枚方市で、糖尿病専門医による 糖尿病治療・1型糖尿病治療なら 澤木内科・糖尿病クリニック(京阪バス終点、JR高槻バス停前:枚方市駅北口より約30分)へ

■日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医とスタッフが一丸となった糖尿病医療を実践しています。

糖尿病の治療のはじまりは、患者さんに糖尿病について、正しく理解して頂くことからです。
そして、合併症予防などの事前対応が大変重要となります。
認定をうけた糖尿病専門医は全国的にとても少ない状況です。
また標準的な糖尿病教育支援ツールがなく、各医療施設によって療養指導レベルにばらつきがあるのが現状です。
澤木内科・糖尿病クリニックでは、糖尿病療養指導カードを用いたスタッフによる空き時間を利用した短時間の療養指導を行っています。
今まで、糖尿病について学んだことがない方や希望されるかた、必要と考えられる方には、とても良いシステムです。
検査待ちの時間などを有効活用する手段ともなり、入院せずとも知識が習得できるようなお手伝いをしております。

■糖尿病療養指導カード(日本糖尿病協会発行)

患者さんが正しい知識が習得できるように、支援するツールとして、2016年から活用が推奨されています。
糖尿病専門医であっても、講習会に参加することが活用できる条件であります。
2016年7月24日の糖尿病療養指導カードシステム講習会に院長が講習会に参加しました。
結果、澤木内科・糖尿病クリニックでは、糖尿病療養指導カートを活用できるようになりました。

■糖尿病治療について

合併症をおこさないように、あるいは合併症を悪化させないように予防することが大切です。
事前のカウンセリングや説明を糖尿病専門医やスタッフから提供して、患者さんに納得して頂いた上で、薬だけに頼らない糖尿病治療を実践したいと考えています。
まだまだ、糖尿病療養指導カードを導入している施設は全国的にも少ないです。
澤木内科・糖尿病クリニックでは、糖尿病療養指導カードを積極的に活用し、最新の治療をお届けしたいと考えています。

■1型糖尿病治療について:最新テクノロジーと対話で、あなたらしい毎日を

1型糖尿病の治療は、いま大きな転換期を迎えています。当院では、2026年のADA(米国糖尿病学会)標準治療ガイドラインに基づき、単なる数値の管理ではなく、患者様の「生活の質(QOL)」を最大化することを最優先に考えています

1. 最新の「rtCGM」と「AID(自動インスリン注入システム)」

当院では、血糖変動をリアルタイムで把握できる最新デバイスや、インスリン注入量を自動調整するシステムを積極的に導入しています。

  • 多彩なCGMの選択肢: 高精度なリアルタイムCGMである「デクシコムG7」や、利便性の高い「フリースタイルリブレ2」など、患者様のライフスタイルやニーズに合わせて最適なデバイスを提案します。

  • AIDによる自動調節: インスリンポンプとrtCGMが連動する「AID(自動インスリン注入システム)」を用い、低血糖を回避しながら安定したコントロールを目指します。

  • データの見える化(糖尿病DX): スマートフォンやクラウドを活用し、日々の変動を多角的に分析。最適な設定を共に見つけ出します。

2. ペン注射(MDI)治療の最適化と用量調整

ポンプを使用しないペン注射治療(MDI)を継続される方にも、最新の知見に基づいたきめ細やかなサポートを行っています。

  • 精緻なインスリン量(単位数)の調整: 生活パターンや食事内容、CGMデータに基づき、基礎インスリンや追加インスリンの最適な「単位数」を共に検討します。

  • スマートペンの活用: 注入記録が自動で残るスマートペンなどの活用により、「いつ、どのくらい打ったか」を可視化。打ち忘れや重複を防ぐとともに、より正確な用量調整(タイトレーション)を実現します。

3. あなただけの「共有意思決定(Shared Decision-Making)」

治療の主役は、患者様ご自身です。私たちは、最新のエビデンスと患者様の価値観やライフスタイルを照らし合わせ、納得感のある治療法を共に選択する「共有意思決定」を重視しています。

  • 個別化された目標設定: 年齢や合併症、生活環境に合わせて、A1Cだけでなく「Time in Range(目標範囲内時間)」を指標とした、無理のない目標を提案します。

4. 専門チームによるトータルサポート

医師だけでなく、看護師、管理栄養士、心理面のケアを含めた専門チームが、あなたを多方面から支えます。スタッフ一同、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)、大阪糖尿病療養指導士(OCDE)、糖尿病看護認定看護師などの資格を維持・研鑽し、常に質の高い指導を提供できるよう努めています。

  • 栄養と食事の自由: 厳格な制限ではなく、カーボカウントや最新デバイスを駆使し、「食べたいものを食べる」ための調整スキルを共に習得します。

  • メンタルヘルスへの配慮: 1型糖尿病と共に生きる中で感じる「糖尿病ディストレス(心理的負担)」や不安についても、定期的にお話を伺い、必要に応じた専門的なサポートを行います。

5. 枚方から高槻へ、未来を見据えた先進医療

当院は大阪府高槻市に位置し、枚方市内からも多くの患者様にご来院いただいています。常に最新の学術的知見を取り入れ、デジタル技術を駆使した効率的で温かい診療体制を整えています。

「自分に合った最新の治療を知りたい」 「今の治療をもっと楽にしたい」 「自分に最適なインスリン量を見極めたい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、当院のドアを叩いてみてください。私たちは、あなたが糖尿病を忘れて過ごせる時間を、一分一秒でも長く増やすために存在しています。

■当院へのアクセス(グリーンプラザたかつき1号館5階)

バス: 京阪バス 枚方市駅北口のりばより、JR高槻ゆきで、約30分(阪急高槻市駅ゆきだと歩く距離が長くなります。)
京阪バス時刻表
京阪バス「JR高槻」おりばの前(ピンクの建物)
お勧めのエレベータは建物の外のバスのロータリに面した白いエレベータです。コンビニ前ですぐです。

駐車場(受診時間に応じて、回数券をお渡ししますので、下記の駐車券をお持ちください。:上限あり)

市営高槻南立体駐車場(クリニックのすぐ北側正面の建物です。)高槻市紺屋町1-2 TEL 072-685-3661 収容台数150台 6時~23時
市営弁天駐車場(クリニックの北東で、大阪医大さまとの中間です)高槻市八丁西町1-10 TEL 072-681-4561 収容台数310台 6時~23時
その他(離れていますが):高槻駅北地下駐車場、桃園町駐車場でも使用可能です。

単車置き場・自転車置き場

グリーンプラザ1号館の東側に、建物と接する形で、あります。3時間無料です。

 

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