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1型糖尿病について

チューブのないインスリンポンプ|パッチ式「メディセーフウィズスマート」を糖尿病専門医が解説

チューブのないパッチ式インスリンポンプ「メディセーフウィズスマート」を糖尿病専門医が解説。服装の自由や操作性などのメリット、サイドホールによる詰まり対策の改良、CGM非連動である日本の現状まで正直にお伝えします。
1型糖尿病について

持続血糖モニターのCGM(リブレ2、デクスコムG7)装着時の海水浴について

この記事は2026年8月時点の情報です。製品の仕様は変更されることがあります。最新の情報は各メーカーの添付文書または公式サイトでご確認ください。院長 澤木秀明こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「海水浴に行くんだけど、...
1型糖尿病について

【2026年6月続報】フィアスプをインスリンポンプで使用中の方へ|37℃を超える高温とゲル化に注意

フィアスプ注をインスリンポンプで使用する際、37℃を超える高温によって注射液がゲル化し、ポンプ閉塞、高血糖、糖尿病ケトアシドーシスにつながる可能性があります。2026年6月の注意喚起をもとに、予防法と高血糖時の対応を糖尿病専門医が解説します。
糖尿病の治療

インスリン強化療法の重要性について 1日3回以上の注射が1型糖尿病で勧められる理由(上級)

かつてのインスリン補充(ほじゅう)療法(今でも用いられることもあります)一定の固定された量のインスリンを用いていました。1日1~3回、決まった時間に決まった量のインスリン注射を行います。結果的に、毎日、決まった量の食事を決まった時間に食べな...