院長の澤木秀明です。
2026年1月6日~1月7日にかけて、東京大学大学院医学系研究科で臨床情報工学分野の教授を務められる脇嘉代先生が、当院を訪問してくださいました。
▼花束贈呈の様子

脇嘉代先生はこのたび東京大学医学部の教授にご就任されたということで、心ばかりの花束をお贈りさせていただきました。
デジタル治療(DTx)って何?
脇先生は、日本を代表するデジタル治療(DTx)の専門家でいらっしゃいます。
デジタル治療とは、スマートフォンアプリやオンラインプログラムなどを使って、病気の予防や治療を行う新しい医療のかたちです。お薬と組み合わせたり、生活習慣の改善をサポートしたりすることで、より効果的な治療が期待できます。
皆さまへ、より良い医療をお届けするために
今回、脇先生が当院にお越しくださったのは、現在開発中の新しいデジタル治療を社会に広めていくにあたって、実際に診療の最前線で患者さんと向き合っているクリニックの声を聞きたいとのことでした。
当院のスタッフとも丁寧に意見交換をしていただき、将来的に当院でこの新しいデジタル治療を皆さまにご提供できる可能性についても、お話を進めることができました。
▼スタッフとの意見交換・集合写真

これからも、最新の治療を患者さんのもとへ
当院は開院以来、「糖尿病で困る人をなくす」という想いのもと、常に新しい治療や技術を取り入れながら、皆さまにより良い医療をお届けできるよう努めてまいりました。
今回のような貴重な機会を通じて、これからも皆さまの健康を支えるために、最前線の医療をご提供できるクリニックでありたいと思っております。
最後になりましたが、お忙しい中ご来院くださいました東京大学の脇嘉代先生、柴田敏之様に、心より御礼申し上げます。



