澤木内科・糖尿病クリニックの院長澤木です。

令和元年11月2日~3日に東京で、開催された
第19回 日本先進糖尿病治療研究会 当番世話人 浦上達彦先生(日本大学)
第17回 1型糖尿病研究会 会長 三浦順之助先生(東京女子医科大学)
に参加しました。

澤木は、三浦順之助先生とはデンマークのステノ糖尿病センターの研修と討論会に、ご一緒したご縁で仲良くしていただいております。
今回、三浦順之助先生が会長ということで、三浦先生から「ぜひ発表してください。」と澤木にお声がけが約半年前にありました。

澤木の発表は11月2日(土)10時開始で、土曜日の早朝に大阪を出発しました。
澤木自身の発表はスムーズに済みました。

糖尿病治療は薬のみならず、デバイスなどのテクノロジーの発展も
すさまじく、最新情報をじっくりとうかがいました。
新しい血糖コントロールの指標、TIR(time in range)の話題も多かったです。

大きな会場の一番前に座って、かぶりつきで、情報の収集や
討論に参加させていただきました。
日本中の先進治療や1型糖尿病治療に熱心な先生方と交流ができ
有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

また、発売予定の新しいパッチ式インスリンポンプ
メディセーフウィズのハンズオンセミナーでは、実際に
手にとって操作ができたのも収穫でした。
現状使われているインスリンポンプとは違って
チューブのないもので、「ワンピースがきたい」などの
患者さんの思いに答えてくれそうです。

患者さんには院長が不在で、申し訳ありませんでした。
留守を守ってくださったスタッフの皆様、非常勤の先生にも厚く御礼を申し上げます。

夢中だったので、写真を取るのを忘れていました。