こんにちは。
澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。

「リブレって聞いたことはありますが、CGMって他にもあるんですか?」
CGM(持続グルコース測定器)をご提案するとき、外来でよくいただくご質問です。
実は、CGMにはリブレ以外の機種もあります。今回は、その代表格である「デクスコムG7」についてご紹介します。

当院ではフリースタイルリブレ2とデクスコムG7の両方を扱っており、現在リブレ2をお使いの方が約100名、デクスコムG7をお使いの方が約130名いらっしゃいます。
2機種の比較については別の記事でご紹介していますので、このページでは「デクスコムG7」という機種そのものに絞って、精度・使いやすさ・エビデンス、そして実際に使ううえでの注意点まで、まとめてお伝えします。
デクスコムG7とは|24時間、自動でグルコース値を測り続ける機器

デクスコムG7は、皮下の間質液(細胞と細胞のあいだを満たす液体)のグルコース濃度を、自動で測り続けるCGMです。

上腕の後ろ側または腹部にセンサーを装着すると、5分ごとに自動で測定が行われ、Bluetoothを通じてスマートフォンの専用アプリ、または専用モニター(受信機)に結果が届きます。指先からの採血を毎回行わなくても、血糖値の動きを24時間続けて把握できるのが、いちばんの特徴です。
測定できる範囲は40〜400mg/dL。センサーは1枚で10日間使用でき、さらに12時間の猶予期間が設けられています。
表示に使う機器は、スマートフォンのアプリと専用モニターのどちらか一方でも、両方でも使えます。スマートフォンをお持ちでない方や、操作に不安のある方は、モニターだけでも問題なくお使いいただけます。
デクスコムG7の3つの特長|精度・簡便さ・エビデンス

1. 高い測定精度と、指先穿刺による較正が不要なこと
CGMの精度は「MARD」という数値で表されます。指標そのものより、数値が小さいほど誤差が小さい、とご理解いただければ十分です。

海外で行われた臨床試験では、成人が上腕に装着した場合のMARDは8.2%、腹部に装着した場合は9.1%と報告されています。装着する場所を選べるうえ、どちらでも精度が大きく落ちない、というのがポイントです。
また、工場出荷時にあらかじめ較正がなされている方式のため、使い始めるときの指先穿刺による較正が不要です(必要に応じて、任意で血糖自己測定器による較正を行うこともできます)。
2. 装着が簡単で、待ち時間が短いこと
センサーとアプリケーター(装着器具)が一体になっており、装着はアプリケーターを皮膚に当ててボタンを押すだけです。センサーを自分でセットする作業がありません。
装着してから測定が始まるまでの待ち時間(ウォームアップ)は30分です。
糖尿病療養指導の専門家による評価では、設定完了までの平均時間は7.15分と報告されています。また、CGMを使ったことがない高齢の方を対象にした評価でも、使いやすさのスコアは100点満点中92.8点、設定完了までの平均時間は12.6分と報告されており、初めての方でも扱いやすい設計であることが示されています。
装着時の痛みについては、94%の方が「痛みはなかった」または「軽い痛みだった」と回答しています。
3. 臨床試験によるデータが積み重ねられていること
精度・使いやすさだけでなく、「実際に使うと血糖コントロールがどうなるのか」を調べた研究が複数報告されています。次の章でご紹介します。
なぜ今、CGMが勧められているのか|HbA1cだけでは見えないもの

同じHbA1cでも、血糖の動き方は人それぞれ
糖尿病の治療目標として長く使われてきたHbA1cは、過去1〜2か月の平均的な血糖状態を反映する、とても重要な指標です。

ただし、同じHbA1cの値でも、血糖値の上がり下がりの大きさは人によって異なります。1日を通してなだらかに推移している方と、大きく乱高下している方が、同じHbA1c 7.0%になることがあるのです。そして血糖の変動が大きいほど合併症のリスクが高まると報告されています。
実際、日本糖尿病学会が行った調査では、2型糖尿病で重症低血糖を起こした方のうち、HbA1cが7%以下だった方が約6割を占めていました。HbA1cが良好に見えていても、その裏で低血糖が起きている可能性がある、ということです。
TIR(目標範囲内時間)という考え方
そこで近年広まっているのがTIR(Time in Range/目標範囲内時間)という指標です。血糖値が70〜180mg/dLの範囲に、1日のうちどれだけの時間とどまっているかを示します。あわせて、範囲を下回っている時間(TBR)、上回っている時間(TAR)も見ていきます。
国際的なコンセンサスでは、TIRが長いほど合併症などのリスクが低くなるとされています。CGMを使うと、この「点ではなく流れ」で血糖を捉えられるようになります。
ADA(米国糖尿病学会)の2026年版ガイドラインでの位置づけ
米国糖尿病学会が毎年発行している治療指針「Standards of Care」の2026年版では、CGMについて次のように記載されています。
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院長 澤木秀明- 糖尿病デバイスは、糖尿病のある方に提供されるべきである(エビデンスレベルA)
- インスリン療法を受けている小児・青年・成人には、糖尿病の発症時から、またその後いつでも、CGMの使用が推奨される(エビデンスレベルA)
- 低血糖を起こしうる非インスリン療法中の方、およびCGMが管理に役立つと考えられるあらゆる治療を受けている方にも推奨される(エビデンスレベルC)
- インスリン療法中の方は、CGMをできるだけ毎日に近い形で使用することが望ましく、供給が途切れないようにすべきである(エビデンスレベルA)
- エビデンスレベルAは「質の高いランダム化比較試験による明確な根拠がある」ことを示す、この指針の中で最も高い水準です。
実際に血糖コントロールが改善したという報告
米国の大規模な医療システムで、インスリン療法中の糖尿病患者さん約4万人を対象に行われた研究では、リアルタイムCGMを導入した群は、導入しなかった群と比べて、HbA1cの有意な低下と、低血糖による救急受診・入院の割合の有意な減少が認められました。1型糖尿病の方だけでなく、2型糖尿病の方でも有意な差が認められています。
また、血糖コントロールが不十分なインスリン療法中の2型糖尿病の方を対象に、CGM群と血糖自己測定(SMBG)群を比較したランダム化比較試験(Steno2Tech試験)では、12か月後のTIRがCGM群で15.2%(1日あたり約3時間39分)有意に改善し、HbA1cも0.9%有意に低下しました。

この試験で個人的に注目しているのは、HbA1cが改善したにもかかわらず、インスリンの総投与量はむしろ減り、体重も減っていた点です。「たくさん打って下げた」のではなく、「打ち方が最適化された」結果だと考えられます。
同じ試験では、患者さんご自身が感じる健康感や、治療への満足度といったQOL(生活の質)の指標でも、有意な改善が確認されています。数字だけでなく、日々の安心感にもつながるということです。
日本人を対象とした報告
日本人の2型糖尿病患者さん999例を対象とした研究では、より厳密な範囲(TITR70〜140mg/dL)にとどまる時間の割合が10%増えるごとに、網膜症・腎症・神経障害といった細小血管合併症の頻度が有意に低かったことが報告されています。
※この研究は横断的な解析であり、TITRを高めることで合併症が減るという因果関係を証明したものではありません。また、日本人2型糖尿病患者を対象としたデータである点にもご留意ください。
また、日本の診療報酬データをもとにした経済評価では、インスリン療法中の2型糖尿病の方において、リアルタイムCGMの導入は費用対効果に優れるという結果が報告されています。
低血糖の「その前」に気づく|緊急低値リスクアラート

デクスコムG7には、複数のアラート機能があります。なかでも特徴的なのが緊急低値リスクアラートです。
これは今の数値そのものではなく、数値の下がり方の傾きから、20分以内に55mg/dL以下になる可能性を予測して知らせる機能です。実際に下がりきる前に気づけるため、早めに手を打てます。
この機能を搭載した先代機種(デクスコムG6)を対象とした研究では、機能を有効にした場合、低血糖のあとに血糖値が急上昇する「リバウンド高血糖」の発生回数が週あたり33%減少し、持続時間も22%短縮したことが報告されています。低血糖に早く気づけると、慌てて糖分を摂りすぎることによる乱高下も防ぎやすくなる、ということです。
このほか、次のようなアラートが設定できます。

緊急低値リスクアラートが鳴らなくても低血糖になっていることはありますし、逆に鳴っても、その後の変動の傾向が変わって低血糖に至らないこともあります。あくまで行動を早めるための補助とお考えください。症状があるときは、まず指先の血糖測定で確認しましょう。
また、アラートが鳴りすぎるとかえって負担になります。設定値は生活に合わせて調整できますので、遠慮なくお申しつけください。
装着期間とセンサーの枚数|1か月を切れ目なくカバーできるか

センサー1枚で10日間、猶予期間を含めると10.5日間使用できます。
意外と見落とされがちですが、機種を選ぶうえで「1か月を切れ目なくカバーできるか」は実生活に関わるポイントです。

フリースタイルリブレ2のセンサーは1枚で14日間使用できるため、2枚で最長28日分になります。デクスコムG7は1枚あたり10日間に猶予期間が加わるため、3枚でおよそ最長31日分となります。
そのため、月の日数によっては、デクスコムG7のほうが途切れずに装着し続けやすい場合があります。
検査・旅行のときの取り扱い|MRI・CT・空港

添付文書にもとづく、代表的な注意点をまとめます。
MRI・ジアテルミー治療は装着できません
MRI(磁気共鳴画像法)検査中、および高周波電熱(ジアテルミー)治療中は、G7の構成品を装着しないこととされています(併用禁忌)。磁場と熱によって機器が損傷し、測定値が不正確になったり、アラートが妨げられたりするおそれがあるためです。
MRIの予定がある場合は、センサーの装着日について事前にご相談ください。装着したばかりのセンサーを外さずにすむよう、タイミングを調整できることがあります。
CT検査は条件つきで装着したまま受けられます

CTスキャンについては、センサーがスキャン領域から外れており、かつ鉛エプロンで覆われている場合は、検査を実行しても安全であるとされています。
ただし、スキャン領域内でG7を使用したケースの試験は実施されていません。撮影する部位とセンサーの位置によって判断が変わりますので、CT検査の予定がある場合は、事前に当院または主治医、および検査を受ける医療機関にご相談ください。
空港の保安検査は装着したまま通れます

センサーを装着したまま、金属探知機のゲートも、全身を映すタイプの検査機(ボディスキャナー)も通ることができます。
ただし、保安検査のエリアを出るまでは、インスリンの量を決めるなどの判断には、指先の血糖測定の値を使ってください。すべてのX線・セキュリティスキャナーで試験されているわけではないためです。
ペースメーカーを使用している方も使えます

ペースメーカーなどの植込み型医療機器を使用している方は、フリースタイルリブレ2を使用できません。一方、デクスコムG7の添付文書では、ペースメーカーは併用禁忌に挙げられていません。
そのため、ペースメーカーを使用していてCGMをあきらめていた方にとって、デクスコムG7は選択肢になります。心臓の治療を受けている方こそ、低血糖を避けたい場面が多いと考えていますので、該当する方はぜひ外来でご相談ください。
使ううえで知っておいていただきたいこと

装着する場所と、避けたほうがよい場所

7歳以上の方は、上腕の後ろ側または腹部に装着します(2〜6歳のお子さんは上部臀部(おしり)も選べます)。
次のような場所は避けてください。
また、装着のたびに場所を変えて、皮膚を休ませてください。装着前や使用中に、装着部位やセンサーに防虫剤・日焼け止め・香水・ローションを塗らないようにしてください。センサーがうまく付かなかったり、機器が損傷したりすることがあります。
お風呂・シャワー・水泳について
センサーはIP58という防水等級を満たしています。日常生活での入浴やシャワー、水泳は問題なく行えます。
なお、センサーとスマートフォン・モニターの通信範囲は、障害物がない状態で10メートル(スマートウォッチは6メートル)です。離れると一時的にデータが届かないことがありますが、センサー本体に24時間分のデータが保存されるため、24時間以内に再接続すればデータは転送されます。
使い始めの1日目は、数値が安定しないことがあります

添付文書にも「使用開始1日目は測定精度が安定しない場合がある」と記載されています。実際、臨床試験でも1日目だけは他の日より誤差がやや大きい結果でした。装着直後の数値が指先の血糖値と少し違っていても、必ずしも不良品というわけではありません。気になるときは、指先の血糖測定で確認しましょう。
解熱鎮痛薬などで、数値が高めに出ることがあります
あまり知られていませんが、これは知っておいていただきたい点です。
- アセトアミノフェン(パラセタモール)を最大用量より多く摂取すると(成人では6時間ごとに1gを超えるなど)、実際より高いグルコース値が表示されることがあります
- ヒドロキシカルバミドを服用している場合も、実際より高い値が表示されることがあります
実際より高く表示された状態でインスリンを追加してしまうと、低血糖につながるおそれがあります。風邪や発熱で解熱鎮痛薬を使うときは、用法・用量を守り、数値に違和感があれば指先の血糖測定で確認してください。
皮膚のトラブル
装着部位に紅斑(赤み)、むくみ、かゆみ、痛みなどが出ることがあります。臨床試験で報告された有害事象のほとんどは、導入針や粘着パッチによる皮膚刺激に関連するものでした。
装着部位に感染や炎症(発赤、腫れ、痛み)の症状がある場合は、すみやかに医療機関を受診してください。
数字を追いすぎない
グラフが細かく見えるぶん、一つひとつの変動に一喜一憂してしまう方もいらっしゃいます。大切なのは「波」ではなく「傾向」です。データを見て不安が強くなるようなら、外来でご相談ください。
自己判断で治療を変えない
データを見て、ご自身の判断で薬やインスリンの量を変更するのは危険です。得られたデータをもとに、一緒に治療方針を検討していきましょう。
透析を受けている方・重篤な状態の方
透析患者さんおよび重篤な患者さんへの使用については、安全性が確立されていません。該当する方は必ず主治医にご相談ください。
センサーの不具合を感じたら
接続がうまくいかない、アプリの表示がおかしいといった技術的なトラブルは、Dexcomテクニカルサポートセンター(0800-000-8019、フリーダイアル、平日8:00〜20:00・土曜祝日8:00〜17:00)に直接ご相談いただけます。
デクスコムG7が向いている方


CGMはどのような糖尿病の方にも役立ちますが、特に次のような方には、ご検討をおすすめしています。
澤木内科・糖尿病クリニックでの取り組み


当院では、インスリンポンプ、AID・SAP療法、SMBG、フリースタイルリブレ2、デクスコムG7、ガーディアン4スマートCGMなど、複数の機器を用いた糖尿病治療に対応しています。
医師10名それぞれが、患者さんの生活スタイル、血糖の動き方、ご希望をうかがったうえで、機種をご提案しています。
CGMは、機器をお渡しして終わりではありません。得られたデータを、食事・運動・薬・体重・HbA1cとあわせて確認し、お一人おひとりに合った方法を一緒に考えることを大切にしています。
まとめ
- デクスコムG7は、皮下のグルコース値を5分ごとに自動測定し、24時間の血糖の流れを把握できるCGMです
- 成人・上腕装着でMARD 8.2%という精度が報告されており、指先穿刺による較正は不要です
- ウォームアップは30分。センサーは1枚10日間(猶予期間を含め10.5日間)使用できます
- ADA Standards of Care 2026では、インスリン療法中の方へのCGM使用がエビデンスレベルAで推奨されています
- 緊急低値リスクアラートは、20分以内に55mg/dL以下になる可能性を予測して知らせます
- センサー3枚でおよそ31日分をカバーできるため、月をまたいで途切れにくいという利点があります
- ペースメーカーを使用している方でも使用できます(リブレ2は使用できません)
- MRI・ジアテルミー治療中は装着できません。CTは条件つきで可、空港の保安検査は装着したまま通れます
- アセトアミノフェンの過量摂取などで、数値が実際より高く表示されることがあります
デクスコムG7の導入をご検討されている方、リブレ2との違いをもっと知りたい方は、診察でお気軽にご相談ください。
▶関連記事:CGMで血糖管理は変わる?REAL J研究の結果と、Dexcom G7・リブレ2の選び方
▶関連記事:フリースタイルリブレ2はCT・X線検査中も外さなくてよくなりました|MRIは従来どおり取り外しが必要です
▶関連ページ:CGMドッグ外来(持続血糖測定フリースタイルリブレ2・デクスコムG7)
【参考】
添付文書・診療ガイドライン
- Dexcom G7 CGMシステム添付文書(医療機器承認番号:30500BZI00035000、2025年12月第3版)
- American Diabetes Association Professional Practice Committee for Diabetes. Diabetes Care 2026;49(Suppl.1):S150-S165(CGMの推奨)、S132-S149(血糖管理目標)
- Battelino T, et al. Diabetes Care. 2019;42(8):1593-1603(TIRの国際コンセンサス)※Dexcom社から研究資金等を受けた著者を含む
デクスコムG7そのものに関する試験
- Garg SK, et al. Diabetes Technol Ther. 2022;24(6):373-380(G7の精度)※Dexcom社の資金提供により実施
- Psavko S, et al. JMIR Hum Factors. 2022;9(4):e42057(設定時間・使いやすさ)※Dexcom社の資金提供により実施
- Welsh JB, et al. J Diabetes Sci Technol. 2024;18(1):143-147(装着時の痛み)※Dexcom社の資金提供により実施
CGM全般の有用性に関するエビデンス
- Karter AJ, et al. JAMA. 2021;325(22):2273-2284(リアルワールドでのHbA1c・救急受診)※Dexcom社から独立研究者賞の援助を受けた著者を含む
- Lind N, et al. Diabetes Care. 2024;47(5):881-889(Steno2Tech試験)※Dexcom社からの製品提供により実施
- Acciaroli G, et al. J Diabetes Sci Technol. 2021(リバウンド高血糖、デクスコムG6での検証)
- Wakasugi S, et al. Cardiovasc Diabetol. 2021;20(1):15(血糖変動と合併症リスク)
- 日本糖尿病学会「糖尿病治療に関連した重症低血糖の調査委員会報告」糖尿病 2017;60(12):826-842
日本人を対象とした報告
- Torimoto K, et al. Diabetes Technol Ther. 2026(日本人・細小血管合併症)
- Watada H, et al. J Diabetes Investig. 2026(日本での費用対効果。主にデクスコムG6のデータに基づくモデル)
※このページは2026年8月時点の情報にもとづく、一般的な情報提供を目的としたものです。医療機器の仕様や添付文書の記載は改訂されることがあり、記事の内容が最新でない可能性があります。治療の内容や機器の選択は患者さんお一人おひとりで異なりますので、実際の判断にあたっては、必ず最新の添付文書をご確認のうえ、主治医にご相談ください。
※内容に変更があった場合は、当院で把握しだい記事を更新いたします。
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