とはどんなものですか?

適性検査とは、IQ、性格、言語・非言語能力、ストレス耐性などのいろいろな分野を評価・分析する、昔でいうペーパー試験です。近年、一般企業の採用試験などでも、導入されています。

当院では、Web上で受験可能なSPI3(http://www.spi.recruit.co.jp/testcenter/)を事前に受けて頂く予定です。テスト時間は65分間、結果はすぐに当院に通知されますのでタイムラグはありません。

また、この適性検査結果はあくまで補助的な位置づけ(参考値)ですので、この結果のみで選考結果が決まるようなことはございませんので、ご安心ください。

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)とは?

糖尿病治療にもっとも大切な自己管理(療養)を患者に指導する医療スタッフのことです。高度で幅広い専門知識をもち、患者の糖尿病セルフケアを支援します。

この資格は、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を持ち、医師の指示の下で患者に療養指導を行うことのできる熟練した経験を有し、試験に合格した看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士(2000年度より2004年度までは准看護師、栄養士も対象)に与えられます。

CDEJに認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであることを意味します。CDEJの認定制度は5年毎の更新制となっています。更新のためには「一定期間の実務および新たな症例の経験、一定の講習・研修の習得」などが必要です

最後になりましたが、 どのような形であれ、あなたの就職があなたにとって幸せな結果になることを祈っています。

長時間の通読ありがとうございました。

仮エントリーの方法

応募するかどうか悩まれている場合は、とりあえずは以下のフォームより仮エントリーをしてください。選考内容や採用までの流れの詳細をメールでお送りいたします。 (携帯のアドレスですと届かない場合がございます。ご注意ください)

※登録したからといって必ず選考に応募する必要はありません。試験内容など業界研究や転職活動にお役立ていただいても構いません。

下記にて仮エントリー後に、是非、職場見学にいらしてください!!

<下記仮エントリーフォームから申し込まれて、30分以内に返信が無い場合は、「申し込んだのに返信が無い」と
saiyou@osaka-tounyoubyou.jp(澤木内科・糖尿病クリニック採用担当)までご連絡ください。>
お名前 (必須)
ふりがな (必須)
メールアドレス (必須)
就業可能時期 (必須)
雇用形態 (必須)  正社員 パート・アルバイト
メッセージなど

※確認画面は表示されませんので入力内容をよく確認の上送信ボタンを押して下さい。

予約及びお問い合わせ TEL 072-669-8111 電話・受付時間:月~土、9時~12時(受付は糖尿病初診は診療終了時間の30分前、その他は15分前)
月、水、木、金の午後は14時45分~18時
(受付は糖尿病初診は診療終了時間の30分前、その他は15分前)

クリニック情報

澤木内科・糖尿病クリニック
〒569-0804大阪府高槻市紺屋町1-1-501A グリーンプラザたかつき1号館5階
TEL:072-669-8111
FAX:072-669-8114
診療時間:月~土、9時~12時(受付は糖尿病初診は診療終了時間の30分前、その他は15分前)
月、水、木、金の午後は14時45分~18時(受付は糖尿病初診は診療終了時間の30分前、その他は15分前)
休診日:火曜午後、土曜午後、日祝

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