1型糖尿病について

インスリンポンプの注入セット交換が最大7日に

ミニメド780G・770G向けに、最大7日間装着できる新しい注入セット「エクステンデッド注入セット」が2026年9月14日発売。対応機種、費用、注意点まで糖尿病専門医が解説します。
糖尿病の治療

災害から自分を守るために|糖尿病の方の備え、インスリンとお薬をどう守るか

災害への備えは、ご家族のためだけでなく患者さんご自身を守るためのものです。日本糖尿病学会・JADECの最新マニュアルをもとに、食料・お薬の備蓄期間、非常持ち出し袋の中身、インスリンを中断してはいけない理由を専門医が解説します。
1型糖尿病について

チューブのないインスリンポンプ|パッチ式「メディセーフウィズスマート」を糖尿病専門医が解説

チューブのないパッチ式インスリンポンプ「メディセーフウィズスマート」を糖尿病専門医が解説。服装の自由や操作性などのメリット、サイドホールによる詰まり対策の改良、CGM非連動である日本の現状まで正直にお伝えします。
糖尿病の治療

糖尿病でもお酒は飲める?主治医と決める「自分の適量」の考え方

糖尿病があるとお酒は禁止?大阪府高槻市の糖尿病専門医が、純アルコール量の数え方、1日の目安、休肝日の考え方、飲んだ翌朝に起こる低血糖の注意点まで解説します。お薬との関係やCGMでの確認方法もあわせてご紹介します。
糖尿病の検査

リブレの次に知ってほしいCGM「デクスコムG7」とは|精度・アラート・使い方を専門医が解説

フリースタイルリブレは知っていても、デクスコムG7はご存じない方へ。精度、緊急低値リスクアラート、センサーの装着期間、MRI・CT検査や空港での扱いまで、糖尿病専門医がわかりやすく解説します。
糖尿病の検査

フリースタイルリブレ2はCT・X線検査中も外さなくてよくなりました|MRIは従来どおり取り外しが必要です

2026年7月の改訂により、フリースタイルリブレ2はCT検査・X線検査中もセンサーを装着したまま受けられるようになりました。一方MRIは従来どおり取り外しが必要です。変更点と注意点、スキャン距離の変更について糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

1型糖尿病と診断されたとき、最初にすべきこと|3ヶ月で身につける治療の基本【糖尿病専門医解説】

1型糖尿病と診断された直後の方へ。診断の流れ(GAD抗体・Cペプチド)、インスリン注射と血糖測定の始め方、血糖値70〜180mg/dLをゆっくり目指す最初の3ヶ月の進め方を、大阪府高槻市の糖尿病専門医がわかりやすく解説します。
糖尿病の治療

糖尿病の薬、なぜ人によって違う?体質に合わせた2型糖尿病の薬物療法を専門医が解説

糖尿病の治療こんにちは。 澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「先生、待合室で会った患者さんと、お薬が全然違うんです。 同じ糖尿病なのに、なぜですか?」外来で、そう聞かれることがあります。糖尿病のお薬は、実はとても種類が多く、そし...
糖尿病の治療

糖尿病の運動療法|血糖値・HbA1cを下げ、合併症と認知症を予防する運動のコツ

澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。なるべく薬は飲みたくない。食事よりも運動を頑張りたい。糖尿病の患者さんから、運動に関してこのような相談をされることがあります。 血糖値を下げるには、どのような運動をすればよい? 食後は、いつ運動...
糖尿病の検査

糖尿病と脂肪肝|血糖値だけでなく肝臓も確認したい理由

糖尿病と脂肪肝は深く関係しています。MASLD・MASHの違い、FIB-4でわかる肝線維化リスク、セマグルチドやウゴービの考え方、消化器内科への紹介について糖尿病専門医が解説します。