こんにちは。

澤木内科・糖尿病クリニックです。

 

日本気象協会の発表によると2017年スギ花粉の飛散は少ないながらもはじまっているようです。(2月9日現在、大阪)

近畿地方は2017年は飛散数が非常に多いと予測されています。

ぞっとしますね。

 

花粉対策を始めた方がいい時期ですね。

 

3月に入るとピークを迎えるようです。

3月上旬から中旬にかけてがスギ、

3月下旬から4月中旬にかけてが、ヒノキのようです。

 

花粉症と風邪の違い

花粉症かもしれません

■連続したくしゃみ

■鼻水が無色でサラサラとしている

■毎年同じ時期に同じ症状を繰り返す

 

薬の処方

初めての方は2週間分。

お薬が適しているか、確認するためです。

様子を見ながら、症状に改善がみられれば、長期処方も可能です。

新薬は2週間分の処方となります。

処方したお薬は、のまなくても返品はできません。

 

漢方薬も処方

漢方薬の処方も行っています。

 

ピーク前の対策

症状がつらくなる前に早めの対策を

花粉症は症状が進むと集中力の欠如や、さらに食欲減退、悪心等の胃腸症状、頭重感、全身倦怠感などにつながります。

住空間での対策やふだんの生活の中での工夫について、的確なアドバイスを行います。

花粉症は早めの対策が大切。

気になったら、気軽に受診してみてください

花粉症の代表格はスギ花粉ですが、そのほかにも多くの植物が、花粉症を引き起こします。

アレルギー性の鼻炎ですので、花粉に限らず、ホコリやダニなどでも花粉症と同じ症状が出ることがあります。

大切なのは、症状の原因をつかむことと、それにあわせた対策です。

ストレスや睡眠不足、アルコールの飲み過ぎなども鼻の粘膜に影響することがあります。

当院は、治療はもちろん、そうした花粉症の対策についてもアドバイスします。

 

市販薬と病院で出してもらうお薬は違いがありますか?

はい、特に点鼻薬には違いがあります。市販薬に比べて鼻腔内の血管増殖作用がないため鼻が詰まりにくいです。

 

花粉症かどうかアレルギーの検査はできますか?

はい、採血にて検査できます。

スギやハウスダスト以外にも様々な種類のアレルギー検査ができますのでご相談ください。

 

花粉症の注射は実施していますか?

注射での治療は行っておりません。

 

シダトレンはできますか?

当院では実施しておりません。(平成29年2月現在)