平成29年7月1日(土)に大阪国際交流センター(大ホール)で、院長の澤木秀明が講演させていただきました。

医師や看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士などの糖尿病療養指導に携わる医療スタッフが対象でした。
45分間、高齢者糖尿病治療に関して、教育講演としておつたえしました。

少しでも皆さまのお役に立てていたらと願っております。

500人以上の参加者がおられたようで、大きな会場で、良い経験をさせていただけました。

盛りだくさんの内容で、大変勉強にもなりました。

ODESは大変伝統のある会で、今後も実行委員として、頑張っていきたいと思います。

次回第18回は2018年7月7日土曜日の予定です。

以下抜粋

主催:大阪糖尿病協会顧問医会

後 援:大阪糖尿病協会顧問栄養士会、大阪糖尿病顧問臨床検査技師会、

大阪糖尿病顧問看護師会、大阪糖尿病対策推進会議、大阪府医師会、

大阪CDE認定機構

《プログラム》

  • 開会の辞 (9:50~10:00)

こすぎ内科クリニック   小杉 圭右先生

  • 特別講演Ⅰ(10:00 ~11:00)

「    糖尿病の病態と合併症              」

演者:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学

教授 稲垣 暢也先生

座長:こすぎ内科クリニック              小杉 圭右先生

 

  • 教育講演Ⅰ (11:00~11:45)

「   患者さんに糖尿病の薬物治療をはなすとき      」

演者:北野病院 糖尿病内分泌センター       濱崎 暁洋 先生

座長:JCHO大阪病院              畑﨑 聖弘先生

  • 教育講演Ⅱ(11:45~12:30)

「    高齢者糖尿病治療の最前線            」

演者:澤木内科・糖尿病クリニック         澤木 秀明

座長 :関西電力病院                  田中 永昭先生

□ ワークショップ (13:15~15:10)

「  地域高齢者医療における医療資源の発掘について

メディカルソーシャルワーカー、訪問看護認定看護師、へのQ&A   」

司会: 大阪回生病院             吉内 和富(医師)先生

大阪府立大学             田中 知美(看護師)先生

アドバイザー: ハートフリーやすらぎ        大橋 奈美先生

(訪問看護認定看護師)

大阪急性期・総合医療センター    逸見 尚子(MSW)先生

症例に学ぶ討論形式のパネルディスカッション

ディスカッサー

馬屋原 豊(医師・大阪急性期・総合医療センター)先生

小宮山 恭弘(臨床検査技師・森ノ宮医療大学)先生

西尾 勢津子(管理栄養士・大阪警察病院)先生

濱口 良彦(薬剤師・関西電力病院)先生

平山 美紀(糖尿病看護認定看護師・八尾市立病院)先生

教育講演Ⅲ(15:10 ~15:55)

「  認知症の看護力UPに取り組もう   」

演者:大阪大学医学部附属病院                  藤原優子先生

司会: 八尾徳洲会総合病院           酒井 菜穂子 先生

特別講演Ⅱ(15:55~16:55)

「  在宅における看取りへの取り組みを学ぶ

~在宅と病院との連携を理解して、チーム医療に活かす~ 」

演者:訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ   所長 大橋 奈美先生

座長:大阪大学医学部附属病院                藤原 優子先生

□閉会の辞(16:55~17:00)

大阪急性期・総合医療センター    馬屋原 豊 先生

抜粋おわり