糖尿病が気になる方へ
糖尿病と診断されたことがない方へのご案内(境界型耐糖能異常を含む)

1. 「健康診断では『異常なし』。でも、食後の眠気やだるさが
気になりませんか?」

~あなたの血糖値の“クセ”を可視化する、未来のためのCGM外来~

「HbA1cが正常範囲内でも、実は血糖値が乱高下している『血糖値スパイク』が隠れているかもしれません。澤木内科・糖尿病クリニックでは、最新のCGM(持続血糖測定器)を用いて、あなたの日常に潜むリスクを見つけ出し、最適な対策を提案します。」


2. こんなお悩みありませんか?

  • 健診の血糖値は正常だが、親族に糖尿病の人がいて将来が不安

  • 食後に猛烈な眠気や、頭がぼーっとする感覚がある

  • 甘いものや炭水化物が大好きで、やめられない

  • 最近、お腹周りが気になってきた(内臓脂肪が心配)

  • 「血糖値スパイク」という言葉を聞いて、自分もそうではないかと不安

  • 効率的に、自分に合ったダイエットや食事法を知りたい



3. YouTube動画 糖尿病にCGMを用いる場合です

4. CGM外来(持続血糖モニター):24時間の血糖変動を可視化

「何を、いつ、どう食べると血糖値が上がるのか?」をグラフで確認。

CGM(持続血糖測定器)は、皮膚に小さなセンサーを貼るだけで、24時間の血糖変動をリアルタイムで記録できる最新の機器です。

  • 「見える化」で変わる生活習慣 「おにぎり1個でこんなに上がるんだ!」「この順番で食べれば上がらない!」といった発見が、無理のない食事の工夫に繋がります。

  • 痛くない・日常生活もそのまま センサーは非常に小さく、装着中の痛みはほとんどありません。お風呂や運動も普段通り行えます。

  • 専門医・スタッフの伴走 記録されたデータに基づき、管理栄養士や医師があなたのライフスタイルに合わせたアドバイスを行います。


5. 澤木内科・糖尿病クリニックが選ばれる理由

  1. 糖尿病の専門クリニックとしての豊富な実績

  2. 最新の医療機器(CGM等)を積極的に導入

  3. 「否定しない」カウンセリング:厳しい食事制限ではなく、続けられる改善案を一緒に考えます。

  4. プライバシーに配慮したリラックスできる空間

6.CGMの種類

FreeStyleリブレ2
Dexcom G7 CGMシステム

7.費用

・毎回の自費の診察料3,170円がかかります。(オプション:管理栄養士の簡単食事等アドバイスは15分までで、3,000円も予約状況で追加可能です。)

・物品代

①FreeStyleリブレ2 リーダー 8,000円
FreeStyleリブレ2 センサー 7,500円
③Dexcom G7 CGMシステム モニター 8,000円
Dexcom G7 CGMシステム センサー 5,000円

※スマホが対応している機種(iPhoneなど)でしたら、センサーのみ(②や④)で血糖の見える化が可能です。
対応していないスマホでしたら、リーダー(①)やモニター(③)が必要です。

最大3ヶ月分まで(1回の診察あたり、②リブレ2センサーだと6個まで、④G7センサーだと9個まで)

 

 

6. 検査・受診の流れ

  • 予約:WEBまたはお電話で。(糖尿病のない方は平日にのみ初診を受け付けています)

  • 初診(問診)保険診療:現在のお悩みや生活スタイルを伺います。糖尿病やその他の疾患について、確認いたします。

  • 再診(センサー装着(CGM)):自費:クリニックで装着し、使い方の説明をします。

  • 日常生活(1~2週間):普段通りの生活を送っていただきます。

  • 再診(結果説明・アドバイス):自費 蓄積されたデータを解析し、あなた専用の「血糖コントロール術」をご提案します。

7. よくある質問(Q&A)

Q: 糖尿病と診断されていなくても受診できますか?

A: もちろんです。むしろ「予防」の段階でご自身の血糖変動を知ることは、将来の健康を守るために非常に重要です。

Q: 費用はどのくらいかかりますか?

A: 自由診療(自費)となります。

・毎回の自費の診察料3,170円がかかります。(オプション:管理栄養士の簡単食事等アドバイスは15分までで、3,000円も予約状況で追加可能です。)

・物品代

①FreeStyleリブレ2 リーダー 8,000円
FreeStyleリブレ2 センサー 7,500円
③Dexcom G7 CGMシステム モニター 8,000円
Dexcom G7 CGMシステム センサー 5,000円

※スマホが対応している機種(iPhoneなど)でしたら、センサーのみ(②や④)で血糖の見える化が可能です。
対応していないスマホでしたら、リーダー(①)やモニター(③)が必要です。

最大3ヶ月分まで(1回の診察あたり、②リブレ2センサーだと6個まで、④G7センサーだと9個まで)

Q: CGMの装着は痛いですか?

A: 針ではなく細い繊維を挿入するため、ほとんど痛みを感じない方が多いです

Q: ペースメーカを植え込んでいますが使えますか?

A: デクスコムG7では活用可能です。フリースタイルリブレ2は不可です。

Q: CGMを装着したまま、CTやレントゲンの検査を受けられますか?

A: フリースタイルリブレ2は、2026年7月のメーカー案内により、CT検査・X線(レントゲン)検査中もセンサーを装着したままで受けられるようになりました。ただしMRI検査は、従来どおり取り外しが必要です。

デクスコムG7は条件が異なり、センサーが撮影範囲から外れていて鉛エプロンで覆われている場合にCT検査が可能とされています。MRI検査はリブレ2と同じく装着できません。撮影部位によって判断が変わりますので、検査の予定がある場合は事前にご相談ください。

⚠注意点

【2026年7月更新】フリースタイルリブレ2は、CT検査・X線(レントゲン)検査中もセンサーを装着したままで検査を受けられるようになりました。

メーカーの試験により、これらの検査がセンサーに影響しないことが示されたためです。検査中もグルコースのモニタリングは中断されません。

ただし、次の点にはご注意ください。

    • MRI検査は、従来どおりセンサーの取り外しが必要です。検査の予定がある場合は、装着日について事前にご相談ください。
    • CT・X線撮影では、撮影部位や条件によって、センサーが画像に写り込むことがあります。検査を受ける際は、センサーを装着していることを検査担当の方にお伝えください。
    • お手元の説明書に「X線・CT検査前にセンサーを取り外す」と記載されている場合があります。改訂版の説明書は2026年10月以降の出荷分から使用される予定のため、当面は改訂前の説明書が入った製品も流通します。
    • 上記はフリースタイルリブレ2に関する情報です。デクスコムG7は、センサーが撮影範囲外にあり鉛エプロンで覆われている場合にCT検査が可能とされており、条件が異なります。MRI検査はG7も装着できません。検査の予定がある場合は、事前に当院へご相談ください。
  • ペースメーカーなどの植込み型医療機器を使用している方は、フリースタイルリブレ2は使用できません(デクスコムG7は使用可能です)。

▶詳しくはこちら:フリースタイルリブレ2はCT・X線検査中も外さなくてよくなりました

※ご自宅で装着することも可能です。

糖尿病のある方でインスリン治療中の方は保険診療でCGM治療が可能です。
※処方に条件があります。

動画はこちら

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