さつまいもは食べても良いの?

まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ秋が近づいてきています。

秋には美味しい食べ物が沢山あり、ついつい食べ過ぎてしまう季節でもあります。秋の味覚の中でも焼き芋は甘くて美味しいですよね(^-^)最近は焼き芋専門店が話題になったり、スーパーで干し芋が売られていたりと、さつまいもは人気者です!

そんなさつまいもですが、気になるのはやっぱり血糖値。どれぐらいの量なら血糖値を気にせずに食べられるのでしょうか?

さつまいもは糖質を多く含むので、糖質を多く含む白ご飯やパンなど主食の代わりに食べると栄養バランスが崩れません。
さつまいも140g(約1本分)と白ご飯100g(コンビニおにぎり🍙1個分)はカロリーも糖質もほぼ同じなので、さつまいもを1本食べる時は白ご飯をおにぎり🍙1個分減らすことで調整できます。
こうすると、気兼ねなくさつまいもを楽しむことができます!

さつまいもは美味しいだけでなく、食物繊維が豊富という面もあります。
白ご飯には100gあたり1.5gの食物繊維が含まれるのに対し、さつまいもには100gあたり2.2gも食物繊維が含まれています。さつまいも140g(約1本分)あたりだと食物繊維は3.1gも含まれるので、白ご飯をさつまいもに置き換えると約2倍の食物繊維が摂れるのです!
便秘気味の方には嬉しいですね(^^)/

ここで1つ気を付けて頂きたいことがあります!!
最近は糖度が高い品種のさつまいもが増えてきています。安納芋(あんのういも)や紅はるかは特に糖度が高いので注意してください。糖度が高いと、食物繊維を多く含んでいても、やっぱり血糖値は上がります。

おやつとして食べたい場合は、運動する前に食べると血糖値への影響を減らすことができますよ( ◠‿◠ )

美味しく食べて、しっかり身体を動かすのが1番!“食べたら動く”を心掛けましょう(^^)/

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