血糖を上げやすい “炭水化物の重ね食べ”の防ぎ方!

前回、前々回と身体にとって重要な栄養素である「炭水化物」についてお伝えしてきました。

→炭水化物について記事はこちらから

炭水化物は血糖値に最も影響するので食べ方にも注意や工夫が必要です!

 

例えばこんな食べ方をされている方はいませんか?

「ラーメン+チャーハン」「お好み焼き+ご飯」「うどん+おにぎり・お寿司」「パスタ+ピザ」など・・・

 

このように、炭水化物が中心のものを2品以上一緒に食べることを、「炭水化物の重ね食べ」と言い、

食後血糖を一気にあげてしまうため、注意が必要なのです!

 

とは言え「良くないのは分かってるんだけどなぁ。でも単品では満足できないから重ねて食べちゃうなぁ…。」という方も多いのではないでしょうか?

 

ご安心ください、今日からできる工夫をご紹介します!

ポイントは“主食は1つ、物足りなさはおかずで補う”ということ。

上の2つのように、炭水化物だけを食べるのではなく、野菜からの食物繊維や、たんぱく質を組み合わせることで食後の血糖の急上昇を抑えることができます。

→食物繊維が糖の吸収を穏やかにするメカニズムはこちら

 

そして、早食いにも要注意!麺類はあまり噛まずつい早食いになるため、

満足感が得られにくく重ね食べに繋がることも。

そんな時こそ具だくさんメニューや小鉢が役立ちます。

→早食いについてはこちら

 

ですが、お店によっては小鉢も具だくさんのメニューもない!なんて時もあるはず…

このような場合は、できるだけゆっくり食べたり、食後に体を動かしたりするなどの工夫を加えてみてくださいね。

 

「炭水化物の重ね食べ」をするのではなく、食物繊維やたんぱく質を加え食事のバランスを整えつつ、ゆっくり食べるなど食べ方の工夫をし、食後高血糖を抑えることが大切です。

 

今日から、具だくさん・プラス小鉢を始めてみませんか?(^^)♬

 

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