外食での工夫の仕方!【後編】

 

前回は「外食は米飯の量が多い」という特徴をご紹介しました

今回は残りの2つの特徴をご紹介します!

 

特徴2:味が濃い、塩分が多い

お店で食べた時、家のご飯より味が濃い!そう思うことありませんか?

外食の味付けって結構濃いことが多いですよね

 

自分で作る食事ではないので味を薄くするのは難しいですが、

+調味料をかけない ことでさらに味を濃くすることは防止できます

ソースが必要な場合はかけるのではなく付ける など工夫すると減塩に繋がります!

 

また塩分の多いものは残す勇気も重要!

例えば、定食を食べるとついてくることが多いお漬物ですが

これを残すだけでも減塩が可能です

 

 

 

そして麺類!食べる方多いですよね? 私も食べに行くことあります!

麺類は塩分がすごく多いのでせめて汁は残すようにしてください

それだけでも摂取する塩分量が約半分になりますよ!

 

味が濃いとは別になりますが、麺類ではチャーハンセットなどを頼むと炭水化物の食べ重ねになります

その工夫についてはこちらを参考に♩♩

 

特徴3:野菜が少ない

丼ぶりチェーン店などでは、単品で頼むとサラダなどは付いてきません…

そのため単品で頼むよりはサラダセットにするなどの工夫も重要です

野菜を追加することで、食後高血糖の抑制にもつながるので

付けられる場合はぜひサラダなどの野菜を追加して下さい!

 

例えば、

洋食屋さんではサラダや野菜スープ

中華屋さんでは野菜炒め

和食屋さんでは小鉢(ほうれん草のお浸しなど)を付ける

ラーメン屋さんでは野菜ましましにする、ちゃんぽんにする などです

 

よく外食を利用する方こそ、外食の特徴と工夫方法を知り、上手に活用していきましょう!

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