※2020/9/15追記※
当院では、厚生労働省の通達通り、64歳未満の方は2020年10月26日(月)よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。65歳以上の方は2020年10月1日より接種可能です。

大阪府高槻市の澤木内科糖尿病クリニックでは、2020年10月1日(木)より、3,800円(自費、税込)にてインフルエンザ予防接種を実施します。
ご希望の方は開院時間を確認の上、直接当院にご来院ください。
来院いただいた際に在庫がない場合はご了承ください。

*お電話にてその時点での在庫の有無をお伝えすることは可能ですが、ワクチンのお取り置きや予約は承っておりません

受付期間 65歳以上の方:10月1日(木)~

64歳未満の方:10月26日(月)~

※在庫がなくなり次第終了
※公費分は2020年12月28日(月)までです

受付時間 月曜日から土曜日(午前診察):11時から12時15分
月、水、木、金曜日(午後診察):15時から17時45分
※土曜日は、ご滞在時間が1時間近くになることがあります

※上記時間以外に来院された場合は、開始時間までお待ちいただきます
休診情報をご確認ください
料金 一般の方(中学生以上) 3,800円(税込み)

高槻市在住の65歳以上の方 無料

※現金・VISA・MASTERでの支払いが可能です

受付方法 来院順
※予約は受け付けていません

※待ち時間短縮のため、来院前の問診入力をお願いしています。
以下のボタンより入力いただけます。

東振協さまによるワクチン接種利用券をお持ちの方へ

・東振協さまによるワクチン接種の割引は2021年1月30日(土)をもって終了する予定です。
(それ以降のワクチン接種をご希望の方は、自費全額の3,800円が必要です)
利用券は、必ず来院前に印刷し、必要事項を記入の上お持ちください
・利用券の使用には、健康保険証の提示をお願いしています
・ワクチンのお取り置きはできません


 

皆さんは「インフルエンザ」と聞くと、普通の風邪とは違った特別なイメージを持つと思います。
では普通の風邪とインフルエンザ、この2つの大きな違いは何でしょうか?

 

それは「インフルエンザのほうが重症化しやすい」ということです。
もちろんインフルエンザにかかっても、軽症で治ってしまう人もいます。

しかし中には重症化して、肺炎や脳症などを併発してしまう人がいます。
例えば・・・

 乳幼児
 妊婦の方
 高齢者
 持病のある方(糖尿病、喘息や呼吸器疾患など)

更にインフルエンザは感染力が非常に高く、接触感染や飛沫感染といった感染経路で日常生活の中に潜み、人間の体内に侵入します。

ではその恐ろしいインフルエンザから身を守るためには、

 普段の体調管理
 手洗いうがい
 人混みや外出をなるべく控える
など普段の生活から気を付ける必要があります。
そしてあとは「早めの予防接種」です!

しかし注意しないといけないことは「予防接種をしてもインフルエンザの症状が出る可能性がある」ということです。

確かに予防接種をすればインフルエンザの発症の可能性がかなり減りますが、症状が出る可能性は0ではありません。
予防接種の最大の目的は「重症化を防ぐ」ことです!

予防接種をしてからも手洗いうがいや体調管理に気をつけて下さい。

「一体予防接種は何回受ければいいのか?」と疑問に思っている方もいらっしゃると思います。
1回注射をお勧めしています。

最後にインフルエンザに「かからない」ことはとても大切な事ですが、同時に「うつさない」ことも大切ということを忘れないでください。

くしゃみや咳が出るようでしたらマスクをしたり、症状が出たなと思ったら医療機関への受診や家で安静にしたりと、大切な人や家族に感染を拡大させない様に心がけましょう。

風邪やインフルエンザに気をつけて寒い冬を快適にすごせるようにしたいですね。

接種にあたっての注意事項

当院では中学生以上の方に接種可能です。

妊娠中の方も予防接種を受けられます。

ご自宅で体温を測っていただくとスムーズです。

領収書が必要な方は当日係りの者にお申し付けください。(後日の発行はいたしかねます。)

副反応が起きた時に対応できるよう、接種後30分程度は、院内又は、クリニックの近くで様子をみてください。

インフルエンザよくある質問

妊娠中なのですが予防接種をうっても大丈夫でしょうか?

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンといって、毒性のないワクチンです。
ですから妊娠中に予防接種をしても母体にも胎児にも影響は極めて低いとされ妊婦さんが希望する場合は予防接種をしても良いことになっています。

通常のワクチンでも問題ないとされています。
詳しくは厚生労働省のページをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/ninpu_1217_2.pdf
※1 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090918-04.pdf

接種をしたところが腫れてしまいました

国の方針でWHOの基準に合わせて、小児(3〜12歳)の接種量が増えました。接種の副反応として、接種したところが腫れたり、体のだるさを感じることがあります。接種後2〜3日がピークで時間の経過とともに落ち着いてきます。1週間経っても症状が続く場合は、クリニックにご相談ください。

接種したあとに、お風呂に入ったり、運動したりしてもよいのですか?

普通にお風呂に入ることは可能ですが、激しい運動は当日は控えてください。
お風呂に入る場合は、接種したところを強くこすったり、揉んだりしないようにしてください。

いつから効果がでますか?

個人差がありますが、接種後1週間後くらいから効果が出てきます。接種後4週間後が一番抗体の量が多くなる(効果が一番高まる)と言われており、その後徐々に抗体の量が減って、効果が薄れてきます。

いつまで効果がありますか?

個人差がありますが、4か月から6か月ぐらいと言われています。

他の予防接種はいつからうてますか?

インフルエンザ予防接種から2週間(13歳以上は1週間)あけていただければ接種できます。
インフルエンザの予防接種も、2週間(13歳以上は1週間)あけていただければ接種できます。

※インフルエンザの予防接種を生まれて初めて接種された方は、接種後院内で30分程度安静にしていただくか、すぐに連絡がとれるようにしてください。
ご不明点や心配な点があれば、クリニックまでご連絡ください。

【企業様向け】団体でのインフルエンザワクチン接種について

対象

10名以上の団体様

価格

1人あたり3,960円

接種場所(出張の有無)、お支払方法など、相談させていただきます。
お問合せフォームまたは診療時間内にお電話でお問い合わせください。