インスリン

糖尿病の治療

冬は血糖値・HbA1cが上がりやすい? 寒い季節の血糖管理を糖尿病専門医が解説

HbA1cは冬から春に高く、夏から秋に低くなる傾向があります。冬に血糖値が上がりやすい理由と、家でできる運動、鍋やみかんなど冬の食事、かぜへの備え、インスリンの凍結や低血糖の注意点を糖尿病専門医が解説します。
糖尿病の治療

インスリン治療ガイド|はじめての方から1型糖尿病・ポンプまで専門医が解説

インスリン治療に関する記事を、糖尿病専門医が目的別にまとめたガイドです。インスリンの基本、注射のコツ、低血糖・シックデイ・ケトアシドーシスへの備え、1型糖尿病、インスリンポンプ、CGM、供給情報まで、知りたいことからお読みいただけます。
糖尿病の治療

シックデイとは?風邪・胃腸炎で食べられない時のインスリンと薬の対応

糖尿病の方が風邪や胃腸炎で食事がとれない「シックデイ」の対応を糖尿病専門医が解説。インスリンを自己判断でやめない理由、飲み薬ごとの休薬の目安一覧、水分・食事のとり方、受診の目安、元気なうちに作るシックデイメモの見本を紹介します。
糖尿病の治療

インスリンはやめられる?2型糖尿病でインスリンを減らせる・中止できる人の特徴【専門医が解説】

「インスリンは一度始めたらやめられない?」という疑問に、糖尿病専門医が米国糖尿病学会(ADA)の最新指針などをもとに解説。2型糖尿病でインスリンを減らせる・中止できる可能性がある人の特徴、やめてはいけない人、調べる検査、減量の考え方を紹介します。自己判断でインスリンを減量・中止しないでください。自分で量を調整するよう指示されている方は、主治医と決めた条件と量を守ってください。
糖尿病の治療

はじめてのインスリン治療|種類・打つタイミング・低血糖・保管方法を糖尿病専門医がやさしく解説

これからインスリン治療を始める方・始めたばかりの方へ。インスリンの種類(超速効型・速効型・中間型・持効型・混合型)、打つタイミング、低血糖の症状と対処法、保管方法を、糖尿病専門医が1ページでやさしく解説します。
糖尿病の治療

インスリンが「当たり前に手に入らない」時代へ ― ノボ社の販売中止・リリー社の限定出荷について患者さんへ

2026年10月、ノボ ノルディスク ファーマがノボリンR・N・30R、レベミルなどの販売中止(2028年3月目途)を案内し、日本イーライリリーも一部インスリンの限定出荷を開始しました。対象製品、患者さんへのお願い、当院の対応を院長が解説します。
糖尿病の治療

災害から自分を守るために|糖尿病の方の備え、インスリンとお薬をどう守るか

災害への備えは、ご家族のためだけでなく患者さんご自身を守るためのものです。日本糖尿病学会・JADECの最新マニュアルをもとに、食料・お薬の備蓄期間、非常持ち出し袋の中身、インスリンを中断してはいけない理由を専門医が解説します。
1型糖尿病について

1型糖尿病の医療費助成制度(特に成人の方向け)

こんにちは。 澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。CGMやインスリンポンプを使いたいのですが、医療費が高くならないか心配です。CGM(血糖センサー)やインスリンポンプなど、1型糖尿病の治療では医療費の負担が大きくなることがあります...
1型糖尿病について

ミニメド780Gとは?自動でインスリンを調整するAID療法【糖尿病専門医が解説】

ミニメド780Gは基礎と補正の両方を自動調整する日本初のAID搭載インスリンポンプです。2026年の国際指針で優先される治療となったAID療法について、対象となる方、導入の進め方、注意点まで大阪府高槻市の糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

持続血糖モニターのCGM(リブレ2、デクスコムG7)装着時の海水浴について

この記事は2026年8月時点の情報です。製品の仕様は変更されることがあります。最新の情報は各メーカーの添付文書または公式サイトでご確認ください。院長 澤木秀明こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「海水浴に行くんだけど、...