インスリン 注射

糖尿病の検査

フリースタイルリブレ2を自分でカンタンに始める3つのステップ

フリースタイルリブレ2準備のコツ(糖尿病治療)「使ってみたいけど、ひとりで始めるのって難しそう…」当院受診時に処方した際は、説明させていただいておりますのでご安心ください。あまり時間がないし、なるべく自力でやってみたい方もいらっしゃいます。...
1型糖尿病について

1型糖尿病の医療費助成制度(特に成人の方向け)

こんにちは。 澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。CGMやインスリンポンプを使いたいのですが、医療費が高くならないか心配です。CGM(血糖センサー)やインスリンポンプなど、1型糖尿病の治療では医療費の負担が大きくなることがあります...
1型糖尿病について

【重要】ミニメド780G-インスリンポンプの安全性に関する最新情報 〜低血糖の原因のひとつが判明しました〜

こんにちは、院長の澤木秀明です。当院(澤木内科・糖尿病クリニック)では、インスリンポンプ療法に力を入れております。特に、CGM(持続血糖測定器)と連動させたAID(自動インスリン注入)システムである「ミニメド780G」は、インスリンの自己分...
1型糖尿病について

インスリンポンプのミニメド™780Gシステムへの期待

ミニメド™780Gインスリンポンプとセンサーの使用を開始した患者さんの声「780GのAIDになって1型糖尿病の治療が随分楽になった。」「夜もインスリンが効きすぎて、低血糖を起こすことが最近なく、よく寝れるようになった。」「指先穿刺をして、自...
1型糖尿病について

【2026年6月続報】フィアスプをインスリンポンプで使用中の方へ|37℃を超える高温とゲル化に注意

フィアスプ注をインスリンポンプで使用する際、37℃を超える高温によって注射液がゲル化し、ポンプ閉塞、高血糖、糖尿病ケトアシドーシスにつながる可能性があります。2026年6月の注意喚起をもとに、予防法と高血糖時の対応を糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

1型糖尿病と2型糖尿病の違いと共通点、見極めが難しい場合があります【比較表・見分け方のポイント付き】

※2026年7月、1型糖尿病と2型糖尿病の比較表、および実際の診療で見極めの手がかりとなるポイントを追加し、内容を充実させました。「1型糖尿病と2型糖尿病ってどうちがうの?」「1型糖尿病と2型糖尿病って共通点があるの?」「1型糖尿病と2型糖...
1型糖尿病について

緩徐進行1型糖尿病とは GAD抗体陽性の糖尿病【2023年診断基準改訂】

※2026年7月、日本糖尿病学会による2023年の診断基準改訂を踏まえて、内容を更新しました。「病院をかわったとたん、1型糖尿病っていわれました。」「2型糖尿病だとばかり、思っていましたが1型糖尿病だったんですね。」糖尿病の専門クリニックの...
糖尿病の治療

インスリン強化療法の重要性について 1日3回以上の注射が1型糖尿病で勧められる理由(上級)

かつてのインスリン補充(ほじゅう)療法(今でも用いられることもあります)一定の固定された量のインスリンを用いていました。1日1~3回、決まった時間に決まった量のインスリン注射を行います。結果的に、毎日、決まった量の食事を決まった時間に食べな...
糖尿病の治療

インスリンの役割とぶんぴパターン

インスリンのはたらきで糖尿病でない人の血糖値はきわめてげんみつに調節されています。1日の中で、じゃっかん変動があります。通常、血糖値は、70~140mg/dlのはんい内です。血糖値は食後が最も高く、空腹時がもっとも低くなります。■インスリン...
糖尿病の治療

インスリン治療をただちに開始する必要がある方は

「今すぐ、インスリン治療をはじめないと大変なことになりますよ。。。」「インスリン治療をはじめるということは、注射による治療がはじまるということです。。。」現在のところ、わが国の保険診療上、インスリン治療は注射療法しか、実施できません。吸入療...