新しい医療研究会(糖尿病と脂質異常症と肝臓病)を立ち上げました

こんにちは、院長の澤木秀明です。

2026年1月31日(土)、大阪市内の会議室で「Osaka-GLS Conference(オオサカ・ジーエルエス・カンファレンス)」という新しい医療研究会を立ち上げ、第1回の会合を開催いたしました。


[写真:澤木秀明の挨拶風景]

この研究会は、糖尿病・心臓の病気(脂質異常症)・肝臓の病気という、密接に関わりあう3つの分野の専門医が集まり、互いに学び合う場として企画したものです。

なぜこのような研究会が必要なのか——
それは、これらの病気が互いに深く関連しているからです。

たとえば、糖尿病の患者さんは心臓病や脂肪肝のリスクが高く、
逆に肝臓の病気が糖尿病を悪化させることもあります。

それぞれの分野の専門家が知識を共有することで、
患者さんにより良い医療を提供できるようになります。


[写真:大阪大学循環器内科小関正博先生のご挨拶]

今回は、大阪大学の循環器内科医学部講師の小関正博先生や
大阪大学病態超音波医学教授の鎌田佳宏先生と
澤木秀明は、一緒に世話人を務めました。

大学病院の先生方、勤務医、開業医の先生方など16名の医師が参加してくださいました。

実際の難しい症例について議論したり、最新の知見を学んだりと、大変充実した時間となりました。


[写真:講演会のプログラム]

当院は今後もこのような学びの機会を大切にし、
常に最新の医学知識をアップデートしながら、皆さまにより良い医療を提供できるよう努めてまいります。

澤木内科・糖尿病クリニック 院長 澤木秀明

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