インスリンポンプ

1型糖尿病について

チューブのないインスリンポンプ|パッチ式「メディセーフウィズスマート」を糖尿病専門医が解説

チューブのないパッチ式インスリンポンプ「メディセーフウィズスマート」を糖尿病専門医が解説。服装の自由や操作性などのメリット、サイドホールによる詰まり対策の改良、CGM非連動である日本の現状まで正直にお伝えします。
1型糖尿病について

糖尿病と妊娠|妊娠前に準備すべきこと・ HbA1c目標・薬の見直しを専門医が解説

こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「妊娠したいのですが、糖尿病があって…どうしたらいいかわからなくて、相談できる場所もなくて」20代の女性患者さんが、そう話してくれました。糖尿病があると、妊娠の相談をどこにすればいい...
1型糖尿病について

1型糖尿病の医療費助成制度(特に成人の方向け)

こんにちは。 澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。CGMやインスリンポンプを使いたいのですが、医療費が高くならないか心配です。CGM(血糖センサー)やインスリンポンプなど、1型糖尿病の治療では医療費の負担が大きくなることがあります...
1型糖尿病について

【重要】ミニメド780G-インスリンポンプの安全性に関する最新情報 〜低血糖の原因のひとつが判明しました〜

こんにちは、院長の澤木秀明です。当院(澤木内科・糖尿病クリニック)では、インスリンポンプ療法に力を入れております。特に、CGM(持続血糖測定器)と連動させたAID(自動インスリン注入)システムである「ミニメド780G」は、インスリンの自己分...
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ミニメド780Gとは?自動でインスリンを調整するAID療法【糖尿病専門医が解説】

ミニメド780Gは基礎と補正の両方を自動調整する日本初のAID搭載インスリンポンプです。2026年の国際指針で優先される治療となったAID療法について、対象となる方、導入の進め方、注意点まで大阪府高槻市の糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

持続血糖モニターのCGM(リブレ2、デクスコムG7)装着時の海水浴について

この記事は2026年8月時点の情報です。製品の仕様は変更されることがあります。最新の情報は各メーカーの添付文書または公式サイトでご確認ください。院長 澤木秀明こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「海水浴に行くんだけど、...
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【2026年6月続報】フィアスプをインスリンポンプで使用中の方へ|37℃を超える高温とゲル化に注意

フィアスプ注をインスリンポンプで使用する際、37℃を超える高温によって注射液がゲル化し、ポンプ閉塞、高血糖、糖尿病ケトアシドーシスにつながる可能性があります。2026年6月の注意喚起をもとに、予防法と高血糖時の対応を糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

インスリンポンプ装着時の洋服の工夫について

「インスリンポンプをはじめたけど、自由に服が着れない(泣)」「インスリンポンプつけていてもおしゃれがしたい。」「インスリンポンプをつけていても、ワンピースが着たい。」澤木内科・糖尿病クリニック院長澤木です。インスリンポンプを実施する上で、お...
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インスリンポンプ療法とは 良い点

インスリンポンプはインスリンを投与するための機械です。からだの外につける小さなそうちです。患者さんは設定の方法を学んで、自分のインスリン量を答えれるようになる必要があります。
糖尿病の治療

インスリン強化療法の重要性について 1日3回以上の注射が1型糖尿病で勧められる理由(上級)

かつてのインスリン補充(ほじゅう)療法(今でも用いられることもあります)一定の固定された量のインスリンを用いていました。1日1~3回、決まった時間に決まった量のインスリン注射を行います。結果的に、毎日、決まった量の食事を決まった時間に食べな...