澤木内科・糖尿病クリニックは、大阪府高槻市、JR高槻駅直結・徒歩約1分の場所にある、糖尿病診療を中心とした完全予約制のクリニックです。
当院は、JR高槻駅前のグリーンプラザたかつき1号館5階にあり、阪急高槻市駅からも徒歩約6分です。
また、京阪バス・高槻市営バスのJR高槻駅周辺バス停からもアクセスしやすく、クリニックの目の前には市営高槻南立体駐車場があります。
電車・バス・自家用車のいずれでも通院しやすい立地のため、高槻市内だけでなく、枚方市、茨木市、摂津市、島本町、長岡京市、京都市、大阪市方面からも通院いただいています。
さらに、JR京都線・新快速を利用しやすいため、兵庫県・滋賀県・京都府方面など、遠方から通院される糖尿病患者さんもおられます。
当院では、2型糖尿病、1型糖尿病、インスリン治療、インスリンポンプ療法、CGM・持続血糖測定、栄養指導、療養相談など、糖尿病診療を幅広く行っています。
「一度専門的に評価してほしい」「インスリンやCGMだけ相談したい」「安定後は紹介元へ戻したい」といったご紹介にも対応いたします。
地域の先生方からは、次のような患者さんをご紹介いただくことが多くあります。
- HbA1cがなかなか改善しない2型糖尿病の患者さん
- インスリン導入・インスリン調整が必要な患者さん
- 1型糖尿病の患者さん
- ミニメド780Gなどインスリンポンプ療法を検討している患者さん
- リブレ2、デクスコムG7、ガーディアン4などCGMを活用したい患者さん
- 中学生・高校生・大学生など、進学や生活変化の中で糖尿病管理が必要な患者さん
- 小児科から内科への移行期にある糖尿病患者さん
- 栄養指導や療養支援を含めて、継続的な糖尿病診療が必要な患者さん
紹介元の先生方の治療方針を尊重しながら、患者さんが安心して治療を継続できるように診療いたします。
当院の立地・アクセス
当院は、JR高槻駅前にあるグリーンプラザたかつき1号館5階にあります。
- JR高槻駅直結・徒歩約1分
- 阪急高槻市駅から徒歩約6分
- 京阪バス「JR高槻」バス停前
- 高槻市営バス「JR高槻駅南」バスのりば前
- クリニック目の前に、市営高槻南立体駐車場
JR・阪急・京阪バス・高槻市営バス・自家用車のいずれでも通院しやすく、遠方からの糖尿病患者さんにもご紹介いただきやすい立地です。
市営高槻南立体駐車場
クリニックのすぐ北側正面に、市営高槻南立体駐車場があります。
市営高槻南立体駐車場
高槻市紺屋町1-2
TEL:072-685-3661
収容台数:150台
利用時間:6時〜23時
お車で通院される患者さんにもご案内いただきやすい環境です。
※駐車場の利用時間・料金等は変更される場合があります。最新情報は駐車場の案内をご確認ください。
遠方からのご紹介について
当院は、大阪府高槻市にありますが、高槻市内だけでなく、周辺地域や府外からも糖尿病患者さんが通院されています。
特に、以下の地域からご紹介いただきやすい立地です。
- 高槻市
- 枚方市
- 茨木市
- 摂津市
- 島本町
- 長岡京市
- 京都市
- 大阪市方面
- 兵庫県方面
- 滋賀県方面
- 京都府方面
JR高槻駅は大阪駅と京都駅の間に位置し、新快速を利用しやすい駅です。
そのため、通院時間や交通手段を考慮しても、1型糖尿病、インスリンポンプ、CGM、若年糖尿病など、専門的な外来管理が必要な患者さんにご紹介いただきやすいクリニックです。
遠方の患者さんについては、通院負担も踏まえながら、必要に応じて紹介元の先生方と連携して診療を行います。
当院にご紹介いただきやすい患者さん
2型糖尿病の患者さん
2型糖尿病の患者さんでは、内服治療中であっても、食事・運動・体重・合併症・生活背景によって治療方針の調整が必要になることがあります。
当院では、血糖値やHbA1cだけでなく、体重、血圧、脂質、腎機能、尿検査、合併症リスク、生活状況を確認しながら、患者さんに合った治療を検討します。
次のような患者さんはご紹介ください。
- HbA1cが目標まで下がらない方
- 血糖変動が大きい方
- 食後高血糖や血糖値スパイクが疑われる方
- 薬物療法の見直しが必要な方
- GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬などを含めた治療調整が必要な方
- インスリン導入を検討している方
- 食事療法・栄養指導を受けた方がよい方
- 糖尿病合併症の評価が必要な方
「まだ専門クリニックに紹介するほどではないかもしれない」と思われる段階でも、血糖管理に不安がある患者さんはご相談ください。
1型糖尿病の患者さん
当院では、1型糖尿病の患者さんの診療にも力を入れています。
1型糖尿病では、インスリン量、食事内容、学校生活、仕事、運動、体調不良時の対応、低血糖、夜間血糖、妊娠希望など、生活全体を踏まえた支援が必要になることがあります。
当院では、患者さんの生活背景を確認しながら、血糖データやCGMデータを活用し、継続しやすい治療を一緒に考えます。
次のような患者さんはご紹介ください。
- 1型糖尿病の継続通院先を探している方
- 小児科から内科へ移行する時期の方
- 進学・就職・転居により通院先を変更したい方
- 低血糖や血糖変動で困っている方
- CGMやインスリンポンプの活用を検討している方
- 妊娠希望・妊娠中・産後の血糖管理について相談したい方
- セカンドオピニオン的に治療方針を確認したい方
小児糖尿病については、年齢や病状により対応可能か事前確認が必要です。
11歳以下の小児糖尿病患者さんについては、病状や診療体制を確認したうえで、診療情報提供書をもとに受け入れ可否を検討いたします。
中学生・高校生・大学生の糖尿病患者さん
中学生・高校生・大学生の糖尿病患者さんでは、学校生活、部活動、受験、進学、アルバイト、一人暮らしなど、生活環境の変化が血糖管理に影響します。
また、小児科から内科への移行期には、患者さん本人が少しずつ自分の病気を理解し、自分で治療に関わる準備も必要になります。
当院では、若年糖尿病患者さんに対して、本人・ご家族の不安を確認しながら、無理なく治療を続けられるよう支援します。
次のような場合はご相談ください。
- 小児科から内科への移行先を探している
- 進学や転居で通院先を変更したい
- 学校生活と血糖管理の両立に悩んでいる
- 部活動や運動時の低血糖が心配
- CGMやインスリンポンプを活用したい
- 本人が自分で治療に向き合う準備を始めたい
インスリン治療・外来インスリン導入
当院では、ペン型インスリン、自己血糖測定、CGMを組み合わせながら、外来でのインスリン導入やインスリン調整を行っています。
紹介元の先生方からは、次のような患者さんをご紹介いただけます。
- インスリン導入が必要と考えられる患者さん
- インスリン治療中だが血糖が安定しない患者さん
- 低血糖が多い患者さん
- 食事量や生活リズムに合わせた調整が必要な患者さん
- インスリン手技・注射部位・自己血糖測定の確認が必要な患者さん
- 一時的なインスリン治療を検討したい患者さん
患者さんが「インスリンは怖い」「一度始めるとやめられないのでは」と不安を持たれている場合も、現在の状態を説明しながら丁寧に導入・調整を行います。
インスリンポンプ療法・ミニメド780G・メディセーフウィズ
当院では、インスリンポンプ療法の外来導入・継続管理に対応しています。
現在、ミニメド770G、ミニメド780G、メディセーフウィズなどのインスリンポンプ療法に対応しています。
特にミニメド780GなどのAID機能を活用する治療では、機器の導入だけでなく、患者さんの生活、食事、運動、低血糖への不安、アラート対応、データ確認を含めた継続支援が重要です。
次のような患者さんはご紹介ください。
- インスリンポンプ療法を始めたい方
- ミニメド780Gを検討している方
- 現在のポンプ療法がうまく使えているか相談したい方
- AID・AHCLを活用した血糖管理を検討したい方
- 頻回注射療法からポンプ療法への変更を相談したい方
- 他院で導入後、継続管理先を探している方
- 進学・転居・就職に伴いポンプ管理の相談先を探している方
当院では、医師だけでなく、看護師・管理栄養士も連携し、患者さんがデバイスを生活の中で使いこなせるようサポートします。
[ミニメド780gについてはこちら]
CGM・持続血糖測定の活用
当院では、リアルタイムCGM、isCGMに対応しています。
デクスコムG7、ガーディアンセンサー4、フリースタイルリブレ2などを活用し、血糖変動を確認しながら治療に役立てます。
CGMは、HbA1cだけではわかりにくい、食後高血糖、夜間低血糖、血糖変動、運動や食事の影響を確認するために有用です。
次のような患者さんはご紹介ください。
- HbA1cは悪くないが低血糖が疑われる方
- 食後高血糖が疑われる方
- 夜間低血糖が心配な方
- 血糖値スパイクを確認したい方
- インスリン治療中で血糖変動が大きい方
- リブレ2やデクスコムG7の活用を相談したい方
- CGMデータを治療にどう活かせばよいかわからない方
保険診療の対象となる場合には保険診療で対応し、対象とならない場合でも、条件により自費・選定療養として血糖変動を確認できる場合があります。
[選定療養制度についてはこちら]
[CGMドッグ外来はこちら]
栄養指導・療養相談
糖尿病治療では、薬物療法だけでなく、食事、運動、生活リズム、体重管理、患者さんの理解度を含めた支援が大切です。
当院では、管理栄養士による栄養指導、看護師による療養相談を積極的に行っています。
次のような患者さんはご紹介ください。
- 食事療法の具体的な方法を知りたい方
- 外食・間食・夜勤・不規則勤務などで血糖管理が難しい方
- インスリンやCGMを生活に合わせて使いたい方
- 糖尿病治療への不安が強い方
- ご家族を含めた説明が必要な方
- 継続的な療養支援が必要な方
ご紹介の流れ
ご紹介いただく際は、患者さんの受診前に診療情報提供書と検査結果をお送りいただけますと、当日の診療がスムーズです。
診療情報提供書について
診療情報提供書には、可能な範囲で以下をご記載ください。
- 糖尿病の病型
- 発症時期・診断時期
- これまでの治療経過
- 現在の内服薬・注射薬
- インスリン量・注射回数
- 使用中の血糖測定器・CGM・インスリンポンプ
- HbA1c、血糖値、腎機能、尿検査、脂質などの検査結果
- 合併症の有無
- 低血糖歴
- 紹介目的
- 今後の併診希望の有無
宛名について
特に医師の指定がない場合は、澤木内科・糖尿病クリニック 担当医宛でご作成ください。
当院では複数の糖尿病専門医が診療を行っており、複数主治医制で患者さんを支援しています。
送付方法
診療情報提供書・検査結果は、FAXまたは直接郵送、あるいは患者さんへの原本交付でお願いいたします。
FAX:072-669-8114
患者さんが受診前に当院へご持参いただく方法でも対応可能です。
患者さんへのご案内
患者さんには、次のようにお伝えいただくとスムーズです。
- 当院は完全予約制です
- 患者さんご本人から、インターネットまたはお電話で予約できます
- 糖尿病治療中の方は、お薬手帳・検査結果・紹介状をご持参ください
- CGM、リブレ、デクスコム、インスリンポンプをご使用中の方は、データや機器情報がわかるものをご持参ください
- 薬が切れそうな場合は、平日診療時間内に当院へお電話ください
土曜日は予約枠が混み合うため、現在、土曜日の新規予約は糖尿病のある方のみの対応とさせていただいております。
紹介後の連携について
紹介元の先生方の治療方針を尊重しながら、当院で必要な評価・治療調整を行います。
ご紹介後は、必要に応じて診療情報提供書や返書により、診療内容を共有いたします。
併診、逆紹介、継続管理、デバイス導入後のフォローなどについても、患者さんの状況に応じてご相談可能です。
次のような形でもご紹介いただけます。
- 一度専門的に評価してほしい
- インスリン導入だけ相談したい
- CGM・インスリンポンプ導入を相談したい
- しばらく当院で血糖管理を整えたい
- 安定後は紹介元へ戻したい
- 引き続き当院で継続管理してほしい
患者さんにとって無理のない通院・治療継続を大切にしながら、地域の先生方と連携してまいります。
患者さん配布用パンフレットについて
ご紹介の際に患者さんへお渡しいただけるパンフレットをご用意しています。
ご希望の医療機関様には郵送いたしますので、下記フォームよりお申し込みください。
お申し込みは医療機関様に限らせていただいております。


