かかりつけ医での先進糖尿病治療の実践について、講演させていただきました

澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。

2026年7月25日、糖尿病診療に関する勉強会にて、
「かかりつけ医での先進糖尿病治療の実践のための工夫」という
テーマで講演をさせていただきました。

当日は総合司会も務めさせていただき、続く特別講演では、愛媛大学
総合健康センター教授の古川慎哉先生より、「患者さんと一緒にはじめる
糖尿病治療」というテーマでお話しいただきました。

私からは、インスリンポンプやCGM(持続血糖測定器)など、これまで
当院で数多く手がけてきた先進デバイスの外来導入を、かかりつけ医の
立場でどのように実践しているか、日頃の工夫を中心にお話ししました。

※写真は以前の講演会での発表の様子です

 

大学病院や基幹病院でなければ難しいと思われがちな先進的な糖尿病
治療も、体制を整えることで、身近なクリニックで受けていただける
ことを、少しでも多くの先生方にお伝えできていればと思います。

このような発表の機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。
今後も、糖尿病診療の質の向上に貢献できるよう努めてまいります。

愛媛大学 総合健康センター 教授の古川慎哉先生に、当院までお越しいただきました様子はこちらです。

 

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