「主菜」ってどんなもの?どれくらい食べるといいの?

食事のバランスを整えるためには「主食・主菜・副菜」を揃えましょう!と

トップページでもお伝えしました。

その中でも今回は、メインのおかずになる「主菜」について詳しくお話していきます。

 

「主菜」とは、筋肉や皮膚など体を作るたんぱく質や、細胞やホルモンの材料になる脂質の供給源になるメインのおかずのことです。

たんぱく質脂質の詳しいお話も併せて読んでみてくださいね♩

魚・肉・卵・大豆製品・乳製品などが使われていて、例を挙げるとこんな感じです▼

また、「食材は何がおすすめ?」「どのくらい食べればいいの?」といった

質問をしてくださる患者様もいらっしゃいますが、

それぞれの食材に表のような特徴があり、どれもおすすめです!

これらの食材はローテーションで食べると◎

お肉や卵ばかり偏って食べてしまうと中性脂肪やコレステロール上昇につながります。

また、揚げ物など油をたくさん使ってしまうとカロリーオーバーになることも…。

調理方法にも焼く・煮る・蒸す・炒めるなどの工夫をしながら、

飽きが来ないようにおいしく食べましょう!

 

食べる量の目安としては、

自分の手のひらサイズの量を、毎食メインのおかずとして1品食べることが理想です。

 

毎日当たり前のように食べる主菜にも少し工夫をしておいしく食べてくださいね♬

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