1型糖尿病

1型糖尿病について

【重要】ミニメド780G-インスリンポンプの安全性に関する最新情報 〜低血糖の原因のひとつが判明しました〜

こんにちは、院長の澤木秀明です。当院(澤木内科・糖尿病クリニック)では、インスリンポンプ療法に力を入れております。特に、CGM(持続血糖測定器)と連動させたAID(自動インスリン注入)システムである「ミニメド780G」は、インスリンの自己分...
1型糖尿病について

CGMで血糖管理は変わる?REAL J研究の結果と、Dexcom G7・リブレ2の選び方

※2026年7月、記事の構成を見直し、最新の製品情報を反映して内容を更新しました。※2026年8月、REAL J研究の論文が国際誌に正式掲載されたことを追記しました。こんにちは。 澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「センサーを取...
1型糖尿病について

ミニメド780Gとは?自動でインスリンを調整するAID療法【糖尿病専門医が解説】

ミニメド780Gは基礎と補正の両方を自動調整する日本初のAID搭載インスリンポンプです。2026年の国際指針で優先される治療となったAID療法について、対象となる方、導入の進め方、注意点まで大阪府高槻市の糖尿病専門医が解説します。
1型糖尿病について

持続血糖モニターのCGM(リブレ2、デクスコムG7)装着時の海水浴について

この記事は2026年8月時点の情報です。製品の仕様は変更されることがあります。最新の情報は各メーカーの添付文書または公式サイトでご確認ください。院長 澤木秀明こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「海水浴に行くんだけど、...
1型糖尿病について

【2026年6月続報】フィアスプをインスリンポンプで使用中の方へ|37℃を超える高温とゲル化に注意

フィアスプ注をインスリンポンプで使用する際、37℃を超える高温によって注射液がゲル化し、ポンプ閉塞、高血糖、糖尿病ケトアシドーシスにつながる可能性があります。2026年6月の注意喚起をもとに、予防法と高血糖時の対応を糖尿病専門医が解説します。
糖尿病の治療

糖尿病と脂質異常症について|中性脂肪とLDLコレステロールとHDLコレステロール

「中性脂肪が高いといわれたけど、お腹の脂肪のことでしょ?」「採血するときは、朝食前の空腹時採血でなければ、いけないのでしょうか?」「やせているのになぜ脂質異常症なんでしょうか?」脂質異常症(ししついじょうしょう)とはLDLコレステロール 1...
2型糖尿病について

糖尿病の原因が膵臓(すいぞう)がん? 糖尿病と言われたときに考えておきたいこと

「やせているのにどうして、糖尿病になったんだろう。」「家族に糖尿病にわずらっている人はいないんです。」「食生活は変わっていないのに、年をとって急に糖尿病になるなんて、ショック」「運動はがんばっているのにどうして、糖尿病になったんだろう。」
糖尿病の治療

糖尿病とED(勃起障害)

「最近、勃起障害(勃起不全)が気になる。」「そういえば、EDの傾向があって、自信が持てなくなってきた。」「ライフスタイル外来希望です。」
1型糖尿病について

インスリンポンプ装着時の洋服の工夫について

「インスリンポンプをはじめたけど、自由に服が着れない(泣)」「インスリンポンプつけていてもおしゃれがしたい。」「インスリンポンプをつけていても、ワンピースが着たい。」澤木内科・糖尿病クリニック院長澤木です。インスリンポンプを実施する上で、お...
1型糖尿病について

1型糖尿病と2型糖尿病の違いと共通点、見極めが難しい場合があります【比較表・見分け方のポイント付き】

※2026年7月、1型糖尿病と2型糖尿病の比較表、および実際の診療で見極めの手がかりとなるポイントを追加し、内容を充実させました。「1型糖尿病と2型糖尿病ってどうちがうの?」「1型糖尿病と2型糖尿病って共通点があるの?」「1型糖尿病と2型糖...