- 初めての受診(新患)について
- 予約について
- お支払いについて
- 糖尿病の治療について
- Q. 1型糖尿病は大きな病院(大学病院や基幹病院)じゃないと、通院するのは不安ですか?
- 1型糖尿病の治療の方法は?
- インスリンポンプ治療を開始するにはどうしたらいいですか?
- インスリン注射は一生続けないといけませんか?
- 肥満症治療薬 ゼップバウンド(GLP-1/GIP)やウゴービ(GLP-1)は処方できますか?
- CGMである「フリースタイルリブレ2」はなぜ有用なのでしょうか?
- 「Dexcom G7」CGM(持続血糖モニター)はなぜ有用なのでしょうか?
- 栄養指導では具体的にどのようなことを行いますか?
- 糖尿病療養指導士や糖尿病看護認定看護師による看護指導とは、具体的に どのようなものですか?
- 糖尿病の治療薬にはどのような種類がありますか?
- 糖尿病ではありませんが、リブレはできますか
- 糖尿病にみられる症状(しびれ、疲れやすい、頻尿など)がありますが、糖尿病ではないと診断されています。澤木内科・糖尿病クリニックで精密検査はできますか。
- 糖尿病の合併症・予防について
- 小児・思春期・若年成人の糖尿病について
- 妊娠・出産と糖尿病について
- 糖尿病以外の治療について
- テレビ出演・メディア掲載について
- 澤木秀明院長について
- その他について
- 複数の糖尿病専門医が在籍していることには、どのようなメリットがありますか?
- 日本糖尿病学会「認定教育施設III」とは何ですか?
- 駐車場はありますか?
- 待ち時間の目安はどうですか。
- 食事はしてきても良いでしょうか?
- 採血や注射の際、細い針を使ってもらうことはできますか?
- 看護師に止血を手伝ってもらうことはできますか?
- 混み具合はいかがでしょうか。
- 連携している医療機関はありますか
- 当院のスタッフに生命保険の勧誘をしたいのですが?
- 診療所の紹介サイトに掲載されている情報は正しいですか?
- 労災保険指定医療機関でしょうか?
- 「患者さん」と呼ばれているんでしょうか?
- 保険証のない外国人診療は受け付けていますか。(日本の公的医療保険に加入していない外国人患者様)
- 同意書(はり及びきゅう療養費用)を作成できますか?
- 同意書(あん摩マッサージ指圧費用)を作成できますか?
- 救急車で来院(受診)できますか?
- 書類作成は電話で依頼できますか?
- 書類の受け取りは郵送で依頼できますか?
- 書類作成は土曜日に依頼できますか?
- 書類を依頼したら、完成までどれくらいの期間が必要ですか?
初めての受診(新患)について
糖尿病でないと受診できない?
平日は内科全般の診療(高血圧、脂質異常症、他)も行っております。
感染症は空間的隔離が難しく、受け入れ休止中です。平日は、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症などの内科疾患の他、AGAやED(自由診療)の診療も行っておりますので安心して受診ください。
※土曜日の初診は糖尿病のみです。糖尿病以外の初診は平日に受診をお願いしています。
| ‣2型糖尿病・1型糖尿病と診断されている方 ‣健康診断等で「血糖値」や「HbA1c」の高値が指摘され糖尿病が疑われる方 ‣糖尿病が疑われる症状がある方 など、糖尿病に関する診療がメインで受診される方 ➡土曜日に受診いただけます |
| ‣健康診断等で「コレステロール」「中性脂肪」「血圧」など、糖尿病以外の数値を指摘された方 ‣高血圧や脂質異常症など、糖尿病以外の継続加療を希望される方 ‣睡眠時無呼吸症候群やAGA外来、ED外来を希望される方 など、糖尿病以外の診療がメインで受診される方 ➡平日の受診をお願いします |
初診時に必要なものは何ですか?
保険証、おくすり手帳(あるいはお薬の内容のわかるもの)をお持ち下さい。
診療情報提供書(紹介状)があれば、お持ちください。
紹介状がなくても受診できますか?
可能です。健康保険証とお薬手帳をお持ちください。
たまに、他院あての紹介状を持参されるかたもおられますが、ご事情があると思いますので、問題ありません。
小児は受診できますか?
12才(中学生)以上の患者さんには大人と同様に対応させていただいております。
11歳以下の方は、糖尿病治療に限り、可能な範囲で当院で対応させていただいております。
1型糖尿病の方(約200名/月)に対するインスリンポンプ療法も40名程度(2026年6月現在、ミニメド780g、パッチポンプのメディセーフウィズ)と大変多くの1型糖尿病の方が、大阪、京都、滋賀県などから、澤木内科・糖尿病クリニックに通院いただいております。
持続血糖モニター(CGM、フリースタイルリブレ2は100名程度、デクスコムG7も100名程度)も使用されている方がいらっしゃいます。
多くの1型糖尿病の方の高度糖尿病治療に対応できるよう体制を整える努力をしている当院の経験がお役にたてばと考えています。
糖尿病以外の一般小児科は当院は不得手であり、基本的には小児科専門医の受診をお願いしております。
転院をご希望を頂く際は、現在の主治医の先生の紹介状をあらかじめ送付いただけますと当院で対応可能か確認させていただけます。
インフルエンザワクチンについては、13歳以上とさせていただきます。
初診時は予約時間より早めに受診した方がいいですか?
予約時間にお越しください。早めに来院いただく必要はありません。
予約時間は「診察開始時間」ではなく「来院いただきたい時間」です。初診の方も、予約時間を目安にクリニックにお越しください。
日本語は話せませんが、通訳は必要ですか?
医療安全の観点から、通訳の同行をお願いしております。
For patients who do not speak Japanese, we generally ask that an interpreter accompany them to ensure safe and accurate communication during the consultation.
Please note that Saturdays are extremely busy at our clinic—often to the point where there is no available seating in the waiting area.
For this reason, we regret that it is difficult for us to provide appointments on Saturdays, even if an interpreter is present.
We sincerely apologize for any inconvenience this may cause, and we appreciate your understanding.
予約について
予約をしないと診察を受けられない?
完全予約制ですので、ネットでご予約をお願いいたします。ネットの使用が難しい場合は、お電話でのご予約も可能です。
ネット予約は当日2時間前まで予約が可能です。
※例外あり
予約を変更したい場合はどうすればよいですか?
ネットから変更をお願いします。難しい場合は、お電話頂けますとご予約の変更をさせて頂きます。
受診希望日時がネットでは予約できない…
お手数ですが、平日の診療時間内にお電話にてお問い合わせください。
完全予約制ですが、受付終了時間は何時ですか?
12時の予約の方は12時15分で、17時30分の方は17時45分で受付終了とさせていただいております。
システムがシャットダウンされますので、受付終了時間に間に合わない場合は、別の時間に予約を改めて取り直して頂けたら幸いです。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
解錠時間より早く到着した場合、立って待つしかないのでしょうか。
当クリニックの前は建物共用部の通路にあたるため、椅子などを設置することができません。
大変恐縮ではございますが、解錠前ですと、立ってお待ちいただく形となります。
クリニックは診療開始時間の約5分前に解錠いたします。完全予約制ですので、予約の時間にお越しいただけたら幸いです。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
予約時間とは来院する時間ですか。
予約時間は来院いただきたい時間です。
診察開始時間ではないのでご了承ください。診察の混雑状況によっては待ち時間が発生することもあります。
お支払いについて
クレジットカードは使用できますか?
使用可能です。
当院ではクレジットカードVISA・MasterCard・アメックス・JCBに対応しています。
※ICチップがついたクレジットカードのみ使用可能です。
対応外またはICチップのないクレジットカードをお持ちの方は、現金でのお支払いをお願い致します。
保険診療の初診料・再診料の費用はどれくらいかかりますか?
3割負担でおよそ初診料870円、再診料380円です。
こちらに検査代、処方箋料、その他の料金がプラスされます。
公費助成のある場合、紙の医療証がなくとも、マイナンバーカードのみで保険診療を受けられますか。
紙の医療証は必要です。
公費助成の医療証確認ができる自治体とできない自治体があり、マイナンバーカードのみでは、通常の保険割合になります。(紙の医療証などの持参忘れも含む)公費助成のある場合は、紙の医療証などを持参ください。役所に問い合わせても、個人情報保護の観点から、教えてもらえませんので、たとえ、公費助成が受けられる状況でも通常の保険割合になります。
糖尿病の治療について
Q. 1型糖尿病は大きな病院(大学病院や基幹病院)じゃないと、通院するのは不安ですか?
入院が必要な場面を除けば、1型糖尿病の日常的な治療・管理は、外来での導入から維持まで一貫して対応できる体制が整った専門クリニックでも十分に可能です。当院でも、インスリンポンプやCGM(持続血糖測定)、AID(自動インスリン注入システム)など、外来で完結できる治療は基本的にすべて提供しています。
1型糖尿病は生涯にわたって定期的な通院が必要になる病気です。そのため、治療の選択肢だけでなく、待ち時間や予約の取りやすさ、通いやすさといった通院のしやすさも、長く付き合っていく上で大切な判断材料になると考えています。
「大きな病院の方が、管理栄養士や看護師のサポートが手厚いのでは」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、専門クリニックでも糖尿病療養指導士や管理栄養士による個別の栄養指導・生活支援は同様に受けていただけます。
なお、他の臓器の合併症治療や入院を伴う専門的な管理が必要な場合には、大学病院や基幹病院との連携が重要になります。そうした際には、当院からも適切な医療機関をご紹介しています。
1型糖尿病の治療の方法は?
1型糖尿病はインスリンの補充療法が大切になります。
ペン型インスリン注射やインスリンポンプ療法(ミニメド780Gやメディセーフウィズ)
で、インスリンを補充します。持続血糖モニター(CGM)のフリースタイルリブレ2や
Dexcom G7、ガーディアンセンサー4や自己血糖測定器を活用して、インスリン量の
調整を行います。
当院では、こうした最新デバイスの外来での導入を数多く行っていることが特徴です。
入院せずに、ペン型インスリン注射からインスリンポンプ療法(ミニメド780G[AIDを
含む]やメディセーフウィズ)、CGM(フリースタイルリブレ2、Dexcom G7、
ガーディアンセンサー4)への切り替え・導入を外来で行い、お一人お一人にあった
使い方ができるようにサポートしています。
現在、当院には200名を超える1型糖尿病の患者さんが通院されており(2026年5月
時点)、大阪府内はもちろん、滋賀県や兵庫県など遠方からも通院いただいています。
1型糖尿病の診療を、特別な症例としてではなく、日常的な診療として積み重ねて
きた経験があります。
また、食事や運動など生活の場面での対応の仕方についても、栄養指導(糖質量を
見積もるカーボカウント法など)や看護指導(療養指導)を受けていただきながら、
外来で治療が完結するように最適化を目指しています。
なお、急性の代謝失調など入院治療すべき方には、入院をおすすめしています。
インスリンポンプ治療を開始するにはどうしたらいいですか?
まずは、ペン型のインスリン注射器が使える状況であることが前提になります。
インスリンポンプ療法を当院の外来で開始することもできます。また入院で学びたいときには信頼できる施設にインスリンポンプの開始を依頼し、当院で退院後に調整する方法もあります。
澤木内科・糖尿病クリニックでは1型糖尿病の方で、入院せずにインスリンポンプ療法(ミニメド780G(AIDを含む)やメディセーフウィズ)を開始する事が可能です。
安全に確実に導入できるように、習熟度を確認しながら、段階を踏んで、ペン型インスリン治療からインスリンポンプ療法に移行してもらっています。
学習すべき項目がそれなりにありますので、詰め込みすぎると大変だからです。
1型糖尿病の患者さんの利便性を確保するために複数主治医制をとっていて、曜日を変更しての受診も可能です。
最初は、ペンとポンプの併用
持効型インスリンをペン型インスリンで補充しながら、インスリンポンプを装着いただきます。
インスリンポンプには食事の時に注入する追加インスリンの補充や間食時の追加インスリンの補充、血糖高値のときのインスリンの補充などを任せます。
仮に、インスリンポンプがうまく使えなくとも、基礎インスリンはペン型インスリンで持効型インスリンを補充していますので、糖尿病ケトアシドーシスのリスクを下げれますので、安心です。
また、インスリンポンプを一時的に外して、ペン型注入にもどすだけで問題ありません。
通院していただくなかで、徐々にペン型インスリン注射の割合を減らし、
最終的には、3ヶ月程度経過後に、完全にインスリンポンプに任せるようにする方法をとっています。
複数主治医制をとっていますので、曜日を変えての予約も可能です。
習熟には個人差がありますので、もっと早く完全移行できた例もございます。
【関連する動画】
インスリン注射は一生続けないといけませんか?
長期にわたり自己注射が必要な方もいれば、短期間で離脱できる方もいます。
当院では、糖尿病のタイプや体質、生活の状況に応じて、注射療法のほか、内服治療、食事療法、運動療法など、個々の患者さんにとってご希望の最適な治療ができるよう、さまざまな治療方法を提供しています。
肥満症治療薬 ゼップバウンド(GLP-1/GIP)やウゴービ(GLP-1)は処方できますか?
当院では保険診療で、当院での半年以上の栄養指導を含む治療後、基準を満たす方にゼップバウンドやウゴービを処方できます。
おまたせしました。ウゴービやゼップバウンドを保険診療で処方できる医療機関は限定されており、以下の条件を満たす施設のみが処方可能で当院は基準をみたしております。
| 1,肥満症治療に関連する学会(日本糖尿病学会、日本内分泌学会、日本循環器学会)のいずれかの専門医が常勤していること 2,これらの学会から教育研修施設として認定された施設であること |
CGMである「フリースタイルリブレ2」はなぜ有用なのでしょうか?
フリースタイルリブレ2は、装着中のセンサーグルコース値の推移を
把握することができます。
センサーグルコース値とは皮膚の間質液の糖の濃度を意味し、血糖値と
ほぼイコールになります。ただ、細かな条件の違いで実際の血糖値との
差が大きくなりますので、そのデータの解析にあたりましては、血糖値
との違いを考えながら一緒に生活を振り返り、目標とする範囲(一般の方は
70〜180、妊婦さんの場合は63〜140)を目指して調整しております。
アラーム機能を活用することで、同じ血糖値であっても、インスリンを
打ったり、運動を追加したり、食事で調整したりと、さまざまな対処
方法をとることができます。
診察時には、CGM(持続血糖測定器)のデータから寝ている間の状態も
確認できます。夜間の低血糖の確認やその対処法も一緒に考えたりと、
たくさんの情報を得ることで、低血糖を少なくし、目標範囲に収まった
血糖値を目指すことができています。
当院にはたくさんの患者さんがいらっしゃるので、先生方もデータの
解析に慣れておられ、細かな変化にも気づいてくださることが多いと
感じています。
「Dexcom G7」CGM(持続血糖モニター)はなぜ有用なのでしょうか?
Dexcom G7も、持続血糖モニター(CGM)として上腕の後面や腹部に
装着することで、装着している間の血糖の推移を測定することができます。
リアルタイムに血糖の推移が分かりますので、低血糖になりそうなときや
高血糖になりそうなとき、行動や運動を調整することが可能になります。
当院も参加した多施設共同研究「REAL J研究」の成果は、Endocrine Journal誌に
採択され、現在掲載準備中(in press)です。この研究では、治療法を変えずに
持続血糖モニター(CGM)をつけるだけで、HbA1cが6ヶ月後には改善したという
データが示されています。詳しくは当院ブログもご覧ください。
当院は、多くの1型糖尿病の患者さんにDexcom G7を用いた治療を提供しており
(2026年6月時点で約100名の方にご利用いただいています)、豊富な使用実績を
積み重ねています。その知見には自信があり、血糖の推移でお悩みの方に
貢献できると考えています。
栄養指導では具体的にどのようなことを行いますか?
「栄養指導」と聞くと、「あれもダメ、これもダメ」と食事を制限される
イメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし当院では、一方的な
制限ではなく、患者さんの生活に無理なく取り入れられる方法を、管理
栄養士と一緒に考えることを大切にしています。
具体的には、次のような内容を行っています。
・現在の食生活の聞き取り
まずは、普段どのようなものを、どれくらい、どのタイミングで食べて
いるかを丁寧に伺います。極端な食事制限をおすすめすることはなく、
「今の食生活のどこを、どう調整すれば血糖コントロールが改善するか」
という視点で一緒に考えます。
・カーボカウント法の指導
特に1型糖尿病やインスリン治療中の方には、食事に含まれる炭水化物
(糖質)の量を見積もり、インスリンの量を調整する「カーボカウント」を
指導しています。慣れないうちは難しく感じる方も多いですが、段階を
踏んで、少しずつ習得していただけるようサポートしています。
・CGMデータを活用した振り返り
持続血糖モニター(CGM)をお使いの方は、食後の血糖値の推移データを
一緒に確認しながら、「この食事の組み合わせだと血糖値がどう動くか」
を具体的に振り返ることができます。数値で見えることで、ご自身でも
納得しながら食事を調整しやすくなります。
・外食や間食との付き合い方
「絶対に食べてはいけない」という指導ではなく、外食や間食を楽しみ
ながらも血糖コントロールを保つための工夫(食べる順番、量の目安、
組み合わせ方など)を、実生活に即してお伝えしています。
栄養指導は、専用のカウンセリング室で、他の患者さんの目を気にせず、
落ち着いてご相談いただける環境で行っています。
食事の工夫について、当院の管理栄養士が執筆したブログでも数多く
取り上げています。あわせてご覧ください。
→ 糖尿病を予防・治療する食事(ブログ)
[https://www.osaka-tounyoubyou.jp/ryouri/ へリンク]
【関連する動画】
・血糖値を下げる最強の食事術
・コンビニで選ぶセブンイレブン編
・外食との付き合い方:[https://youtu.be/XW-R7DbGPxM へリンク]
・血糖値を上げにくい朝ごはん:[https://youtu.be/Ky7iOAWKGLQ へリンク]
・血糖値を下げる最強の飲み物ランキング:[https://youtu.be/1_P3DO5kn-Y へリンク]
・血糖値を下げる最強の食べ物ランキング:[https://youtu.be/bsqhxC2-7sw へリンク]
・血糖値を上げにくいおやつ:[https://youtu.be/xmCbgPkWRII へリンク]
・血糖値を上げる飲み物に要注意:[https://youtu.be/6FzdU85OtxA へリンク]
・血糖値を上げる食べ物に要注意:[https://youtu.be/FAUkJKMmOh0 へリンク]
糖尿病療養指導士や糖尿病看護認定看護師による看護指導とは、具体的に どのようなものですか?
当院には、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)、大阪糖尿病療養指導士(CDEL)、
糖尿病看護認定看護師の資格を持つスタッフが複数在籍しており、医師の
診療と並行して、専門的な療養指導を行っています。
主な指導内容は、次の通りです。
・注射・自己血糖測定の手技指導
インスリン注射やGLP-1受容体作動薬の自己注射、自己血糖測定器の
使い方について、初めての方にも丁寧に指導します。空打ちの方法、
針の刺し方、保管方法など、細かい手技も一つひとつ確認します。
・CGM・インスリンポンプのデータ確認とサポート
フリースタイルリブレ2、Dexcom G7などのCGMや、インスリンポンプの
データを一緒に確認し、日常生活の中でどう活かすかを相談します。
夜間低血糖の有無や、生活リズムとの関係についても振り返ります。
・フットケア
糖尿病の合併症の一つである足病変を防ぐため、足の状態の確認や、
必要に応じて足浴・爪切りなどの予防的なケアを行っています。
・生活全般についての相談
「なぜ血糖値が下がらないのか」「なぜインスリン量の調整がうまく
いかないのか」といったお悩みについて、医師の診察の前後で、より
時間をかけてじっくりお話を伺うことができます。医師には話しにくい
ことも、看護師には相談しやすいと感じる患者さんも少なくありません。
こうした指導は、医師の診察時間とは別に、専用のカウンセリング室で
行っています。診察の限られた時間だけでは伝えきれない内容を、
チームで補い合いながらサポートする体制です。
【関連する動画】
・血糖測定時の血の出し方
・痛くないインスリン注射の打ち方
・インスリン注射を同じ場所にうっていませんか
糖尿病の治療薬にはどのような種類がありますか?
糖尿病の治療薬は、大きく「飲み薬(経口薬)」と「注射薬」に分けられ、
それぞれに複数の種類があります。当院では、患者さんの糖尿病のタイプ、
血糖値の状態、合併症の有無、生活背景などを踏まえて、適した薬剤を
検討しています。。
【経口薬(飲み薬)の主な種類】
・ビグアナイド薬:肝臓での糖の産生を抑える
・DPP-4阻害薬:血糖値に応じて、インスリンの分泌を促す
・SGLT2阻害薬:尿から糖を排出させる、腎臓・心臓の保護効果も期待される
・SU薬・グリニド薬:インスリンの分泌を促す
・α-グルコシダーゼ阻害薬:糖の吸収を緩やかにする
・チアゾリジン薬:インスリンの効きを良くする
【注射薬の主な種類】
・インスリン製剤:ペン型注射やインスリンポンプで補充する
・GLP-1受容体作動薬:インスリンの分泌を促し、食欲の調整にも関わる
・GIP/GLP-1受容体作動薬:2つの働きを併せ持つ新しいタイプの薬剤
これらの薬剤は、それぞれ効果や特徴、注意点が異なります。「なぜこの
薬が自分に合っているのか」「他の薬との違いは何か」といった疑問にも、
診察の中で丁寧にご説明しています。
なお、薬の選択は、血糖値やHbA1cだけでなく、腎機能・体重・低血糖の
リスクなど、多角的な視点で検討する必要があるため、この場で個別の
薬剤名をおすすめすることはできません。実際の処方については、必ず
診察のうえで、医師と相談しながら決定してください。
ブログ:糖尿病の薬、なぜ人によって違う?体質に合わせた2型糖尿病の薬物療法を専門医が解説
糖尿病ではありませんが、リブレはできますか
リブレは糖尿病の方を対象に処方が可能です。
インスリン注射中の方は、リブレ2またはDexcomG7の使用が保険適応となります。
糖尿病と診断済みの方で、インスリン注射をされていない方は、自由診療でリブレまたはDexcomG7を処方することが可能です。
詳しくは[選定療養制度についてのページ]をご覧ください。
※検査としてのリブレProは販売が終了しました
糖尿病にみられる症状(しびれ、疲れやすい、頻尿など)がありますが、糖尿病ではないと診断されています。澤木内科・糖尿病クリニックで精密検査はできますか。
当院では糖尿病でない方の原因究明のために対応できるような検査体制がございません。検査体制がそろった、大きな病院で相談されることをおすすめいたします。
糖尿病の合併症・予防について
糖尿病の初期症状にはどのようなものがありますか?
糖尿病は、実は初期の段階ではほとんど自覚症状がない病気です。
そのため、健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘されて初めて気づく方が
多くいらっしゃいます。
ただし、血糖値がかなり高い状態が続くと、次のような症状が現れることが
あります。
・のどが渇く(口渇)
・水をよく飲むようになる(多飲)
・尿の回数や量が増える(多尿)
・体重が理由なく減る
・疲れやすい、だるさが続く
・尿が泡立つ、甘い匂いがする
・手足のしびれ、感覚の鈍さ
・視界がかすむ、見えにくい
これらの症状は、血糖値がかなり高くなってから現れることが多く、
「症状が出たら糖尿病はかなり進んでいる」というケースも少なくあり
ません。逆にいえば、症状がないからといって糖尿病ではない、とは
言い切れないのです。
そのため、次のような方は、症状の有無にかかわらず、一度検査を
受けていただくことをおすすめします。
・健康診断で血糖値やHbA1cを指摘されたことがある方
・血縁者に糖尿病の方がいる方
・肥満、運動不足、脂質異常症、高血圧などがある方
・妊娠中に血糖値を指摘されたことがある方
糖尿病は、早期に発見し、早期から対応することで、合併症のリスクを
大きく減らすことができます。「症状がないから大丈夫」と自己判断せず、
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
これらの症状について、より詳しく知りたい方は、以下のブログ記事・
動画もご参考にしてください。
→ 見逃したくない、糖尿病の危険なサイン(ブログ記事)
[https://www.osaka-tounyoubyou.jp/syoujou/kikennnasign/ へリンク]
→ 【糖尿病の症状】危険なサインを見逃してはいませんか?(YouTube動画)
[https://youtu.be/VmGiPjx2jkw へリンク]
糖尿病による透析導入を防ぐ・糖尿病腎症の予防・糖尿病関連腎臓病の進展阻止、腎臓を守るには?
糖尿病による腎臓の合併症(糖尿病性腎症)は、進行すると人工透析が
必要になることがあります。しかし、早期から適切に対応することで、
透析導入を防いだり、進行を大きく遅らせたりすることは十分に可能です。
透析を防ぐために大切なポイントは、次の通りです。
・血糖コントロールを良好に保つ
高血糖の状態が続くことが、腎臓に負担をかける最大の要因です。
HbA1cの管理を継続することが、腎症予防の基本になります。
・血圧の管理
高血圧は腎症を進行させる大きな要因です。血糖だけでなく、血圧の
コントロールも同じくらい重要です。
・定期的な尿検査(尿アルブミン・尿蛋白)
腎症は自覚症状がほとんどないまま進行します。定期的な尿検査で、
早期の変化を見つけることが何よりも大切です。
・適切な薬物療法
SGLT2阻害薬など、血糖降下作用に加えて腎臓を保護する効果が
期待される薬剤もあります。腎機能の状態に応じて、薬剤の選択・
調整を行います。
・食事療法(たんぱく質・塩分の調整)
腎症が進行してきた場合には、たんぱく質や塩分の摂取量について、
管理栄養士と相談しながら調整することもあります。
糖尿病性腎症は、「症状が出てから対応する」のではなく、「症状が出る
前に、定期検査で早期に見つけて対応する」ことが最も重要です。定期的な
通院・検査を継続していただくことが、透析を防ぐ一番の近道です。
腎臓を守るための具体的な検査値(UACR・eGFRなど)については、以下の
ブログ記事もご参考にしてください。
→ 腎臓を守るためにできること
[https://www.osaka-tounyoubyou.jp/syoujou/diabetes-kidney-uacr-egfr/ へリンク]
糖尿病が原因で足を切断することにならないか心配です。予防できますか?
糖尿病による足病変(糖尿病足病変)は、神経障害や血流障害によって
起こり、重症化すると足の切断が必要になることがあります。しかし、
日頃のケアと早期発見によって、多くの場合は予防が可能です。
予防のために大切なポイントは、次の通りです。
・毎日の足のチェック
傷、水ぶくれ、タコ、色の変化、爪の状態などがないか、ご自身で
毎日確認する習慣が大切です。糖尿病の神経障害があると、痛みを
感じにくくなり、傷に気づきにくくなることがあります。
・フットケアの実施
当院では、看護師によるフットケア(足の観察、爪切り、必要に応じた
足浴など)を行っています。ご自身では気づきにくい変化も、定期的な
チェックで早期に発見できます。
・血糖コントロール
高血糖が続くと、神経障害や血流障害が進行しやすくなります。血糖
コントロールは、足病変の予防にも直結します。
・適切な靴選び・日常生活の工夫
サイズの合わない靴や、素足で歩く習慣は、気づかないうちに小さな
傷を作る原因になります。靴下の着用や、足に合った靴選びについても
アドバイスしています。
・小さな傷でも早めの受診
「たいしたことない」と思う小さな傷でも、糖尿病がある方は治りが
遅く、感染が広がりやすい傾向があります。異変に気づいたら、早めに
ご相談ください。
足の切断は、多くの場合、小さな傷や変化を見逃し、発見が遅れることで
進行してしまいます。日々のセルフチェックと、当院での定期的な
フットケアを組み合わせることで、リスクを大きく減らすことができます。
足を含む糖尿病の合併症全般については、以下のブログ記事もご参考に
してください。
→ 糖尿病の合併症について
[https://www.osaka-tounyoubyou.jp/syoujou/complications/ へリンク]
小児・思春期・若年成人の糖尿病について
小児科から内科に移る際、「内科の先生は厳しいのでは」と不安に思っています。
そのようなご不安を持たれる方は、実は少なくありません。
長年お世話になった小児科の先生の優しい対応と比べて、「内科は厳しく
指導されるのでは」というイメージをお持ちになるのは、自然なことだと
思います。
しかし、実際には、糖尿病専門医の多くは「厳しく指導しても、治療効果は
上がらない」ということを、経験上よく理解しています。血糖値の変動を
一方的に指摘したり、「ちゃんとやっていないから」と責めたりする対応は、
かえって通院そのものが辛くなり、治療の継続を妨げてしまうことが
分かっているからです。
当院には、そうした対応をする医師は一人もおりません。看護師・管理栄
養士・医療コンシェルジュなどのスタッフも含め、親身に、寄り添う気持ちで
対応することを大切に
しています。
「今どんな状況か」を一緒に確認し、否定せずに、無理なく続けられる方法を
一緒に考える。それが、澤木内科・糖尿病クリニックの基本姿勢です。どうか
安心して、ご相談にいらしてください。
思春期の糖尿病|中学生・高校生・大学生のための専門外来と移行期サポート
小児慢性特定疾病の助成が受けられる年齢のうちに、相談した方がよいのでしょうか?
はい、可能であれば、助成が受けられる年齢のうちにご相談いただくことを
おすすめしています。
小児慢性特定疾病の医療費助成は、原則18歳までが対象です。ただし、18歳
時点ですでに助成を受けており、延長の届出が受理されている場合に限り、
20歳まで継続して利用できます。
一方で、これまで助成を申請されたことがない方が新たに申請できるのは、
18歳までとなっています。つまり、18歳を過ぎてから「実は申請していなかった」
と気づいても、新規の申請自体ができなくなってしまいます。
小児の1型糖尿病の患者さんは全体としては少なく、医療機関が経験を積む機会が
限られるため、施設によっては、インスリンポンプ、Dexcom G7、フリースタイル
リブレ2、パッチポンプといった先進的な治療の提案・導入に慎重にならざるを
得ない場合があります。
当院では、数多くの1型糖尿病の患者さんの診療にあたってきた経験があり、
こうした最新のデバイスを、比較的躊躇なくご提案・活用できる体制を整えて
います。
一方で、小児慢性特定疾病の医療費助成が終了し、成人と同じ自己負担割合に
なると、費用面から「先進的な治療を試してみる」という一歩を踏み出しにくく
なる方が一定数いらっしゃいます。せっかく本来ご本人に合っているかもしれない
治療の選択肢が、費用の心配によって遠ざかってしまうのは、非常にもったいない
ことだと感じています。
助成を受けられる年齢のうちにご相談いただければ、自己負担をあまり気にせず、
医学的に本当に必要な治療を、実際に試していただくことができます。試してみて
合わなければ、それまでの治療に戻すことも、もちろん可能です。
特に、まだ小児慢性特定疾病の申請をされていない方は、18歳という期限が
近づく前に、早めにご相談いただくことを強くおすすめします。「まだ大丈夫」
と先延ばしにせず、早めにご相談いただくことで、より多くの選択肢の中から、
お子さんに合った治療を見つけやすくなります。
子どもが1型糖尿病と診断されたら まず確認したい医療費助成制度(高槻市版)
妊娠・出産と糖尿病について
1型糖尿病があり、妊娠を希望しています。どのような治療が可能ですか?
1型糖尿病がある方が妊娠を希望される場合、妊娠前からの血糖コントロール
(プレコンセプションケア)が、母体とお子さんの双方にとって重要とされて
います。
当院では、妊娠を希望される1型糖尿病の患者さんに、インスリンポンプ
「ミニメド780G」によるAID療法(自動インスリン注入)をご提案することが
あります。AID療法は、持続血糖モニター(CGM)のデータをもとに、インスリン
の注入量を自動的に調整する仕組みで、夜間を含めた血糖コントロールの
安定に役立つとされています。
妊娠前・妊娠中は、血糖値の変動を細かく管理する必要性が特に高くなる
時期です。AID療法は、そうした管理をサポートする有効な選択肢の一つと
考えています。
当院では、このAID療法を入院せずに外来で導入できる体制を整えています。
なお、妊娠が確認された後は、産科の先生の方針に沿って、産科への紹介・
連携を行っております。妊娠・出産に向けた治療は、糖尿病専門医と産科医が
連携しながら進めていくことが大切だと考えています。
妊娠をご希望の方、妊娠中の血糖管理にご不安のある方は、早めにご相談
ください。
糖尿病と妊娠について、詳しくは以下のブログ記事・動画もご参考にして
ください。
→ 糖尿病と妊娠(ブログ記事)
[https://www.osaka-tounyoubyou.jp/syoujou/tounyoubyou-ninsin/ へリンク]
→ 糖尿病と妊娠(YouTube動画)
[https://youtu.be/S_Vg6D_aDy4 へリンク]
糖尿病以外の治療について
CPAP治療はされていますか。
行っています。
2025年1月現在、フィリップス社製・帝人社製のCPAPのみ取り扱っております。CPAPの導入は専門の呼吸器内科様に依頼し、外来継続で、保険治療のみ実施しています。
CPAPの機械を自費で購入しましたが、受診時相談はできますか?
CPAPは保険診療のみの取り扱いです。
CPAPの機械は医療機械のため、通常は自費で購入できません。
個人輸入など、自己責任で自費で購入されたCPAPの機械は、国内メーカー等での適切な保守管理ができませんので、当院では対応ができません。
あしからず、ご了承のほどお願いいたします。
熱中症で受診できますか?
申し訳ありません。当院では、熱中症の治療は難しいです。
熱中症では電解質異常を合併することが多く、重症の場合、命にかかわることがあり、検査結果が当日に確認できる、病院受診をおすすめしております。
肥満症外来はどのようなものでしょうか。
肥満に高血圧、糖尿病、高尿酸血症、脂質異常症など代謝性疾患が合併されている場合は、あわせて治療を行います。薬物の使用に関しては、保険診療で使用を許可されたもののみになりますので、減量目的でも使えない場合があります。
GLP-1受容体作動薬は厳しい施設要件のため、当院では2型糖尿病のない方へのGLP-1受容体作動薬のウゴービ®皮下注は処方できません。
2型糖尿病合併肥満症の方には、GLP-1受容体作動薬は処方できます。
また、過体重のみですと病気とはいいきれず、栄養指導を現在の保険診療では実施できない状況です。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
ED(勃起障害)や性の悩みに関する精密検査はできますか?
申し訳ありません。当院では性機能に関する精密検査を行っていません。
場合によっては性機能の専門医受診が役立つかもしれません。
日本性機能学会の専門医のHpはこちら
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
ED(勃起障害)やAGA外来はいつ受診可能ですか?
申し訳ありません。当院では澤木秀明院長の時のみ初診を承っております。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
予防接種は行っていますか?
各種予防接種を行っています。
詳しくはこちらをご確認ください。
診察なしで処方箋だけもらうことは可能ですか?
医師の診察なしでお薬を処方することは認められておりません。
医師の診察後にお薬を処方させて頂いております。
睡眠薬の重複処方(多重受診)についての対応はどうなりますか?
当院では医療安全の観点から、睡眠薬の重複処方(他院との二重受診)がないかを厳格に確認しております。
お薬手帳やオンライン資格確認により他院での同一・同系薬の処方が確認された場合は、過量服薬防止や健康保険のルール遵守のため、処方をお断りするか、処方先の集約(一本化)をお願いしております。 なお、当院の指導や是正のためのご相談に応じず、意図的な重複受診を継続されるなど、安全な診療体制が維持できないと判断した場合は、診療の継続をお断りすることがございます。あらかじめご了承ください。
低血糖が体調不良の原因と考えているのですが 澤木内科・糖尿病クリニックで検査できますか?
糖尿病でない場合、当院では解決策を持っておりません。
低血糖が気になる場合はインスリノーマというインスリン産生腫瘍や副腎不全、あるいは反応性低血糖など画像検査が必要な病気も含まれるため、
希望をお伝えいただければ、大きな病院の内分泌内科に紹介しています。
血糖スパイクが体調不良の原因と考えているのですが 澤木内科・糖尿病クリニックで検査できますか?
血糖値スパイクが糖質疲労を起こしている可能性はあります。
検査の結果、糖尿病であれば、糖尿病の治療を開始します。
糖尿病の診断に至らない場合は、
ゆっくり食べる、食べる順番では、糖質を最後にする。
糖質過剰をさけるなどの一般的な案内をしています。
糖尿病ではない方でもうすでに食事の注意は実践されている場合
当院での解決は困難と思われますので希望をお伝えいただければ、大きな病院に紹介いたします。
テレビ出演・メディア掲載について
澤木秀明院長はテレビなどのメディアに出演したことがありますか?
はい、これまでに数多くのテレビ番組・メディアから取材・出演の
ご依頼をいただいています。
【テレビ出演】
・ドっとコネクト(関西テレビ、2026年6月放送)
糖尿病専門医として、マンジャロ/ゼップバウンドについて解説
・newsおかえり(朝日放送テレビ、2025年11月放送)
・あしたが変わるトリセツショー(NHK、2025年2月放送)
・旬感LIVE とれたてっ(関西テレビ、2024年12月放送)
スタジオ生放送で「隠れ糖尿病」について解説
・健康カプセル!ゲンキの時間(TBS系全国ネット、2021年9月放送)
食後血糖のコントロールや血糖値の変動リスクについて解説
・みらいをつくる子どもクリニック/未来をつくる街のすごいお医者さん
(千葉テレビ、2019年11月〜12月放送、全5回)
【WEBメディア・ニュース配信】
FNNプライムオンライン、Yahoo!ニュースなど
【医学専門誌・書籍】
・月刊糖尿病(医学出版):院長による原稿執筆・掲載
・Gノート(羊土社):ステロイド糖尿病について執筆
・診断と治療(医学出版):「糖尿病診療における先進デバイスの活用」を寄稿
・レジデント(医学出版):「4回インスリン療法からのステップダウン」を分担執筆
・改訂版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け Update(羊土社):分担執筆
・はじめてのカーボカウント 4版(中外医学書):分担執筆
・インスリンポンプとCGM 第2版(医歯薬出版):アメリカ糖尿病協会(ADA)
訳者として分担執筆
【学術論文(英文医学雑誌)】
・J Diabetes Investig 2023; 14: 582-590
・Intern Med(Advance Publication):フリースタイルリブレと自己血糖測定
実施の関係に関する多施設共同研究
・PARCS研究(インスリンポンプとCGMに関する多施設共同研究)
・Diabetes Technol Ther. 2020 Mar;22(3):216-221.
doi: 10.1089/dia.2019.0216.:1型糖尿病患者さんのインスリンポンプ療法に
特化した新規QOL尺度の開発
出演・執筆にあたっては、医療情報を正確にお伝えできるよう、事前に
番組担当の方と原稿の内容をすり合わせるなど、当院スタッフも協力しながら
準備を進めています。糖尿病に関する正しい情報を、より多くの方に
届けられたことを、大変嬉しく思っています。
より詳しい実績は、院長挨拶ページでもご紹介しています。
特定の番組・論文の内容について詳しくお知りになりたい場合は、
お気軽にお尋ねください。
メディア関係者の方で、糖尿病に関する取材・出演のご相談がございましたら、
お問い合わせフォームより、まずはお気軽にご連絡ください。お急ぎの場合は、
お電話でも承っております。
澤木秀明院長にメディア出演・取材を依頼したいときには、どうすればいいですか?
糖尿病に関する正しい情報を、少しでも多くの方に届けられる貴重な機会だと考えており、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、WEBメディア(ニュースサイト)、医学専門誌・学会誌、書籍など、媒体の種類を問わず、メディアの皆様からのご出演・取材のご依頼を積極的にお受けしたいと考えております。
お問い合わせフォームからのご連絡を推奨しております
下記のお問い合わせフォームから、番組名・取材テーマ・放送(掲載)予定日などをご記入いただけますと、院長が診察中や外出中で不在の際も、スタッフが確実に確認し、折り返しご連絡いたします。日程が限られる中でのご依頼が多いことも承知しておりますので、確実にお届けできるこちらの方法を優先いただけますと幸いです。
お急ぎの場合
放送・掲載日が差し迫っているなど、特にお急ぎの場合は、診療時間中に直接クリニックまでお電話いただくことも可能です。ただし、院長が診察中の場合はすぐにお出することが難しいため、その際は恐れ入りますが、あわせてお問い合わせフォームからもご連絡をお願いいたします。
TEL:072-669-8111(受付時間:月〜金 9時15分〜12時15分/14時45分〜17時45分、土 9時15分〜12時15分) ※お電話はなるべく土曜日以外でお願いいたします。
これまでの出演実績については、「澤木秀明院長はテレビなどのメディアに出演したことがありますか?」もあわせてご覧ください。
澤木秀明院長について
なぜ、澤木は、日本糖尿病学会糖尿病専門医と日本内科学会内科専門医を同時に目指したのか?
糖尿病専門医は単に糖尿病だけを見る専門医ではなくて、糖尿病が影響して起こってくる多彩な合併症の発見、治療を予め可能な限り予測し、切れ目なく行うという役割があります。
また、もちろん薬の選択も重要ですが、単に薬をつかうだけではなくて、患者さんのニーズに応じて、患者さんの健康寿命を縮めないことに貢献したいと願っております。いわゆる教科書的な、「食事療法」や「運動療法」はあります。
教科書的な食事療法、運動療法と患者さんの現状を実施して、可能な目標を設定して、医師と患者さんが協働して前向きに生きるサポートがあります。
そこで、せっかくさまざまな内科全般の知識を習得する機会を得たので、お世話になった先生方に恩返しになると思い、当時はおそらく合格率70%前後だった、内科専門医を目指そうと考えました。
なぜクリニックなのに、積極的に臨床研究や本の出版に参加しているのですか?
当院では、日々の診療と並行して、臨床研究への参加や、専門書の執筆に
も力を入れています。
特に参加することが多いのは、1型糖尿病の先進治療に関する臨床研究です。
そのほか、2型糖尿病における薬剤やデジタル治療に関する研究にも参加して
います。
過去には、インスリンポンプ療法の使用感に関する調査や、アメリカ糖尿病
協会(ADA)発行の書籍『インスリンポンプとCGM』の訳者としての分担執筆にも
携わりました。また、フリースタイルリブレを用いた研究への参加を通じて、
「1日10回以上センサーを確認することが、血糖コントロールの改善に
つながる」という知見にも触れる機会がありました。
現在は、CGM(Dexcom G6)の装着と血糖コントロールの関係に関する多施設
共同研究「REAL J研究」にも参加しており、その成果はEndocrine Journal誌に
採択され、現在掲載準備中(in press)です。
臨床研究に参加することで、教科書やガイドラインにはまだ載っていない、
最新の知見に触れる機会を多くいただいています。ご指導いただいている
先生方の中には、その分野のガイドライン作成そのものに関わっておられる
方も多く、大変貴重な学びの場になっています。
【ご指導いただいている主な研究機関】
・東京大学
・京都大学
・東海大学
・神戸大学
・国立病院機構京都医療センター
これらをはじめとする、日本の糖尿病・1型糖尿病診療を牽引する医療機関の
先生方から、最先端の治療を学べることを、大変ありがたく、また楽しく
感じながら取り組んでいます。
日頃、研究にご協力いただいている患者さんには、この場を借りて、心より
御礼申し上げます。
日本糖尿病学会とは?
糖尿病に関する学理及び応用の臨床調査並びにそれについての発表、知識の交換、情報の提供などを行い、糖尿病に関する研究の進歩、知識の普及を図り、もって我が国における学術の発展と福祉の向上に寄与することを目的としています。糖尿病に関する調査および、研究、学術講演会、討論会、研究会の開催。会誌、研究報告、研究資料および図書の刊行、糖尿病専門医制度に関する事業、内外の関係団体等との連絡および提携、国民に対する糖尿病診療に関する情報の提供および啓発などがあります。
日本糖尿病学会専門医とは?
日本糖尿病学会が認定する「糖尿病専門医」とは、「内科全般にわたり最低3年間の臨床経験を経ている」 「内科学会認定医を取得している」「内科学会認定医所得後、3年以上糖尿病に関する臨床経験を重ねている」「認定試験をパスしている」の全てを満たしていることが条件となります。
糖尿病専門医は普通の内科医師とはちがうのですか?
糖尿病の専門医というのは、日本糖尿病学会で試験を受けて合格した医師に与えられる“資格”です。内科よりさらに専門的な資格を取得している医師ということになり、院長の澤木は、糖尿病専門医にくわえ、総合内科専門医も取得していますので、あらゆる視点で診察をおこなうことができます。
日本糖尿病学会研修指導医になるには?
以下の条件をすべて満たした上で、専門医認定委員会に諮り認定された医師が糖尿病研修指導医となります。
1)日本糖尿病学会専門医であること。
2)連続8年以上学会の会員であること
3)糖尿病臨床に関する,筆頭者としての学会発表または論文発表が5編以上
(このうち,少なくとも1編は論文発表)あること。
4)糖尿病患者の診療および教育に関して十分な経験があること。
日本内科学会総合内科専門医とは?
日本内科学会が認定する「総合内科専門医」とは、正式名称は「日本内科学会 総合内科専門医」といいます。この試験を受験するために、まず同学会の「認定内科医」試験に合格していなければなりません。「認定内科医」の試験は3年以上の内科研修歴を経た後にはじめて受験資格を得る事が出来ます。
そして、「内科認定医」として認定された後、さらに3年以上の内科研修歴を経るなどして、学会が認定する合計6年以上の内科研修歴を有することで「専門医」の受験資格を得ることができます。専門医試験では認定医試験に比べ、さらに医学知識の要求水準が高くなります。また、知識だけでなく患者様に対するマネジメントの試験も出題されます。
その他について
複数の糖尿病専門医が在籍していることには、どのようなメリットがありますか?
当院には現在、糖尿病専門医が複数名在籍しています。ほとんどの医師が
日本糖尿病学会の専門医資格を取得しており、資格取得に向けて研鑽を
積んでいる医師も在籍しています。これまで学んできた環境は、東京大学、京都大学、大阪医科大学(現在の大阪医科薬科大学)、国立病院機構京都医療センターなど多岐にわたります。卒業後も研究、臨床を通じて、学びを継続しています。
このような体制には、主に3つのメリットがあります。
1. 複数の視点による治療の検討
学んできた背景が異なる専門医同士で、最新の治療法や個々の患者さんの
治療方針について、日常的に意見を交わしながら診療にあたっています。
2. ご自身に合った医師を選びやすい
当院には男性医師・女性医師の両方が在籍しています。「相性の合う先生に
継続して診てもらいたい」「女性ならではの相談は女性医師にしたい」
といったご希望にも、複数の医師が在籍しているからこそお応えしやすく
なっています。
3. 通院しやすい曜日を選びやすい
特定の医師のスケジュールに縛られず、ご自身の都合に合わせて通院しやすい
曜日・時間帯を選んでいただきやすい体制です。
なお、当日の診察担当医は、検査結果が揃うタイミングなど診察室の状況を見ながら
決定しています。特定の医師をご希望の場合は、事前にご相談ください。
日本糖尿病学会「認定教育施設III」とは何ですか?
「認定教育施設III」は、日本糖尿病学会が定める施設認定の一つで、
糖尿病専門医を志す医師が、専門医資格取得のための研修を行うことが
できる施設として認められたことを意味します。
当院は、日本糖尿病学会の「認定教育施設III」として認定されています。
この認定は、入院設備のない(無床の)クリニックが取得できる区分としては
最上位にあたります。
2026年7月1日時点、日本糖尿病学会の公式サイトによると、全国で
「認定教育施設III」に認定されている施設は44件、そのうち大阪府内は
当院を含めて2件のみとなっています(認定状況は日本糖尿病学会のウェブ
サイトで随時更新されるため、最新の件数は同学会のサイトでご確認
いただけます)。
「認定教育施設III」に認定されているということは、日本糖尿病学会から
「専門医を目指す医師を教育できる機関」として、正式に認められていることを
意味します。当院では、この認定を受けた体制のもと、複数の糖尿病専門医が
在籍し、日々の診療にあたっています。

駐車場はありますか?
高槻市営駐車場(※一部)の駐車補助券をお渡ししています。
詳しくはこちらをご確認ください。
待ち時間の目安はどうですか。
初診だと約1時間、再診だと約40分です。
当院は完全予約制を採用しておりますが、ご予約のお時間は受付時間となっております。診察の待ち時間は状況により変動する場合がございます。
初診の患者様は約1時間程度、再診の患者様は約40分程度のお時間をいただいております。
患者様一人ひとりに丁寧な問診を行い、必要な検査を実施し、適切な診療を提供するため、若干のお時間のばらつきが生じることがございます。
可能でございましたら、お時間に余裕をもってご来院いただけますと幸いでございます。
ご不便をおかけいたしますが、皆様に最適な医療サービスをご提供するため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
食事はしてきても良いでしょうか?
構いません。
食事をされた方は、食後何時間かを採血時にお伺いします。
血糖値やその他検査数値は、食事の影響なども考慮して判断致します。
採血や注射の際、細い針を使ってもらうことはできますか?
当院では、患者さまのご負担や痛みを和らげるため、ご希望に応じて23ゲージまでの細い針を使用するなど、できる限り柔軟に対応しております。ご不安な点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
看護師に止血を手伝ってもらうことはできますか?
誠に恐れ入りますが、採血・注射後の止血は、安全管理上の理由から
患者さまご自身で行っていただくことを基本とさせていただいております。
ご不安な点がございましたら、押さえ方のコツなどをスタッフより
ご説明させていただきますので、遠慮なくお申し付けください。
混み具合はいかがでしょうか。
月中旬~下旬の平日が比較的空いています。
院内が混む場合があり、ご負担をおかけしております。
毎月、初旬は混みやすいです。また土曜日午前はご希望が多く、予約が取りづらくなっております。
比較的、中旬から下旬の平日が予約を取りやすいケースが多いです。
連携している医療機関はありますか
必要に応じて、ご希望をうかがいながら、適切な専門医療機関への迅速な紹介・相談を心がけています。
| 連携実績のある医療機関(病院:近畿圏のみ)敬称略 大阪医科大学附属病院 高槻病院 大阪医科大学三島南病院 高槻赤十字病院 みどりが丘病院 第一東和会病院 北摂総合病院 関西医科大学附属病院 市立ひらかた病院 枚方公済病院 有澤総合病院 星ヶ丘医療センター 国立循環器病研究センター 大阪大学医学部附属病院 大阪公立大学医学部附属病院 大阪市立総合医療センター 関西電力病院 公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院 大阪府立母子医療センター 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 国立病院機構 京都医療センター 京都大学医学部附属病院 京都府立医科大学附属病院 天理よろづ相談所病院「憩の家」 神戸大学医学部附属病院 三重大学医学部附属病院 東京大学医学部附属病院 など |
当院のスタッフに生命保険の勧誘をしたいのですが?
申し訳ありません。クリニック内での、生命保険の説明、勧誘は禁止とさせていただいております。
診療所の紹介サイトに掲載されている情報は正しいですか?
「Yahoo!ヘルスケア」や「お医者さんガイド」等の診療所の紹介サイトに掲載されている内容は当院より提供を行った情報ではございません。
そのため、診療科目や診療時間に誤った情報が掲載されている場合もあり、当院では責任を負いかねます。
当病院でも診療所紹介サイトにて誤った内容が掲載されていることを発見した場合は、都度、管理・運営を行っている会社に対して、訂正依頼を行っておりますが、反映までに時間を要する場合がございます。
最新情報及び正確な情報は必ず当院の公式サイト(本サイト)で確認いただくか、当院までお問い合わせください。
労災保険指定医療機関でしょうか?
申し訳ありません。当院は診療計画の見直しにより、労災保険指定医療機関は辞退させていただきました。
「患者さん」と呼ばれているんでしょうか?
当院は営利第一主義の企業ではありませんので、「患者様」ではなく、「患者さん」と親しみをもって、呼ばせていただいております。
当院が「患者さん」のお悩み解決のベストパートナーとなるように、スタッフ一同が努力しております。
保険証のない外国人診療は受け付けていますか。(日本の公的医療保険に加入していない外国人患者様)
受診希望される際は、事前に下記の「メールでの問い合わせはこちら」からお問い合わせください。
当院では、日本の健康保険証をお持ちでない方の診療費は「診療報酬点数1点につき30円」となります(全額自己負担)。
受診の際は、パスポート等の写真付き身分証明書および保険証(お持ちの場合)をご提示ください。
診療前におおよその概算費用をお知らせいたします。
実際の請求額は診療内容により異なる場合がありますのでご了承ください。
お支払いは診療後、現金またはクレジットカードで全額お支払いいただきます。高額な治療の場合は、前払いまたは保証金をお願いする場合があります。
日本語が話せない方は、通訳者の同行をお願いいたします。
About medical treatment for foreign patients who are not enrolled in Japan’s public health insurance system
If you wish to visit our clinic, please contact us in advance via the “Contact Us by Email” link below.
For patients without Japanese health insurance, the consultation fee is “30 yen per medical service point” (fully self-pay).
Please present a photo ID (such as a passport) and your health insurance card (if available) at the time of your visit.
We will provide an estimated cost before the consultation.
Please note that the actual amount may vary depending on the treatment provided.
Payment must be made in full after the consultation, either in cash or by credit card. For high-cost treatments, we may request advance payment or a deposit.
If you do not speak Japanese, please bring an interpreter with you.
同意書(はり及びきゅう療養費用)を作成できますか?
当院では作成できません。
厚生労働省の説明を拝見すると、保険医による適当な治療手段がない場合に、同意書を交付することになります。当院は慢性的な疼痛を主訴とする疾病は得意にしておらず、基本、疼痛が強い場合、専門医療機関に紹介しております。
| 以下抜粋 はり、きゅうの施術を受け、その施術について、療養費の支給を受けるためには、あらかじめ保険医から同意書の交付を受ける必要があります。 はり、きゅうの療養費の支給対象となる疾病は、慢性病(慢性的な疼痛を主訴とする疾病)であって保険医による適当な治療手段のないものです。 処置や投薬等の治療(ただし、同意書の交付に必要な診察・検査及び療養費同意書交付は除く。)を行う場合には、治療が優先されるため、患者ははり、きゅうの療養費の支給を受けることができません。 |
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
同意書(あん摩マッサージ指圧費用)を作成できますか?
当院では作成できません。
厚生労働省の説明を拝見すると、療養費の支給対象となる適応症は、一律にその診断名によることなく、筋麻痺・筋萎縮・関節拘縮等、医療上マッサージを必要とする症例です。
当院は筋麻痺・筋萎縮・関節拘縮等を主訴とする疾病は得意にしておらず、専門医療機関に紹介のうえ、専門医療機関で医療上マッサージを必要かの判断も含め、筋麻痺・筋萎縮・関節拘縮等の治療をお願いしております。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
救急車で来院(受診)できますか?
当院では救急車での来院(受診)はできません。
救急医療に必要な人員確保、設備や薬品がなく、必要な検査も即時にできないことから、救急車での当院への来院(受診)は固辞しています。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
書類作成は電話で依頼できますか?
できません。当院では書類の作成は、来院いただき、受付で希望の詳細をうかがいます。
電話では、聞き間違い、言い間違いのときに、気づけないときがあり、土曜日以外の平日に来院いただいて、受付でご希望をお伝えください。
書類の受け取りは郵送で依頼できますか?
できません。当院では書類の受け取りは、土曜日以外の診療日(受診がある場合は除く)に来院いただき、ご確認いただいたうえで、受け取っていただきたいからです。
郵送では、ご希望に添えていない可能性があった場合、お渡しする場合に、ご希望に添えるか、検討する必要があり、受付でのお渡しとしています。
書類作成は土曜日に依頼できますか?
できません。当院では書類の作成は、診療のある平日に、来院いただき、受付で希望の詳細をうかがいます。(土曜日の受診(糖尿病の方のみ)がある場合は除く)
土曜日は、受診の希望をいただく糖尿病患者さんが平日に比べると多くいらっしゃいますので
来院患者さんに集中する必要があり、書類作成の受付、引き渡しは原則土曜日は承っていません。
書類を依頼したら、完成までどれくらいの期間が必要ですか?
診療日で約1週間から10日間はかかるとお考えください。書類の種類によります。
医師の勤務の状況が一様ではなく、お待たせして申し訳ありません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

