ミニメド™780G

1型糖尿病について

1型糖尿病のお子さん・10代の方へ|インスリンポンプ・AIDは、小慢の助成があるうちに相談を

1型糖尿病の小児慢性特定疾病の医療費助成は、原則20歳になるまでの制度です。インスリンポンプやAIDの導入には時間がかかるため、早めの相談がおすすめです。助成の期限、更新の注意、20歳以降の医療費、移行期医療を糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

インスリンポンプの注入セット交換が最大7日に

ミニメド780G・770G向けに、最大7日間装着できる新しい注入セット「エクステンデッド注入セット」が2026年9月14日発売。対応機種、費用、注意点まで糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

1型糖尿病の医療費助成制度(特に成人の方向け)

こんにちは。 澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。CGMやインスリンポンプを使いたいのですが、医療費が高くならないか心配です。CGM(血糖センサー)やインスリンポンプなど、1型糖尿病の治療では医療費の負担が大きくなることがあります...
1型糖尿病について

【重要】ミニメド780G-インスリンポンプの安全性に関する最新情報 〜低血糖の原因のひとつが判明しました〜

こんにちは、院長の澤木秀明です。当院(澤木内科・糖尿病クリニック)では、インスリンポンプ療法に力を入れております。特に、CGM(持続血糖測定器)と連動させたAID(自動インスリン注入)システムである「ミニメド780G」は、インスリンの自己分...
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ミニメド780Gとは?自動でインスリンを調整するAID療法【糖尿病専門医が解説】

ミニメド780Gは基礎と補正の両方を自動調整する日本初のAID搭載インスリンポンプです。2026年の国際指針で優先される治療となったAID療法について、対象となる方、導入の進め方、注意点まで大阪府高槻市の糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

【2026年6月続報】フィアスプをインスリンポンプで使用中の方へ|37℃を超える高温とゲル化に注意

フィアスプ注をインスリンポンプで使用する際、37℃を超える高温によって注射液がゲル化し、ポンプ閉塞、高血糖、糖尿病ケトアシドーシスにつながる可能性があります。2026年6月の注意喚起をもとに、予防法と高血糖時の対応を糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

インスリンポンプ装着時の洋服の工夫について

「インスリンポンプをはじめたけど、自由に服が着れない(泣)」「インスリンポンプつけていてもおしゃれがしたい。」「インスリンポンプをつけていても、ワンピースが着たい。」澤木内科・糖尿病クリニック院長澤木です。インスリンポンプを実施する上で、お...
糖尿病の治療

インスリン強化療法とは?1型糖尿病で1日3回以上の注射やインスリンポンプが勧められる理由【2026年版】

1型糖尿病でインスリン強化療法(頻回注射・インスリンポンプ)が勧められる理由を、DCCT/EDIC研究と米国糖尿病学会(ADA)の最新指針(2026年版)をもとに糖尿病専門医が解説。CGMやAIDを使った今の強化療法、血糖管理の目標、治療の選択肢も紹介します。