大阪府高槻市の糖尿病専門医、総合内科専門医|澤木内科・糖尿病クリニック|〒569-0804大阪府高槻市紺屋町1-1-501A グリーンプラザたかつき1号館5階

管理栄養士のパート求人募集・中途採用-大阪府高槻市

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採用情報
大阪北部(高槻市)で
管理栄養士職をお探しの方へ
澤木内科・糖尿病クリニックではやる気向上心のある
スタッフを人柄を重視して、募集しております。(限定1名)

患者さんに良質の情報を提供しながスタッフ自身も成長できる

生活習慣病や糖尿病の患者さんに良質の情報を提供しながらスタッフ自身も成長し、
患者さんに強制するのではなく自発的に取り組んでもらうために常に改善をはかり、最善を尽くすクリニックであなたも働きませんか?

もし、あなたが・・・

  • 栄養指導で、患者さんに喜んでもらうのが大好きだったけど
    やむをえず、前職を離れることになった
  • 日本糖尿病療養指導士合格をを目指して勉強していたのに
    合格後はあまり関わる機会がなく悩んでいる
  • 長く患者さんとかかわっていきたいのにすぐに転院
    してしまい、残念に思っている。
  • 仲良く、風通しがよく働きたくて、成長したいと考えて
    いる
  • 事情があって、ブランクがあるがもう一度頑張ってみたいと考えている
  • 先進デバイスを用いた糖尿病診療にたずさわっていきたい
  • 感染症対策のしっかりしたクリニックで働きたい(当院の感染症対策)

という悩みに少しでも思い当たるところがあれば、ぜひこれからお伝えする文章をお読みください。
もしかすると、澤木内科・糖尿病クリニックがあなたの本当の思いを求めていた職場かもしれません

にぎやかなJR高槻駅前で働けて、管理栄養士として成長するように
支援をうけ、沢山の患者さんの笑顔に囲まれて、やりがいのある仕事にあなたは興味はありませんか?

将来あなたはクリニックのリーダーになってもらいたく、患者さんのみならず、
一般の職員も指導できるように、あなたを長い目でしっかり育てていきたいと思います。

こんにちは。院長の澤木秀明です。
澤木内科糖尿病クリニックでは、向上心の高い、やる気のある人材を募集しています。
運営上の要点を3つお伝えします。

  • ①患者さんとスタッフの笑顔の絶えない温かいクリニックを目指したい
  • ②豊富な経験、実績を活かした糖尿病療養指導に積極的に取り組むこと
  • ③日本糖尿病療養指導士の取得なども通過点とし、スタッフとクリニックがともに成長していくこと

運営上の要点①:患者さんとスタッフの笑顔の絶えない温かいクリニックを目指したい

最初になぜ、理念に基づいた運営を行いたいかをご説明致します。
私は「愛・感謝・貢献」を3信条とし、縁ある人を幸せにすることで、社会に役立つようなクリニックにしていきたいと切望しております。

相手の幸せを願って行動することが、患者さんから本当の信頼を得られると思うからです。私は、社会に役立ち、患者さんに役立ち、クリニックに役立ち、従業員に役立つ存在でありたいのです。

理念に基づいた運営を目指し、医療のみならず、さまざまな分野の理念経営を目指している方々との交流や書物にふれるなどをして、日々学んでおります。院長の私自身も批判する、怒る、叱る、ガミガミいう、というような手段を用いずに、良質な情報を提供して、ご本人に気づいてもらえるような関わりを目指したいと考えています。

運営上の要点②:豊富な経験、実績を活かした糖尿病療養指導に積極的に取り組むこと

療養指導とは

「療養指導(りょうようしどう)」といっても色々なことが含まれます。

たとえば、

  • 日常生活での食生活や運動療法の現状の確認と本人が納得する到達可能な目標の設定
  • ペン型注射療法の手技の指導、確認と改善
  • インスリンポンプ療法の導入、現状確認と指導(上級編ですが)
  • 血糖測定器の正しい使い方やデータの解析
  • CGM(持続グルコース測定装置)やFGM(リブレなど)による「24時間血糖の見える化」

などです。
こういったことができれば、患者さんの人生を豊かで充実したものにするお手伝いができるのです。

「療養指導(りょうようしどう)」といっても色々なことが含まれます。

療養指導に備えた当院の工夫

療養指導に備え、当院の設備で工夫していることが「カウンセリング室」です。患者さんが本音で語れる、患者さんの立場に寄り添った療養指導が大切になってくるので、カウンセリング室は4室設けています。(手技確認の撮影も可能)

新規インスリンポンプ導入やCGM導入のための部屋(部屋の名前はリハビリ室ですが、、、)も備えており、管理栄養士は食事内容や生活習慣の確認を通じて、患者さんの身近な相談役としての活躍が期待されます。

実際の治療例:症候性肥満症+2型糖尿病(BMI>25)の患者さん

まず問診、社会状況と療養状況の確認をします。大切なことは、性善説に立って患者さんは患者さんなりに最善を尽くしてきたと考えることです。

検査としては、採血、採尿、握力測定、体重測定、体組成チェック、心電図、SASの検査、眼科紹介などが挙げられます。

  • 療養指導・・・適切な目的目標の設定(無理強いはしないことが大切)
  • 薬物指導・・・服薬確認とメトグルコ、GLP-1注射、SGLT2阻害薬の利点と安全性確保のための行動指導
  • 長期目標・・・5%の体重減少、血糖コントロール目標値達成
  • 成りたい患者さんの自分像と短期目標を確認する・・・通院継続、日常生活での療養行動調査実施、HbA1cの改善
  • その他・・・療養指導カード(日本糖尿病協会発行)やDVD、指導箋を用いた食事指導、運動指導、グラフ化体重日記の併用、受診を中断しないように働きかける・・・

やるべき指導はたくさんありますね。

原因が明らかでない、高血糖、低血糖が疑われる糖尿病患者さん

saiyou_07糖尿病薬物療法中、特にSU薬やインスリン治療中の方は、無自覚低血糖が未発見となっていることがあります。また、ご本人が意識しない原因で、高血糖になっていたりします。
リブレProを装着し、最長14日間の血糖変動を記録し、食事記録とあわせて、解析することで、説得力を
もった栄養指導が実施可能です。

リブレProについては、インスリンポンプを実施中の施設でないと、保険適応はありません。
当院は、インスリンポンプ療法にも積極的に取り組んでいる関係で認可をうけています。

太っていない1型糖尿病患者さん

1型糖尿病ってどんな病気だと思いますか。太っていなければインスリン欠乏症という認識で良いかと思われます。インスリン注射+1型糖尿病=健常人です。

食事のバランスももちろん大切ですが、食事に含まれる炭水化物を見抜く食事指導が大切です。1型糖尿病では「食べる炭水化物量に応じてインスリン量を決定する」ことが治療の根幹となります。食べる炭水化物量を数えることを「カーボカウント」といいます。

食事のバランスももちろん大切ですが、食事に含まれる炭水化物を見抜く食事指導が大切です。食べる炭水化物量に応じて超速効型インスリンの量を決定するからです。

超速効型インスリンについては、血糖が高ければうち、量は血糖補正分と炭水化物の処理分を合わせたものとなります。たとえば、10gの糖質に1単位、超速効型インスリンをうつといった具合です。

頻回注射療法をペンかインスリンポンプで行います。

治療の目的

治療の目的は、寝たきりにならないような健康寿命の確保です。そして、糖尿病合併症の発症や進展阻止です。

短期の目標の達成の繰り返しを通じて標準体重に近づけ、なりたい自分になって納得のいく人生を送ってもらうよう指導していきます。

そのためには、患者さんが安心して本音が語れる人間関係の構築が重要になってきます。大切なのは「他人」と「過去」は変えられないという点と、「自分」と正しい目標設定があれば「未来」は変えられるという点です。

患者さんと良い関係を築くためのDVDや書籍を用意していますので一緒に学べたらと思います。

運営上の要点③:日本糖尿病療養指導士の取得なども通過点とし、スタッフとクリニックがともに成長していくこと

日々の学びと療養指導により、日本糖尿病療養指導士の取得なども通過点として、ワークライフブレンド(仕事と生活の調和)に配慮しながら、スタッフの成長とクリニックの成長が一致するようにしたいと考えています。(具体的には後述のメリット7、8でご説明します)

院長自身が成長するためにおこなっていること

研究をおこなったり、さまざまな分野の第一人者と交流するようにしています。私の役職としては(平成28年9月現在)、

  • 日本内科学会資格試験病歴要約委員(2012~2020)(毎年させて頂いている、内科専門医や認定内科医のサマリーの採点係りです。立派なサマリーに出会うと内科全般の勉強になります。)
  • 日本腎不全栄養研究会 幹事
  • 淀川リバーサイズ糖尿病カンファレンス 代表世話人
  • Meet the Expert for diabetologists in Kansai (MEK) 代表世話人
  • 北河内糖尿病フォーラム 代表世話人
  • 北河内先進糖尿病治療研究会 代表世話人
  • 大阪糖尿病協会 顧問医会の大阪糖尿病患者教育担当者研修会(ODES)の世話人
  • 枚方糖尿病療養指導セミナー 世話人
  • 腎と糖尿病カンファレンス 世話人

となっています。療養指導に役立ちそうな会の運営にも携わり、管理栄養士の先生も含めた糖尿病療養指導の第一人者の先生をお招きすることもあります。私は心から尊敬できる一流の先生が大好きだからです(笑)。

クリニック開院後もお知らせに一部ありますように、当院の先輩管理栄養士には講演会で発表したり、書籍の執筆をしたりする方もおられます。
また外部への発信として、youtubeをみんなで作成したり、ブログを作成したりしています。

インスリン注射療法やインスリンポンプ療法にも精力的に取り組んでおりしております。
現在では、640Gやメディセーフwithなどのインスリンポンプ療法やリアルタイムCGM(ガーディアンコネクト、G4)、SAP(センサー付きインスリンポンプ療法)も外来で導入し、1型糖尿病患者さんは、大阪のみならず、京都、兵庫県、滋賀県と遠方からも通院いただいています。

インスリンポンプとCGM第2版 糖尿病をうまく管理するためのガイド
Francine R.Kaufman 著/雨宮伸・難波光義 監訳
をはじめ、翻訳や本を書いたり、学会で発表したりしています。

学会発表に対しては、演者に対し、補助をだしています。

 

あなたの成長のためにできること

なりたい自分や願望を明確化し、目的、目標を立てることから始めます。長期の目標が決まったら、短期の目標を立てます。短期目標の達成の繰り返しが、自信になり、やがてなりたい自分になっていくのです。

朝礼では、24時間以内に幸せであった出来事と、誰にどんな感謝を伝えたいかを確認します。朝礼では、24時間以内に幸せであった出来事と、誰にどんな感謝を伝えたいかを確認します。自分が人に助けられて生きていることを実感し、他人のために尽くすことを喜びとすることで、信頼を得ることができ、相手も自分も豊かになれます。

当院では、人に教えてあげられる人を評価します。安全確保が最優先ですが、挑戦することは尊いことです。挑戦の結果、うまくいかなければ学習する機会だったと考えます。

業務改善会議で検討したり、院内でチャットワークを活用し、会議をしたりして、個々の成長を支援していきたいと考えています。どんどん発表して頂きたいと思いますし、希望されれば発表の場を用意していきたいとも考えています。患者さんにはちょこっと糖尿病講座として、簡単な知識の伝達に役立つリーフレットを他の職種と作ったりしています。また、院内サイネージで、栄養療法に関する知識を流したりしています。

院長について

なぜ澤木内科・糖尿病クリニックを立ち上げようと考えたのか、院長の生い立ちから簡単に説明させて頂きます。

よく遊び、よく勉強した小学校時代

よく遊び、よく勉強した小学校時代大阪市立の小学校に入学しました。授業の間の10分間休憩も外に飛び出して、遊んでいました。 ソフトボールや水泳、剣道といろんな運動クラブに通わせてもらいました。読書が大好きで、教科書を読むのが上手と褒められ、いつも喜んで声を張り上げて朗読していました。

商店街にあるお菓子屋の息子でしたので、100円のガムやお菓子を売ったりして、店番もしていました。小学校1年から小学校6年生までクラスの代表をやったり、カブスカウトに入隊していろいろなところに連れていってもらうなど、楽しい小学校時代でした。

 

医師の道に憧れだした、剣道に明け暮れた大阪市立中学校時代

剣道部に所属し、ほぼ毎日、朝と放課後練習があったように思います。剣道部に所属し、ほぼ毎日、朝と放課後練習があったように思います。臭くて、痛くて、暑い、という過酷な競技ですが、短時間で集中しておこなうので結構好きかもと思っていました。中2の冬からは塾に通うようになりましたが、勉強時間よりもスポーツをする時間が好きでした。

その頃、祖父、祖母が相次いで入院、他界しました。そのとき病院の先生にとてもよくして頂き、医師になりたいなと思うようになりました。

挫折を味わった、大阪府立北野高等学校時代

中学生までは優等生でしたが、高校は授業のスピードがとても速く、ついていくのが大変でした。科目によっては途中から消化不良を自覚し、初めて挫折感を味わいました。高校でも剣道部に入部して楽しかったのですが、帰宅後は疲れてしまい、宿題の出来が不十分だったり、復習ができませんでした。これではだめだと思うようになり、2年生になる直前で剣道部をやめました。

時間が増えた分、勉強時間が増えたわけではなく、結局一浪して、予備校に通う生活をした後、大学に進学しました。

大阪医科大学医学部時代 剣道と医学と苦い経験

クラブと勉強の両立が一番自分に合っていると思い、剣道部に入部して、沢山の方と交友する中で、<strong>人とかかわるのが大好き</strong>であることに気付きました。クラブと勉強の両立が一番自分に合っていると思い、剣道部に入部して、沢山の方と交友する中で、人とかかわるのが大好きであることに気付きました。また、医学の勉強も楽しくて、授業の時には前の方に座って、聴講しておりました。テストの前日に試合に出場するなど、充実感に浸っておりました。

剣道部のキャプテン時には、一生懸命自分の価値観で後輩を指導しても上手くいかず、苦い経験もしました。叱る、がみがみ言う、文句を言うなどの行為は、部の雰囲気を悪くし、人間関係を悪くするだけで、有効ではないことに気付きました。

後輩に興味を持ち、何を考えていて、どうして欲しいのかを把握することが大切で、部の目標と部員の目標が一致した時に力が発揮できると気づきました。関西医歯薬学生剣道大会では主管をして、大会の運営全体を問題なくこなし、チームも3位に入賞しました。また、別の大会では、チーム一丸となって優勝するなど、次へとつながる糧になったように思います。

1998年 大阪医科大学 第一内科に入局

1998年 大阪医科大学 第一内科に入局循環器、神経、糖尿病内分泌代謝、呼吸器、肝臓、膠原病、血液の7つの診療単位を有する、大阪医科大学第一内科に入局しました。研修医としての3年間はこの7つの診療科目を3か月ずつ回って、患者さんを上級医と一緒に拝見し、修練を積むというものでした。

入局して、9か月たった時の、大阪医科大学第一内科の同門会報に掲載された新入会者紹介の中に自分自身の心情を発見しました。

「1日1日を大切にして自分自身が診てもらいたいと思えるような医者を目標に少しでも成長できるよう頑張っていきたい。」

振り返れば夢中で過ごした研修医生活でしたが、内科全般の知識や技能を習得することができ、自己の医師としての姿勢が定まった気がします。ただ、「医者の無養生」で、夜遅くにカロリーの高い洋食や焼き肉、ラーメンなどを食べていましたので、体重がどんどん増えていきました。研修3年目には、研修医全体を束ねる研修医長に推薦いただき、皆さんのお役にたてるように頑張りました。

市立池田病院への出向

花房俊昭先生 大阪医科大学第一内科教授(糖尿病代謝内分泌内科)の御縁で、市立池田病院に2年間出向しました。

胃カメラや腹部エコー、腎生検の助手をさせていただいたり、心エコーも勉強させてもらいました。とても忙しくてハードな日々でしたが、多数の症例から、内科全般の知識を習得する機会を得、学会発表なども経験させてもらいました。

ストレス発散で良くお酒を飲んでいましたので、体重は油断するとすぐ増えてしまうという生活でした。

大阪医科大学(糖尿病代謝・内分泌グループ)への帰局

大阪医科大学(糖尿病代謝・内分泌グループ)への帰局大阪医科大学に戻ってからは、幸運な事に花房俊昭(現:名誉)教授、今川彰久先生(現:大阪医科大学教授)、寺前純吾先生、磯谷治彦先生にご指導いただいて、大変充実した、診療、研究、教育生活を送れました。

大学院在学中に医学博士取得するのに必要な要件は満たしましたので、動物実験をしながら、日本糖尿病学会糖尿病専門医と日本内科学会内科専門医を同時に取得すべく、文献を紐解き、参考書を読み、猛勉強しました。

その後は日本糖尿病学会糖尿病研修指導医も取得しました。大阪医科大学卒業後、研修を通して、実地で見聞した知識と教科書や文献に書かれていることが融合し、知識が身になっていくのが実感でき、とても楽しい時間でした。

市立ひらかた市民病院 時代 指導責任者、チーム医療実施

日本糖尿病学会の糖尿病教育施設でありましたので、臨床研修指導医である、私は指導責任者としての役割を果たしました。糖尿病教室を管理栄養士さんや管理栄養士さん、臨床検査技師さん他、いろんな職種の方と実施しました。チーム医療の重要性を認識するようになりました。

有澤総合病院 時代

有澤総合病院は腎透析医療に力いれている200床程の病院です。新たに糖尿病専門外来を立ち上げるように支援を頂きました。その後、糖尿病医療チームを立ち上げ、患者会の運営も行いました。ボランティアでスタッフ向けの勉強会を行って、自主的に参加される方の中から、日本糖尿病療養指導士の資格を取られる方もでてきました。

この頃には、学会や研究会、論文、書籍での糖尿病医療チーム全体の発表数も年間50回を超えるようになりました。

病院はクリニックと違って患者さんの入院治療をメインとするところです。糖尿病治療に力をいれるほど入院する患者さんが増えるわけではなく、自身の目標と病院の目指す方向のずれを自覚するようになりました。

私は外来診療が好きで、患者さんが喜んでくださって、患者さんの笑顔を拝見するのが大好きであるということもあり、専門クリニックを開院してチーム医療を実践したいと思うようになりました。私は外来診療が好きで、患者さんが喜んでくださって、患者さんの笑顔を拝見するのが大好きであるということもあり、専門クリニックを開院してチーム医療を実践したいと思うようになりました。そして、沢山の方の御縁やご支援があって、高槻市で新規に内科・糖尿病クリニックを開業する道を選んだのです。

医師になって18年、自分自身が診てもらいたいと思える医師になると念じて過ごしてきて、達成してきているようにも感じます。明確な目的、目標を自覚してからは、食事、運動にも気をつけるようになり、標準体重になりました。

縁ある人を幸せに、社会に役立つクリニックをと考え、最初は地域で一番を目指そうと考えましたが、それでは、通院してくださる方に失礼だと考えるようになり、どうせなら、患者満足度で日本一になり、従業員の方にもやりがいと誇りをもって働いて頂ける環境を作りたいと考えるようになりました。

クリニックの運営理念

安心で、笑顔あふれる、幸福な納得の行く人生を提案する

ミッションとビジョン

糖尿病難民をなくす
※治療を中断するなど、しっかり糖尿病治療ができていない人をなくすの意

患者さんがクリニックにくるのが、楽しみで、前向きに、
安心、笑顔、幸福に満たされた人生を送ること

スタッフの教育・評価制度について

当院は、教育体制・評価制度は学びの段階を念頭に置きながら実施したいと考えています。
学びの段階とは「知る→わかる→おこなう→できる→わかちあう」です。

  • 知る、わかる・・・研究会に参加したり、書物を読んだりする
  • おこなう、できる・・・実践に活かす、クリニカルパスや資料作りをおこなう
  • わかちあう・・・院内勉強会や研究会、学会で発表する。活動範囲を院内にとどめない。

当院では、教える人、仲間を大切にできる人を評価します。個人の成長がクリニックの成長につながりますので、個人が成長できるように、長期の目標と短期の目標を設定してきます。

個人の成長がクリニックの成長につながりますので、個人が成長できるように、長期の目標と短期の目標を設定してきます。
訓練の仕方はOn the job training(院内)と、Off the job training(院外)です。

On the job training(院内):面談やスタッフみんなからフィードバックを受け取る。患者さんからのご意見は厳粛にうけとめて、そこから学び、業務改善に活かす。

Off the job training(院外):人材育成会社のDVD学習や研修会に参加することを奨励します。院外の研究会や学会発表には相談の上、援助をします。

■本人からの希望で参加する場合で、業務にも役立つとクリニック側も判断した研修について(クリニックから参加をお願いする研修をのぞきます。)

表記のような研修に参加を希望する職員は、自己研さんを応援する立場から、半額(参加費、交通費など)程度をクリニックから補助します。

当院は、一生懸命学びたいと思っているあなたをワークライフブレンドに配慮しながら、精一杯応援したいと考えています。

業界とクリニックの将来性について

業界とクリニックの将来性について昨今の内科・糖尿病医療は「医療経済の限界が叫ばれており、なるべく低コストで良質な医療の提供」が求められています。

糖尿病診療に関しては患者さんの数も多く、専門医療機関の需要は高まっています。糖尿病は継続的に通院する必要のある病気であり、“糖尿病患者数は多く、専門医数は少ない”という背景があります。

医療機関も選ばれる時代となってきていますので、当院は世界のオピニオンリーダーとの交流を活発化させ、最善、改善を目指します。仕事を持っている患者さんも多く、病院よりもクリニックの方が通院しやすいため、将来性はあると考えています。

また、高槻市は日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医の開業医数が相対的に少ない地域であり、社会に貢献しやすい環境にあります。アクセスについてもJR高槻駅に直結しており、市バス、京阪バスの始発着停留所の前、阪急高槻市駅から徒歩6分と利便性が高く、患者様の需要に応じたクリニックを作りやすいです。

院長の出身大学、医局である、大阪医大さまとも連携がとりやすく、その他の基幹病院の先生方とも関係が良好で、皆さまの期待に応えるクリニックを構築していくことで、ますます発展していくと考えられます。
当院の勤務の医師は院長以外の医師も大阪医科大学糖尿病代謝・内分泌内科や国立病院機構京都医療センター糖尿病センターなどで研鑽をつまれていて
最先端の糖尿病治療を気軽に入手しやすい環境にあります。

当クリニックの特徴

  • 豊富な実績と経験

さまざまな規模の病院(大阪医科大学、市立枚方市民病院、有澤総合病院)で総合内科専門医、日本糖尿病学会研修指導医、日本糖尿学会専門医として、糖尿病医療チームを育て、実践した経験があります。

2020年10月-11月通院患者数
2型糖尿病(薬物療法中) 655名  (その他に糖尿病252名:食事のみとインスリンが重複)
1型糖尿病72名
インスリンポンプ(CSII) 13名
(SAP 3名、CSIIのみ 640G 9名、メディセーフウィズ 1名)
リアルタイムCGM 2名(外来導入)
G4プラチナ1名、 ガーディアンコネクト1名
10月
間歇的CGM(フリースタイルリブレ)   40名
栄養指導                53件

  • 幅広い活動

学会、研究会、論文、書籍など、活動は地域にとどまりません。

淀川リバーサイズ糖尿病カンファレンスでの発表、雑誌糖尿病ケアの執筆

糖尿病の食事(管理栄養士のブログ)

澤木内科・糖尿病クリニック公式チャンネル(Youtube)

など、情報発信もみんなでしています。

  • スタッフ育成の仕組みづくり

各職種がプロフェッショナルとして成長していけるように、スタッフの育成に焦点を当て、より良い医療につながる仕組みづくりを工夫します。
スタッフ研修実績

大阪市立大学小児科(インスリンポンプ外来)見学
梅華会梅岡耳鼻科(MAF主宰)見学
神戸大学医学部附属病院 1型糖尿病外来見学
白岩内科医院(日本糖尿病学会認定教育施設)見学

MICT大西大輔さまによる院内研修(クラーク研修ほか)3回と10回実施

クリニックの今後の目標について

2021年10月頃

午前は2人医師による診察の確立、非常勤勤務やスタッフの増員をはかり、開院時間を増やしながら週休2日制の導入。

2022年10月頃

常時2診察、分院の展開、指導的な立場のスタッフを育成する

5年後

スタッフの育成状況に応じて分院の展開も検討したいと考えています。

当クリニックに入職する8つのメリット

メリット1:駅に近く通勤しやすい、買い物、食事に便利

メリット1:駅に近く通勤しやすい、買い物、食事に便利JR高槻駅直結、阪急高槻市駅徒歩6分、バスターミナル前(高槻市営バス、京阪バス)なので通勤に便利です。百貨店や商店街、飲食街も近くにあるので、買い物や食事にも困りません。

メリット2:内発的な動機づけに基づいて療養指導をする技術が身につきます

メリット2:内発的な動機づけに基づいて療養指導をする技術が身につきます患者さまの尊厳を傷つけることなく、小さな目標の積み重ねで大きな目標の達成ができるように支援します。他人に強制しないので、人間関係が良くなります。

メリット3:成長を支援します

メリット3:成長を支援します日本糖尿病療養指導士の取得を支援します。研修(院外、院内)を奨励し、学んだことをシェアすることで、更に学びを確固たるものにしていただきます。

資格を保持されている方には、資格手当を付与しています。
業務に直接関係すると認定した資格の取得・更新(日本糖尿病療養指導士、糖尿病認定看護師)に際し、
業務に直接関係する資格に限り、資格試験に関わる研修会参加費・交通費・試験代・更新料などは、すべて支給します。
※資格の更新のための書類作成は労働時間には含みません。

メリット4:女性が働きやすい職場です

メリット4:女性が働きやすい職場です募集予定の職種のうち、管理栄養士や看護師は女性の方が多いので、女性目線で働きやすい職場を作ることを考えております。朝礼や業務改善会議でも環境改善にも取り組みます。

メリット5:チームの一員として行動し、教える人を評価します

メリット5:チームの一員として行動し、教える人を評価します常勤、パートに関わらず、なんらかのリーダーになってもらい、チームを率いてもらいます。教える本人が一番学べるからです。各職種で、指導的立場になれるように支援します。

メリット6:医療の安全を重視します

メリット6:医療の安全を重視します「ヒューマンエラーは起こり得る」ということ前提に、個人の問題ではなくシステムの問題と考えて、業務改善委員会やチャットワークを通して常に改善、最善を図ります。

メリット7:ワークライフブレンドに配慮し、縁ある人を幸せにすることでスタッフ一同が物心両面で豊かな生活を送れるように配慮します

メリット7:ワークライフブレンドに配慮し、縁ある人を幸せにすることでスタッフ一同が物心両面で豊かな生活を送れるように配慮します個人の目標とクリニックの目標の方向性を一致させて成長します。

一方で、当院ではプライベートと仕事を両立できるように配慮します。

2021年10月からスタッフからの要望があった週休2日制を導入予定です。
皆様に御入職いただくときには、変形労働時間制(シフト制)による週休2日制は開始になっていると思います。

メリット8:顧問社労士の先生のご指導の下、職場環境の改善を図ります

メリット8:顧問社労士の先生のご指導の下、職場環境の改善を図ります
当院は社会保険労務士の監督の元、就業規則を作成し、労働基準法などの法律・法令を順守した、健全な職場環境づくりを目指しています。

不当なサービス残業などは一切ありませんが、当院に限らず、医療という業務の特殊性ゆえに診療が時間外に及ぶこともありますので、その場合は法律に準じて規定通りに残業代(通常の1.25倍)をお支払致します。

所定の有給休暇・休日も、業務に支障がなく、患者さんに不利益がなければ、法律の規定通りにとっていただきます。

あなたが安心して働いていただけるよう、勤務時間や勤務形態についても、個人的な事情などをご相談頂ければ、できるだけご希望に添えるよう対応致しますので、お気軽にご相談下さい。

いかがでしょうか。院長の思いは伝わっておりますでしょうか。

young asian nurse in the park

1日の勤務例

午前勤務時間 9時~13時(4時間)
午後勤務時間 14時30分~18時30分(4時間)

9時 :準備(職員で分担)

清掃
受付開始

9時10分:朝礼

8時40分:朝礼CCSの確認 (CCS:コーポレートカルチャースタンダード の略、クリニックの方針やルールが記載してます)
連絡事項
クリニックと個人の目標の確認

9時20分:診療開始

8時50分:診療開始

カウンセリング室で約20分間、栄養指導を随時、実施していただきます。療養指導カードや独自ツールを用いて行って頂けたらと存じます。アンケートも行い、改善していくように努めます。

栄養指導が無い時は診察介助や院内業務の分担をお願いします。

診察介助をすることで、療養指導の実際に係ることができ、医師と療養指導の連携がしやすくなります。

フォローアップコール、パスの作成、ホームページ用ブログ作成、日報作成などをおこないます。

先輩職員の声
※管理栄養士 正職 Cさん

1)このクリニックに入る前までの悩みは?

栄養指導の経験がなかったこと

2)このクリニックをしったキッカケは?

前職の方からの紹介

3)すぐに応募しましたか?しなかったらそれはなぜでしょうか?

すぐに応募しました。

4)何が決め手となって応募しましたか?

クリニックであったことです。
クリニックでの管理栄養士の正職員の募集がなかなかないので・・・

5)実際に入職してみてどうでしたか?

栄養指導以外でも、初診の患者さんへ問診をしたり、診察を待っておられる患者さんとお話ししたりと患者さんと接する機会が想像していたより多いです。

6)仕事のやりがいは、どういうところでしょうか?

管理栄養士との会話をきっかけに、患者さんが生活を改善することに意欲的になってくださることです。
生活の改善が難しいと考えていた患者さんが話をすることによって前向きな気持ちになってくれると嬉しく思います。
また、毎月来院される患者さんが多いので、1回きりの会話、指導ではなくて、定期的にフォローアップできることにもやりがいを感じます。

7)就職希望者に伝えておきたいことはありますか?

澤木先生は糖尿病治療における食事療法の重要性や栄養指導の意義をとても理解してくださっているため、安心して栄養指導を行うことができます。

先輩職員の声(管理栄養士正職 Dさん)

1)このクリニックに入る前までの悩みは?

新卒採用ということもあり、学校で学んだ知識しかもってなかったので入職後勉強することがたくさんあり、何から勉強していいかわからず不安でした。

2)このクリニックをしったキッカケは?

「大阪 クリニック」で検索してホームページを見つけたのがキッカケです。

3)すぐに応募しましたか?しなかったらそれはなぜでしょうか?

すぐに応募しました。

4)何が決め手となって応募しましたか?

新卒でも応募可能だったのが最大の決めてです。また、見学に行かせて頂いたときのクリニックの雰囲気の良さも決め手の1つです。

5)実際に入職してみてどうでしたか?

常に勉強し続けなければいけないので、毎日必死ですがとてもやりがいを感じています。
新卒の私に丁寧に教えていただける管理栄養士の先輩もいらっしゃるので、入職前の「何から勉強したらいいかわからない」という不安もなくなりました。

6)仕事のやりがいは、どういうところでしょうか?

やはり栄養相談を受けて頂いた患者様の数値が良くなっていくととてもやりがいを感じます。
また、患者様から「勉強になった」「やってみようと思う」など前向きなお言葉を頂いた時も強くやりがいを感じます。

7)就職希望者に伝えておきたいことはありますか?

勉強することも学ぶこともたくさんあり、大変と思うことも多いですが、毎日とても楽しく働いています。
クリニック全員、仲も良く雰囲気もとても和やかなクリニックです。

応募要項

○大学・短大・専門学校卒業以上(糖尿病療養指導経験者のみ)

向上心の高い、やる気のある人材を人柄重視で、募集しています。

○日本糖尿病療養指導士は優遇します

○この求人ページの内容やクリニックの考え方に納得した方

募集要項

募集職種 管理栄養士(糖尿病療養指導の経験者のみ)
勤務形態 パート勤務
管理栄養士正職員はこちら
勤務日 月~土 の開院日から希望に応じて
勤務時間 2022年4月からの勤務時間(予定)
午前 月~土:9時~13時
午後 月~土:14時30分~18時30分

上記のうち、週1回以上、午前または午後に勤務可能な方
土曜日午後は必須とします。(勤務例:月曜午前、月曜午後、土曜午後の週3回など)2022年3月までの勤務時間(参考)
午前勤務 月~土:9時~13時
午後勤務 月、水、木、金:14時30分~18時30分
週3回以上、午前または午後に勤務可能な方
(例:月午前、土午前、月午後の週3回勤務など。週6勤務も可。)
※土曜日に勤務できる方を優先します。※保育園の都合などで、時短の対応もしています。
業務内容 以下が仕事内容です。
栄養指導のない時間は、資料作りやクリニック一般業務があります。
クリニック一般業務は、入職後に習得できます。
ご安心ください。管理栄養士業務
■栄養指導

糖尿病や糖尿病腎症、高血圧に対する減塩指導など
合併症を進ませないように、実現可能な食事療法を提案します。
■資料作り
栄養指導や患者さんへの知識の伝達に役立つ資料作りを行います。
■ブログ作成
季節に応じた食事療法に役立つブログを作成します。クリニック一般業務
■受付・会計
来院患者さんの受け付け、保健証確認、電話対応、会計など
■診療補助
カルテの入力補助、患者さんの呼び込みなど
■清掃
クリニック内で清掃箇所は日替わりで、割り当てられます。
■糖尿病教室などのイベント開催の際の手伝い
休日開催の場合は、代休あります。
※年に1回程度予定しています
■業務改善会議
患者さんがいない、業務時間内に、
業務の効率化・安全のための会議が開催されています。
試用期間 試用期間原則3か月
給与(時給) 1,300円~1,500円
(管理栄養士や一般業務などの経験に応じて)
諸手当 (1)日本糖尿病療養指導士手当 10,000円(パートは出勤回数に応じて)(試用期間終了後)
※資格更新時、更新手数料の補助あり
(2)管理栄養士資格 4,000円(栄養指導の経験者のみ、パートは出勤回数に応じて)(試用期間終了後)
賞与 原則なし
給与査定 原則なし
通勤費 実費支給(月額上限15,000円)(車通勤不可)
※通勤費の上限を超える距離ですと職場見学もお断りしています。
引っ越し補助 なし
人事評価 自己評価、他のスタッフからの評価、院長面談などを考慮します
ダブルワーク
制服 制服支給(クリニック負担)
定年年齢 60歳
退職金 なし
なし
勤務地 大阪府高槻市紺屋町1-1-501 グリーンプラザたかつき1号館5階
問合せ先 saiyou@osaka-tounyoubyou.jp
応募方法 仮エントリーを以下のフォームからしてください。
※その後、希望者は職場見学をすることができます。
※職場見学は必須ではありません。希望する方のみです。
※通勤費の上限を超える距離ですと職場見学もお断りしています。(入職時までに引越しの予定がある方はその旨をご記載ください)
選考方法 書類選考 + 面接(複数回)+ 適性試験
※選考内容の詳細を知りたい場合はエントリーをしてください
※エントリーをしても必ず応募しなければいけないわけではありませんのでご安心ください
勤務開始日 随時(開始日についてはご希望をお伺いします)
有給休暇 有休休暇の規定あり
顧問の社会保険労務士 あり
労働保険
社会保険
労災保険に加入、雇用保険・健康保険・厚生年金保険は法定の基準により加入

ただし、このような考えなら当院にはあわないかもしれません

なぜなら、一緒に働く人も元気で長くご活躍いただきたいのです。学びながら成長し、縁ある人を幸せにし、健康寿命を延伸したいと思える環境を整備したいのです。

「タバコを今でも吸う人や他人に愛情を持って接することができない人」

「向上心のない人、やる気のない人」

はご遠慮ください。

よくある質問

応募時にWeb上で受験する適性検査とはどんなものですか?

適性検査とは、IQ、性格、言語・非言語能力、ストレス耐性などのいろいろな分野を評価・分析する、昔でいうペーパー試験です。近年、一般企業の採用試験などでも、導入されています。

当院では、Web上で受験可能なSPI3(http://www.spi.recruit.co.jp/testcenter/)を事前に受けて頂く予定です。テスト時間は65分間、結果はすぐに当院に通知されますのでタイムラグはありません。

また、この適性検査結果はあくまで補助的な位置づけ(参考値)ですので、この結果のみで選考結果が決まるようなことはございませんので、ご安心ください。

応募時の提出書類のひとつである「職務経歴書」に関しては、一定の書式などがありますか?

特定の書式はございません。募集要項・応募方法にも記載してある通り、履歴書は手書き+カラーの顔写真付、職務 経歴書はA4用紙1枚程度のパソコンで作成したものでけっこうです。

週のうち半分だけの勤務や、隔日での勤務など、特殊なスケジュールでの勤務も可能でしょうか?

当院では近年、厚生労働省なども推奨しているワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭などのプライベートとのバランスをとった勤務を行い「QOL:生活の質」が下がらないような勤務形態)を重視しています。

パート勤務スタッフさんに関しては、他のスタッフさんのシフトとの兼ね合いもありますが、基本的にはご自分のライフスタイルに合わせたシフトを選んでいただき、思いがけない急な事情で欠勤しなければならない状況にはスタッフ同士で相談し、お互いにカバーしてシフトに穴が開かないように調整して頂いています。

今後のことを考えて、さらにいろいろな状況でお互いがカバーし合えるよう、現在、パート勤務スタッフ増員を予定しています。原則として、診療・業務に支障をきたさないこと、他のスタッフの負担が増えないことが前提になりますが、可能な限り、個人の事情には配慮し、勤務形態を調整したいと思います。

もし、あなたがご希望されれば、隔日でのフルパート勤務(月・水・金の午前+午後パート勤務など)や、午前+午後の長めのパート勤務(午前+午後早上がり)なども検討いたします。これらの場合も、現スタッフとの調整で可能な範囲内での調整になります。

フルパート勤務(午前+午後のパート勤務)の場合、社会保険・厚生年金保険などはどうなるんでしょうか?

フルパート勤務して、社会保険加入の条件を満たす場合(常勤の3/4以上の労働時間・勤務日数をこえ、2ヶ月以上維持される、など)は規定に基づき、社会保険に加入して頂きます。これは、あなた/私(院長)の意思に関わらず、加入する義務があります。

通常のパート勤務に戻る、などその条件を満たさなくなった場合は、喪失することになります。詳細は顧問の社会保険労務士に相談の上、検討しますので、遠慮なくご相談下さい。

現在、主人の扶養に入っているため、できれば年間103万円以下の給与でのパート勤務をしたいと考えていますが、大丈夫でしょうか?

現在のパート勤務スタッフさんにも、同様の勤務形態を希望される方が多く、その範囲内で勤務できるようにシフトを組んで勤務してもらっています。

今後もそれは継続していく予定ですのでご安心ください。ただし、原則、診療・業務に支障をきたさないこと、他のスタッフの負担が増えないことが前提になります。

募集要項の昇進の項に記載してある「正職員の短時間勤務」についてですが、具体的に通常のパート勤務スタッフとはどう違うんでしょうか?

勤務時間はほぼ変わりませんが、いちばんの違いは、賞与と退職金の有無になります。年に1回の人事評価で、勤務態度・当院への貢献度・教育/指導力・職務スキルなどを評価し、昇給・昇格の対象にしていく予定です。

応募はいつまで受け付けていますか?

採用予定人数が決まり次第、終了いたします。

先に応募書類さえご郵送頂ければ受付終了後も必ず選考致しますので、応募する際にはお急ぎください。「当院こそ、あなたの求めていた職場だ」と感じて頂けたのであれば、私たちも大変うれしく思いますし、この若いクリニックをぜひ、あなたと一緒に創り上げていきたいと思います。その際は、以下の応募方法にしたがって、選考にご応募ください。

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)とは?

糖尿病治療にもっとも大切な自己管理(療養)を患者に指導する医療スタッフのことです。高度で幅広い専門知識をもち、患者の糖尿病セルフケアを支援します。

この資格は、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を持ち、医師の指示の下で患者に療養指導を行うことのできる熟練した経験を有し、試験に合格した管理栄養士、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士(2000年度より2004年度までは准管理栄養士、栄養士も対象)に与えられます。
日本糖尿病療養指導士手当 10,000円(パートは出勤回数に応じて)(試用期間終了後)に付与しています。

CDEJに認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであることを意味します。CDEJの認定制度は5年毎の更新制となっています。更新のためには「一定期間の実務および新たな症例の経験、一定の講習・研修の習得」などが必要です

家賃補助はありますか?

申し訳ありません。当院では家賃補助を設定しておりません。

求人のための職場見学は書類審査後に設定できますか?

申し訳ありません。職場見学は書類審査前のみ承っております。書類審査後に求人のための職場見学は承っておりません。

最後になりましたが、 どのような形であれ、あなたの就職があなたにとって幸せな結果になることを祈っています。

長時間の通読ありがとうございました。

管理栄養士 パート 仮エントリーの方法

応募するかどうか悩まれている場合は、とりあえずは以下のフォームより仮エントリーをしてください。選考内容や採用までの流れの詳細をメールでお送りいたします。 (携帯のアドレスですと届かない場合がございます。ご注意ください)

※登録したからといって必ず選考に応募する必要はありません。試験内容など業界研究や転職活動にお役立ていただいても構いません。
下記にて仮エントリー後に、是非、職場見学にいらしてください!!

<下記仮エントリーフォームから申し込まれて、30分以内に返信が無い場合は、「申し込んだのに返信が無い」と
saiyou@osaka-tounyoubyou.jp(澤木内科・糖尿病クリニック採用担当)までご連絡ください。>

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    就業可能時期 (必須)
    雇用形態 (必須) 正社員パート・アルバイト
    メッセージなど

    ※確認画面は表示されませんので入力内容をよく確認の上送信ボタンを押して下さい。

    予約及びお問い合わせ TEL 072-669-8111 電話・受付時間:月~土、9時30分~12時15分

    月、水、木、金の午後は14時45分~17時45分

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