院長の澤木が参加したインスリンポンプとCGMに関する多施設共同研究(PARCS研究)が医学英文雑誌に掲載されました

澤木内科・糖尿病クリニックの院長の澤木が参加した多施設共同研究(PARCS研究)が医学英文雑誌に掲載されました。
インスリンポンプ(CSII)である、メドトロニック620Gを使用中の患者さんが
持続血糖モニター(CGM)装着した際の生活の質(QOL)の評価を
患者さんのご協力をえて、1年間行ったものです。
CGMセンサーを装着時間が60%以上確保できている方は、60%未満の方に比べ
CSII-QOL(全体および心理問題的)スコアが低い結果でした。
CGMセンサーを装着時間が60%以上確保できている方はHbA1cが改善しました。
協力いただいた患者さん、共同研究者の先生方、支えてくださった皆様に心より御礼を申し上げます。
※現在は640GにCGMを組み合わせたSAP療法で、PLGS(予測低血糖自動注入停止)機能がついていますので更に便利になっておりますので、また違った結果かもしれません。
 

参加施設のメンバー(敬称略)
国立病院機構京都医療センター糖尿病センター (村田 敬)
国立病院機構京都医療センター 同臨床研究センター予防医学研究室 (坂根 直樹)
徳島大学 先端酵素学研究所(松久 宗英、黒田 暁生)
東海大学医学部内科学系 腎内分泌代謝内科学 (豊田 雅夫)
神戸大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 (廣田 勇士)
国立病院機構大阪医療センター糖尿病内科 (加藤 研)
澤木内科・糖尿病クリニック (澤木 秀明)
岡山済生会総合病院(利根 淳仁)
神田内科クリニック (川嶋 聡)
岡田内科クリニック (岡田 朗)
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