CGM

糖尿病の検査

フリースタイルリブレ2はCT・X線検査中も外さなくてよくなりました|MRIは従来どおり取り外しが必要です

2026年7月の改訂により、フリースタイルリブレ2はCT検査・X線検査中もセンサーを装着したまま受けられるようになりました。一方MRIは従来どおり取り外しが必要です。変更点と注意点、スキャン距離の変更について糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

1型糖尿病と診断されたとき、最初にすべきこと|3ヶ月で身につける治療の基本【糖尿病専門医解説】

1型糖尿病と診断された直後の方へ。診断の流れ(GAD抗体・Cペプチド)、インスリン注射と血糖測定の始め方、血糖値70〜180mg/dLをゆっくり目指す最初の3ヶ月の進め方を、大阪府高槻市の糖尿病専門医がわかりやすく解説します。
糖尿病の検査

血糖値スパイクとは?食後の眠気・原因・対策を糖尿病専門医が解説

こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。CGMをつけてみたら、食後に血糖値が180mg/dLを超えていました。これって糖尿病ですか?フリースタイルリブレ2を自費で購入した40代の女性患者さんが、データを持参して心配そうに話...
糖尿病の検査

フリースタイルリブレ2(CGM)とは?血糖値の流れを見える化する糖尿病治療(保険診療と選定療養と自費など)

フリースタイルリブレ2は、血糖値の流れを見える化できる持続グルコース測定器です。インスリン治療中の保険診療、糖尿病の方の選定療養、糖尿病のない方の自費CGMについて、糖尿病専門医がわかりやすく解説します。
1型糖尿病について

糖尿病と妊娠|妊娠前に準備すべきこと・ HbA1c目標・薬の見直しを専門医が解説

こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「妊娠したいのですが、糖尿病があって…どうしたらいいかわからなくて、相談できる場所もなくて」20代の女性患者さんが、そう話してくれました。糖尿病があると、妊娠の相談をどこにすればいい...
糖尿病の検査

フリースタイルリブレ2を自分でカンタンに始める3つのステップ

フリースタイルリブレ2準備のコツ(糖尿病治療)「使ってみたいけど、ひとりで始めるのって難しそう…」当院受診時に処方した際は、説明させていただいておりますのでご安心ください。あまり時間がないし、なるべく自力でやってみたい方もいらっしゃいます。...
1型糖尿病について

1型糖尿病の医療費助成制度(特に成人の方向け)

こんにちは。 澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。CGMやインスリンポンプを使いたいのですが、医療費が高くならないか心配です。CGM(血糖センサー)やインスリンポンプなど、1型糖尿病の治療では医療費の負担が大きくなることがあります...
1型糖尿病について

CGMで血糖管理は変わる?REAL J研究の結果と、Dexcom G7・リブレ2の選び方

※2026年7月、記事の構成を見直し、最新の製品情報を反映して内容を更新しました。こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「センサーを取りつけるだけで HbA1c が改善するんですか?」CGM(持続グルコース測定)をご提案...
1型糖尿病について

持続血糖モニターのCGM(リブレ、リブレ2、デクスコムG7、デクスコムG6)装着時の海水浴について

「海水浴に行くんだけど持続血糖モニター(CGM)はどうしたらいいんだろう?」「デクスコムG7は外さなければいけないんだろうか?」「なるべくリブレは装着したままで、泳ぎたいな。」今年も夏が到来しました!海やプールなど水辺にお出かけの方も多い方...
糖尿病の治療

インスリン強化療法の重要性について 1日3回以上の注射が1型糖尿病で勧められる理由(上級)

かつてのインスリン補充(ほじゅう)療法(今でも用いられることもあります)一定の固定された量のインスリンを用いていました。1日1~3回、決まった時間に決まった量のインスリン注射を行います。結果的に、毎日、決まった量の食事を決まった時間に食べな...