AID

1型糖尿病について

インスリン注射を同じ場所に打っていませんか?見えない「しこり」と血糖コントロール悪化の最新情報

インスリン注射、いつも同じ場所に打っていませんか?「見えないしこり」が血糖コントロールを悪化させます皆さん、こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。毎日インスリン注射をされている患者さんと話していると、こんな声をよく聞きま...
1型糖尿病について

【1型糖尿病や2型糖尿病と妊娠】決断を先送りにしないで。元気な赤ちゃんに出会うための準備と最新ガイドライン

こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木です。「いつか赤ちゃんが欲しいな」と思いながらも、糖尿病があることで、妊娠について考えるのをつい後回しにしていませんか。「今の血糖値で大丈夫なのかな」「飲んでいる薬はどうなるのかな」このような...
1型糖尿病について

中学生・高校生の糖尿病の医療費助成について

📌 この記事は高槻市を例に説明しています。お住まいの市区町村によって、対象年齢・自己負担額・所得制限などの内容が異なります。詳細は必ずお住まいの市区町村の窓口にご確認ください。「病院代って高いのかな…」「親に負担をかけたくない」そんな不安を...
1型糖尿病について

1型糖尿病の医療費助成制度(特に成人の方向け)

糖尿病の医療費を助けてくれる制度 | 澤木内科・糖尿病クリニック患者さん・ご家族の方へ💊💴糖尿病の医療費を助けてくれる制度がありますCGM(血糖センサー)やインスリンポンプは費用が高め。でも、使える制度を知れば自己負担を減らせます。📖 この...
1型糖尿病について

【重要】ミニメド780G-インスリンポンプの安全性に関する最新情報 〜低血糖の原因のひとつが判明しました〜

こんにちは、院長の澤木秀明です。当院(澤木内科・糖尿病クリニック)では、インスリンポンプ療法に力を入れております。特に、CGM(持続血糖測定器)と連動させたAID(自動インスリン注入)システムである「ミニメド780G」は、インスリンの自己分...
1型糖尿病について

インスリンポンプのミニメド™780Gシステムへの期待

ミニメド™780Gインスリンポンプとセンサーの使用を開始した患者さんの声「780GのAIDになって1型糖尿病の治療が随分楽になった。」「夜もインスリンが効きすぎて、低血糖を起こすことが最近なく、よく寝れるようになった。」「指先穿刺をして、自...
1型糖尿病について

フィアスプ注をインスリンポンプ用のインスリンとして使用する場合の注意事項について

はじめに澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。当院でもインスリンポンプ療法(ミニメド780g(AID、SAP、AHCL)やパッチポンプのメディセーフウィズなど)を選択される患者さんやインスリンポンプ療法の患者さんが転院されてくるケー...
1型糖尿病について

インスリンポンプ装着時の洋服の工夫について

「インスリンポンプをはじめたけど、自由に服が着れない(泣)」「インスリンポンプつけていてもおしゃれがしたい。」「インスリンポンプをつけていても、ワンピースが着たい。」澤木内科・糖尿病クリニック院長澤木です。インスリンポンプを実施する上で、お...
糖尿病の治療

インスリン強化療法の重要性について 1日3回以上の注射が1型糖尿病で勧められる理由(上級)

かつてのインスリン補充(ほじゅう)療法(今でも用いられることもあります)一定の固定された量のインスリンを用いていました。1日1~3回、決まった時間に決まった量のインスリン注射を行います。結果的に、毎日、決まった量の食事を決まった時間に食べな...